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勤怠管理アプリ【無料版】おすすめ10選! 小規模オフィスが0円でDXする方法

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ITセレクト編集部

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「毎月のタイムカード集計作業に時間がかかりすぎる」「従業員から『直行直帰したい』と言われるが、管理方法がない」 ──。少人数のスタートアップや小規模オフィスにおいて、こうした勤怠管理の悩みは尽きません。しかし、多額のコストをかけて高機能なシステムを導入、開発する余裕がないのも現実ではないでしょうか。

実は、初期費用や月額費用をかけずに導入できる「無料の勤怠管理アプリ」も存在します。これらを活用すれば、コストゼロでスマホ打刻や自動集計を実現し、バックオフィス業務を劇的に効率化できます。

本記事では、「期間制限なくずっと無料で使える」おすすめの勤怠管理アプリを厳選してご紹介します。無料版ならではの注意点や選び方も解説しますので、コストを抑えて社内のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めたい経営者・担当者の方はぜひ参考にしてください。

Excel・タイムカードはもう限界? 無料アプリ導入のメリット

これまで当たり前のように使ってきた「紙のタイムカード」や「Excel表計算」での勤怠管理。これが根本の原因です。

アナログな手段は、安く簡単に、すぐ実行できると思えます。しかし、従業員が数名のうちは問題なくても、事業拡大や法改正への対応を考えていくとじわじわと課題が生じ、いずれ限界が訪れます。しかもその限界は「かなり早く」「突然」に来ます。

この対策には、勤怠管理アプリ、勤怠管理システムによる「システム化」が特に有効です。限界を迎えて慌てる前に対策を進めておくことが重要です。勤怠管理アプリの具体的なメリットは以下の通りです。

  • 集計ミスを撲滅できる
  • 業務時間を削減できる
  • 「場所にとらわれない働き方」に対応できる
  • 法改正へ適切に対応できる
  • コスト削減に寄与する

集計ミスの撲滅と業務時間の削減

紙のタイムカードの場合、月末にすべてのカードを回収し、Excelに転記して集計する作業が発生します。手入力が多いのでミスは避けられず、入力作業にも、修正確認にも時間が取られます。

アプリを導入すれば、日々の打刻データがリアルタイムでクラウド上に記録され、そして自動集計されます。月末の締め作業は「データの確認」だけで済みます。給与計算ソフトと連携するデータもワンクリックで出力、あるいはソフトウェア間でシームレスな連携(API連携)が可能です。

これにより、毎月数時間、数日かかっていた集計作業がほんの数分に短縮されるケースも珍しくありません。

スマホ打刻による「場所にとらわれない働き方」への対応

外回り営業や現場作業、リモートワークなど、オフィス以外で働く従業員も多くいることでしょう。そこへ、オフィスのタイムレコーダーでしか打刻できない環境では、直行直帰のたびに「事後報告」や「手書き修正」が必要になります。従業員はとにかく面倒、管理側も管理体制が複雑化します。 

勤怠管理アプリを用いることで、従業員が使うスマートフォン(iPhoneやAndroid)からも打刻できます。スマートフォンのGPS機能を活用すれば「いつ・どこで」打刻したかも記録できるため、不正打刻の防止と多様な働き方の両立が実現します。

法改正への対応とコスト削減

働き方改革関連法をはじめとする労働関連法の流れに合わせて、勤怠管理のルールは年々、次々と更新されています。例えば、残業時間の上限規制や有給休暇の年5日取得義務化など、企業が守るべきルールは複雑化しています。

この状況の中で「手動」で行うExcel管理では、法改正のたびに計算式を修正したり、アラート機能を手作りしたりする工程が発生します。法改正への対応は担当者にとても重くのしかかりますし、もし対応を怠れば会社として法令違反になるリスクが何より怖いことです。

多くのクラウド型勤怠管理アプリは、法改正に合わせて機能がアップデートされます。「残業時間が上限に近づいたら通知する」「有給休暇の残日数を自動計算する」といった機能により、意図せず法律違反をしてしまうリスクを回避できます。

【失敗しない】無料版を選ぶときの3つの注意点

「無料」という言葉には魅力がありますが、ビジネスで利用する以上、機能制限やリスクを正しく理解しておく必要があります。後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の3点を確認しましょう。

「完全無料」か「期間限定無料(トライアル)」か

最も注意すべきポイントです。「無料 勤怠管理」で検索して出てくる製品の中には、以下の2パターンが混在しています。

  • 完全無料プラン/月額無料プラン:機能や人数に制限はあるが、期間の定めなくずっと0円で使い続けられる料金プラン。
  • 無料トライアル/デモ版:「試用」のために、有料プランの全機能を30日間など期間限定で試せるもの。期間終了後は有料契約が必要。

