ニュース
» 2021年06月10日 11時00分 公開

急成長続く国内IoTインフラ市場 エッジ分析ニーズが鍵か――IDC予測

IDC Japanによると、2021年に前年比22.5%増となった「国内IoTインフラ市場」は、2025年に2312億円規模への成長が見込まれるという。多様化するIoTエッジでのデータ分析の高需要から、特にIoTエッジインフラ市場は注目すべき成長市場になる予測だ。

[金澤雅子,ITmedia]

この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。

好調の国内IoTインフラ市場、2025年に2312億円規模へ

 IDC Japan(以下、IDC)は2021年6月8日、「国内IoT(Internet of Things)インフラストラクチャ市場」の予測を発表した。

 2021年の国内IoTインフラ市場の支出額は、前年比22.5%増の1285億円になる見込み。また、2020〜2025年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は17.1%で、2025年の支出額は2312億円になるとIDCは予測している。

Photo 2020〜2025年の「国内IoTインフラ市場」の支出額予測(出典:IDC Japan)

IoTコアインフラ市場とIoTエッジインフラ市場の成長予測は?

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