ストレージ市場の最新トレンド ――サーバ統合のキモはストレージにあり

仮想化やコンソリデーションによるデータセンター統合は、サーバだけでは成り立たない。データをストアするストレージ分野こそ、企業情報を扱う核であるからだ。ストレージ仮想化やプロビジョニング、ハード的にはSSD採用の動向など、ストレージ市場のトレンドを探る。

新着記事

/enterprise/articles/0903/17/top_news007.jpg 次代を担う「MAID」と「SSD」:ストレージの新技術がグリーンITを牽引
企業内ITの省電力化を進める「グリーンIT」への取り組みの必要性はストレージ分野においても例外ではない。なかでもストレージ分野の次代を担う技術として注目すべきなのが「SSD」と「MAID」である。 (2009/03/17)

/enterprise/articles/0903/02/top_news016.jpg ディスクとテープの使い分け:「重複排除」でストレージの無限増殖に歯止めをかける
大容量のデータをいかにして保管しておくか。これは多くの企業が抱える悩みである。これを解決するために、ストレージの容量を効率化する技術が登場している。同じ内容のデータを検出・削除するデデュプリケーション(重複排除)や圧縮だ。 (2009/03/02)

/enterprise/articles/0902/27/top_news002.jpg アナリストが斬るITトレンド:もう一度クライアントに目を向けよう――中堅・中小企業向けストレージのこれから
中堅・中小向けストレージは今後、仮想化やクラウドコンピューティングなどのトレンドの中でさまざまな動きが予想される。また、有効な投資のためにはクライアントPCのあり方も再考する必要がある。 (2009/02/27)

/enterprise/articles/0902/26/top_news008.jpg ILMを具現化:SSDによる「Tier0」も登場――ストレージ階層化
「ILM」がストレージ分野におけるトレンドとして注目されてから久しい。この間、ILMを具現化する技術開発が進み、現在は情報の価値に合わせて保存先を変える「ストレージ階層化」への関心が高まっている。 (2009/02/26)

/enterprise/articles/0902/24/top_news011.jpg 旧機種の活用と自在な拡張:ストレージ仮想化に対する「3つのアプローチ」
ストレージを運用管理する上で最も効果を期待できるのが「デバイスの仮想化」、「容量の仮想化」である。今回は具体的な効果を紹介するとともにストレージ仮想化に対する異なる3つのアプローチを紹介する。 (2009/02/24)

/enterprise/articles/0902/20/top_news011.jpg アナリストが斬るITトレンド:iSCSIが牽引する中堅・中小向けストレージ――大手ベンダーの動向は
データの増大にともない、ストレージへのニーズも高まる中、各ベンダーからさまざまなストレージ製品が発売されている。今回は特に、中小・中堅企業向けストレージにおけるベンダーの動きを探ってみよう。 (2009/02/20)

/enterprise/articles/0902/16/top_news012.jpg ブロックとファイルの違いを知る:「ストレージ仮想化」の基礎知識
現在のストレージ分野におけるトレンドの中でも、最も注目されているのが「ストレージ仮想化」だ。サーバ仮想化とともに、多くの企業システムへの導入機運が高まっている。 (2009/02/16)

/enterprise/articles/0902/02/top_news004.jpg アナリストが斬るITトレンド:中堅・中小企業ユーザーはどうしている? ストレージ活用実態
データ容量が爆発的に増大するからといって、やみくもにストレージを導入するわけには行かない。時には立ち止まり、自社と同じ状況に置かれている周囲の企業を見回すことも重要だ。今回は、年商帯分類に基づいた中堅・中小企業のストレージ活用実態をお届けする。 (2009/02/02)

/enterprise/articles/0901/26/top_news009.jpg 仮想化はサーバだけの話ではない:情報爆発時代を乗り切る「ストレージを選択する視点」
不況の真っただ中にある今日、ITへの投資も減少傾向にある。しかしデータの増加は「待ったなし」だ。企業は来たる情報爆発に対し、どのように備えるべきだろうか? (2009/01/26)

関連記事

/enterprise/articles/0812/11/news017.jpg コンシューマ向けWebビジネスを支える:ニコニコ動画で検証開始――ギガバイト単価200円を切るHPの超大容量ストレージ
日本HPが超大容量ストレージシステム「ExDS9100」を販売開始。パフォーマンスと容量を個別に拡張可能なNASアプライアンスとして提供される。最小構成でギガバイト単価200円を切る価格設定で、爆発的に増大するコンシューマデータの受け皿となる。 (2008/12/11)

/enterprise/articles/0810/30/news004.jpg サービスとしてのストレージって?:NASAのお隣で、HPが考える「もう1つのSaaS」を見た
NASAジョンソン宇宙基地のほど近く、コンパック発祥の地に拠点を構えるHPの「ヒューストンキャンパス」。同社ストレージ製品は「サービスとしての、シンプルなストレージを提供する」というポリシーのもと、この緑あふれる広大なキャンパスで開発されている。 (2008/10/30)

/enterprise/articles/0810/16/news119.jpg AdminIT Daily News:インテル、「サーバ向けSSD」を投入――冷却/電力コスト削減を狙う
インテルは処理負荷の高いサーバシステム向けにSSDを市場投入。HDDに対し約100倍という高速化を図るとともにユーザーの冷却/電力コスト削減を狙う。 (2008/10/16)

/enterprise/articles/0810/11/news032.jpg 今日から使えるITトリビア:さよならフロッピー――記録メディアの移り変わり
データを入れて持ち運ぶ。そんな役目を担うリムーバブルメディアの中でも、常にPCの進化とともにあったフロッピーディスク(昔は“ディスケット”とも呼んでいた)が、静かにその役目を終えようとしている。 (2008/10/11)

/enterprise/articles/0809/16/news005.jpg 悲しき女子ヘルプデスク物語:データが勝手にどこかへ行った……わけないでしょ!
デジカメファイルを保存したハードディスクが壊れたら、もちろん写真は見られない。当然、印刷もできない。これを分かってもらうのに要した説明、約30分。……時は戻らないのだから、あれほどバックアップしてって言ったでしょ。 (2008/09/17)

/enterprise/articles/0807/07/news010.jpg Windows Server環境バックアップ実践 [リカバリ編]:バックアップで満足せずリカバリまで考える
バックアップはOS付属のツールでも可能だ。しかし、複数のシステムが対象であったり、リカバリ作業の効率化を考えたりすると、専用のバックアップツールを利用したいところだ。 (2008/07/07)

/enterprise/articles/0806/30/news011.jpg 良い管理者 悪い管理者 普通の管理者:大地震が発生! その時、管理者(あなた)は……?
災害対策――このキーワードを意識したことがないシステム管理者は少ないだろう。しかし実際には、備えが後手に回ってはいないか? 「良い・悪い・普通」のケースで、ベストな対応を考えてみよう。 (2008/06/30)

/enterprise/articles/0805/17/news004.jpg 「ストレージエコシステム」を築くSNIA
SNIA(Storage Networking Industry Association)会長のヴィンセント・フランチェスキーニ氏は、ストレージの最新トレンドとして仮想化、コンソリデーション、グリーンを挙げる。 (2008/05/17)

関連リンク

サーバルームの標準装備 ITシステムの「縁の下の力持ち」サーバルームの標準装備
サーバ周辺には、地震などの災害や情報保護への対策、温暖化と省エネへの配慮など、目には見えにくいが重要な問題が山積みだ。本特集では普段見落としがちなこれらの問題を解決するヒントを紹介する。



Special

- PR -

Special

- PR -