ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「アナログ・デバイセズ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アナログ・デバイセズ」に関する情報が集まったページです。

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 中村勝史氏:
PR:スピード感を重視しアナログ・デバイセズの高い技術力を日本にいち早く届ける
2020年11月、アナログ・デバイセズの日本法人代表取締役社長に中村勝史氏が就任した。「アナログ・デバイセズは高い技術力を企業価値とする会社。その高い技術力を日本の皆さんに素早く届けることが使命」と新社長としての抱負を語る中村氏に2021年の事業戦略などについて聞いた。(2021/1/13)

アナログ回路設計講座(41):
PR:電源に必要なコンデンサの容量値を削減し、MLCCの供給不足を乗り切る
ここ数年、世界的に積層セラミックコンデンサ(MLCC:Multilayer Ceramic Capacitors)の供給が需要に追いつかない状況が続いています。そこで、電源回路においてコンデンサの必要量を削減するための解決策を紹介します。(2021/1/12)

既存メーカーとの競争は厳しいが:
車載半導体市場でスタートアップにチャンス到来
自動車産業におけるテクノロジー主導の潮流は、半導体のエコシステムを混乱させている。エネルギーシステムやコネクティビソリューション、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転システムにおける画期的なイノベーションは、半導体ソリューションのプロバイダーに新たな機会とともに新たな競争圧力を生み出し、車載半導体業界の歴史の中でかつてないほどに競争環境を変化させている。(2021/1/6)

コロナ禍と進む分断:
2020年の半導体業界を振り返る
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威をふるい、その影響が多方面に及んだ2020年。半導体/エレクトロニクス業界にとっては、COVID-19の他にも、米中ハイテク戦争というもう一つの懸念を抱えたままの1年となりました。この2020年を、EE Times Japanに掲載した記事とともに振り返ります。(2020/12/25)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(4):
PR:“ニューノーマル”でスマート工場化が加速、CC-Link IE TSNの進むべき未来
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて全4回の連載で紹介してきたが、最終回となる今回は、CLPA代表幹事である三菱電機が描く工場の未来像を紹介するとともに、CLPAによる産業用ネットワークの果たすべき役割と今後の取り組みについて伝える。(2020/12/9)

基本周波数8.3〜26.6GHzに対応:
ADI、低位相ノイズのクワッドバンドVCOを発表
アナログ・デバイセズ(ADI)は、位相ノイズが低いクワッドバンド電圧制御発振器(VCO)シリーズとして、新たに3品種を発表した。高性能計測機器や航空宇宙/防衛機器などの用途に向ける。(2020/12/8)

FAニュース:
CC-Link IE TSN拡大へ、CC-Link協会の幹事会社にアナログ・デバイセズが参加
産業用オープンネットワークの推進団体であるCC-Link協会(CLPA)は2020年11月25日、同協会の幹事会社メンバーに米国の半導体メーカーであるAnalog Devices(アナログ・デバイセズ)が参画したと発表した。(2020/11/26)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
人材は「来てもらう」のではなく、こちらから「行かせてもらう」
今後は、それがやりやすくなるのかなとも思います。(2020/11/25)

中村勝史氏:
ADI日本法人の新社長、「今後はスピード感を重視」
米Analog Devices(ADI)の日本法人であるアナログ・デバイセズは2020年11月13日、11月1日付で新社長に就任した中村勝史氏の就任記者会見を開催した。(2020/11/16)

アナログ・デバイセズ AD7134:
24ビットエイリアスフリーA-Dコンバーター
アナログ・デバイセズは、エイリアスフリーA-Dコンバーターの新製品「AD7134」を発表した。4チャンネルの24ビットADCで、最大102.5dBのエイリアス除去機能を搭載している。(2020/11/16)