「利用人数」「データ保存期間」などの制限

完全無料プランの多くは、利用できる人数に上限(例えば5人まで、30IDまで、など)が設けられています。自社の従業員数が上限ギリギリの場合、将来1人でも増員すると有料プランへの移行が必要になるでしょう。

また、見落としがちなのが「データの保存期間」です。無料版では「過去1年分のみ保存」「過去30日分のみ参照可能」といった保存期間の制限がかかっている例があります。

労働基準法では少なくとも勤怠書類の3年の保存(当面の間。原則は5年)が義務付けられています。無料プランであってもデータ保存・保管の体制、データ保存期間が制限によって短い場合は、毎月必ずCSVでデータをダウンロードして別途保管するといった手間が発生することも覚えておきましょう。

サポート体制の有無

有料プランでは多くの場合、対面、電話やチャット、24時間対応なども含めたサポートメニューが用意されます。しかし無料プランではサポートなし、あるいは限られた対応となることが多いです。「マニュアルサイトがあるだけ」「メール問い合わせのみ(回答まで時間がかかる)」くらいとなるのが一般的です。 サポートは一般的に提供者側にコストがかかるので、この分を省いて料金を低廉にしているわけです。

関連記事無料版と有料版の違い/なぜ無料なのか、どこまで無料で使えるのか

もし「ITに慣れていない」「ツールの設定や運営に自信がない」「導入時に手取り足取り教えてほしい」といった状況ならば、無料だけにこだわるより、最初からサポートが充実した有料プランを選ぶ方がよいシーンも多いです。導入支援を行っている販売店、製品選定の専門家などに相談してみることをおすすめします。

おすすめ初めてのSaaS導入ガイド まずはここから始めよう! 製品探しから利用開始まで6つのステップを徹底解説 初めてのSaaS導入 まずはここから始めよう

【無料プラン】がある勤怠管理アプリ4選

ここでは、小規模オフィス/小規模事業者向けに、無料プランを用意するおすすめの勤怠管理アプリをピックアップしてご紹介します。(製品名abcあいうえお順/2025年12月時点)

Castime

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Castime

株式会社ダイケン

  • 現場に強い!直行直帰や日報管理に対応
  • 利用人数に応じた低コストの料金体系
  • シフト管理とGPS打刻で不正を防止

製品詳細を見る


スマホ/PC/タブレットから勤務打刻・シフト作成・申請承認を簡単に行えるクラウド型勤怠管理アプリで、月額無料の「フリープラン」を用意。GPS打刻や日報連携、CSV出力にも対応する。

勤怠管理サービス「Teasy」

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  • 打刻だけで終わらない、毎日使い続けたくなるサービス&デザイン
  • 使うほど自然と残業が減っていく仕組みとQOLの向上
  • リモートワーク時代に対応し、ソロ勤怠からチーム勤怠へ

製品詳細を見る


「打刻者ファースト」を掲げ、従業員の使いやすさを重視する特徴を備える勤怠管理システム。残業削減、労働負荷の可視化、チーム共有機能を備える。5人までならば月額無料で使える「エントリー」プランを用意。

ケンスマ勤怠

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ケンスマ勤怠

株式会社GeNEE

  • 1年間無料
  • 労働基準法に準拠した管理
  • 操作がカンタン

製品詳細を見る


スマホ・PC・タブレットで勤怠管理を簡単に行える「建設業の勤怠」に強いクラウド型アプリ。「1年間無料」で始められ、労働基準法対応の勤怠・有休・残業管理やCSV出力、レポート機能などを備える

スマレジ・タイムカード

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  • シンプルな画面設計で 誰でもカンタンに操作が可能
  • 勤怠管理から給与計算、帳簿管理まで サービス1つで従業員を一元管理
  • 面倒なシフト作成・管理が おどろくほどラクになる

製品詳細を見る


店舗向けPOSレジサービス「スマレジ」との連携性を強みとする勤怠管理システム。勤怠管理から給与計算、シフト作成まで一元管理が可能。勤怠管理機能のみ/30人までならば月額無料で使える「スタンダード」プランを用意する。

【無料トライアルあり】将来的な拡張性で選ぶ勤怠管理システム6選

ここでは、基本は有料ですが「無料トライアル」を用意するおすすめ製品をピックアップしてご紹介します。「将来的に人数が増える予定がある」「サポート重視で選びたい」という場合はこちらから探し、遠慮なく「無料トライアル」を申し込んでみることをおすすめします。(製品名abcあいうえお順/2025年12月時点)

このほかにもおすすめの製品があります。搭載機能や特徴、評価/口コミ数などで絞り込み/並べかえができる「おすすめ勤怠管理システム一覧&検索&比較コーナー」をぜひお試しください。またITセレクトでは、IT製品・サービス選定に詳しい専門スタッフに聞ける「ITセレクトのコンシェルジュ相談サービス(無料)」も用意しています。こちらもぜひご活用ください。

Dr.オフィスLookJOB2

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Dr.オフィスLookJOB2

株式会社庚伸

4.5

20

  • 【人数制限なし定額制】 高機能なのに低価格。月額9,800円で“使い放題”
  • 【安心の無料サポート】 1社ごとの専任担当者が電話やリモートでご支援
  • 【カスタマイズも可能】 勤務体系などのご要望にあわせてカスタマイズ可能

製品詳細を見る


打刻・申請承認・休暇管理・各種集計などを備えたクラウド型勤怠管理システム。人数無制限の定額制で拡張性も考慮した機能性を持つ。無料トライアルを用意し、導入前に操作性や自社適合性を確認できる。

freee人事労務

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freee人事労務

フリー株式会社

4

105

  • 勤怠・給与計算・社会保険手続を一元管理
  • 法改正に対応し安心のクラウド型システム
  • 他システムとの連携で業務をさらに効率化

製品詳細を見る


勤怠管理から、給与計算や社会保険手続きなども含めて一元化できるクラウド型の統合人事労務管理システム。従業員情報を軸に業務を効率化でき、30日間の無料トライアルを通じて有料機能全般を含めた使用感を確認できる。

manage(マネージ)

logo

manage(マネージ)

株式会社COEL

4

79

  • 【業務に合わせて選べる】広範囲な業務を網羅する豊富なアプリを1つからご導入可能!
  • 【入り口ひとつで業務完了】ひとつの画面で全アプリの申請・承認作業を完了!
  • 【他システムとデータがつながる】ERPやkintoneなどのシステムと柔軟に連携!

製品詳細を見る


勤怠管理を含む工数・経費・ワークフローなどを統合管理できるクラウド型業務基盤として、将来的な機能拡張にも対応。30日間の無料トライアルを用意し、操作性や業務への適合度を事前に検証できる。

勤労の獅子

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勤労の獅子

エス・エー・エス株式会社

3.3

12

  • 【安心サポート】導入から運用・保守まで親身にサポート
  • 【充実機能】オプション機能の組み合わせであらゆる業種・業態に対応
  • 【選べる打刻】運用にあわせて選べる様々な打刻方法を組み合わせ

製品詳細を見る


複雑な勤務形態や24時間稼働の現場にも対応できる機能性を特徴とする勤怠管理システム。就業規則に沿った柔軟な設定が可能で、無料トライアルを利用して自社の勤務体系への適合性を確認できる。

ジンジャー人事労務

logo

ジンジャー人事労務

jinjer株式会社

3.7

25

  • 1つのデータベースで一元管理
  • 企業独自のカスタマイズが可能
  • 従業員に関連する情報を時系列で確認できる

製品詳細を見る


勤怠管理をはじめ、従業員情報や社会保険手続きなども統合管理できるクラウド型人事労務システム。モジュール単位で必要な機能を追加・拡張できる、自社への適用性をテスト・検証しやすい無料トライアルを用意する。

ラクロー

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ラクロー

株式会社ラクロー

3.8

3

  • 打刻の代わりにPCログで勤怠管理! Windows / Mac 対応!
  • ラクローで厚生労働省ガイドラインに沿った運用を実現
  • 導入企業のIPO実績多数!

製品詳細を見る


PCログなどの客観的データを活用して労働時間を自動算出する機能も備えるクラウド勤怠管理システム。「打刻不要」の特徴とともに実態把握を支援可能。自社の業務シーンに適合するかどうかを試用できる無料トライアル版も用意。

まとめと次のアクション

小規模企業や店舗・事業所単位、スタートアップのニーズが高い「コストをかけずにすぐ導入したい」を実現する製品はかなりたくさんあります。例えば、従業員数が30人以下であれば、無料プランを用意する製品から検討してみることで、費用をほぼかけずにデジタル化の恩恵を受けられるでしょう。

まずは、以下のステップで検討を進めてみてはいかがでしょうか。

  1. 自社の人数と将来の採用計画を確認する(30名を超える予定はあるか?)
  2. 必要な機能を洗い出す(シフト管理は必要か? 打刻だけでいいか?)
  3. これで大丈夫かどうか、詳しい専門家など外部に聞いてみる「ITセレクトの無料コンシェルジュサービス」ぜひお試しください!)
  4. 気になった「勤怠管理アプリ」をテスト運用してみる

もし「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「どう探せばよいのか分からない」とお困りでしたら、あるいは「おすすめ製品・ベンダーを紹介してほしい」「詳しい人に相談したい」のような希望がありましたら、適切なIT製品・サービス選定に詳しいIT専門スタッフに聞ける・相談できるITセレクトのコンシェルジュ相談サービスを用意しています。ぜひご利用ください。(無料です!)

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