アナログ回路設計講座(40):
PR:高速データコンバータ向け新規格「JESD204B」の概要と適合テストでの課題
高速、高分解能のデータコンバータ(A/Dコンバータ、D/Aコンバータ)向けに策定されたシリアルインターフェース規格「JESD204B」。最高12.5Gbpsのデータ転送速度を誇るこの新規格とはどのようなものか説明するとともに、JESD204Bに対応するデバイスの検証に必要なテストについて確認します。(2020/11/9)

2020年の取引額は史上2番目になる可能性も:
半導体業界に巨大M&Aの波が再来
数年に一度、大きなM&Aの波が来る」といわれてきた半導体業界だが、2015年あたりからは毎年のように度肝を抜くようなM&Aが続いている。もちろん、事業部門の買収/売却も含めて半導体業界のM&Aはずっと続いてきたが、業界を揺るがすような、場合によっては業界関係者が今後に不安を抱くような大型M&Aが過去5年間で増えているのではないか。(2020/10/30)

製造業IoT:
ADIとマイクロソフトが3D ToFセンサー技術で戦略的提携を締結
Analog Devicesは、3D ToFセンサー技術の利用において、Microsoftと戦略的提携を締結した。両社の技術を組み合わせることで、インダストリー4.0や自動車、ゲームなどの分野において、より広範囲の利用者にToFソリューションを提供可能になる。(2020/10/15)

あらためて知りたい、その利点:
インダストリー4.0への移行を加速する産業用イーサネット
インダストリー4.0への移行を加速する産業用イーサネットについて解説する。(2020/10/8)

アナログ回路設計講座(39):
PR:複雑化するFPGAパワーシステムに向けた最新パワーシステムマネージメントデバイス(DPSM)
FPGAはあらゆるタイプの電子機器へ浸透し、ASICにとって代わりつつあるが、それを取り巻くパワーシステムは複雑になっています。複雑になりつつあるFPGAパワーシステムをどのように管理すればよいか。最新のFPGAパワーシステム用マネージメントデバイスを例に挙げながら考察していこう。(2020/10/12)

エレクトロニクス業界の主な動向:
2020年度上半期を振り返る 〜新型コロナからNVIDIAのArm買収まで
2020年4月から9月上旬までのエレクトロニクス業界の主な動向を、EE Times Japanに掲載した記事とともに振り返る。(2020/9/30)

アナログ・デバイセズ ADZS-SC589-MINIほか:
車載用技術を生かした全機能内蔵型音響システム
アナログ・デバイセズは、オーディオ製品の効率的な開発を可能にするプラットフォーム「SHARCオーディオモジュール」を中心とする、全機能内蔵型オーディオシステムを発表した。車載オーディオバス技術を活用した低遅延のシステムだ。(2020/9/28)

大山聡の業界スコープ(33):
日本の半導体業界にとって“好ましいM&A”を考える
日本の半導体メーカーにとって好ましいM&Aとはどのようなものか。事業規模/内容で国内半導体メーカーをいくつかのグループに区分し、それぞれに適したM&Aを考えていく。(2020/9/9)

アナログ回路設計講座(38):
PR:フィールドバス使用時の通信速度と距離の向上
RS-485ベースのフィールドバス技術では、通信速度を高め、通信距離を延長するには、RS-485トランシーバーのケーブル上におけるタイミング性能を慎重に見極めるとともに、EMCの特性評価を行う必要があります。そこで、システムタイミングと通信ケーブルに関するいくつかの重要な概念を紹介し、クロックとデータの分配やケーブル駆動能力を含む重要性能指標を示すとともに、次世代RS-485トランシーバーを使用した産業用アプリケーションの利点を明確にします。(2020/9/9)

組み込み採用事例:
ToFカメラ向けのデモ用アプリを開発、人物や視線をリアルタイム検出
スワローインキュベートは、CIS製ToFカメラ用に同社の「ヒューマンセンシング技術」を搭載したデモ用アプリを開発した。マーケティング、自動車、ロボット、医療、アミューズメント分野での利用を見込む。(2020/8/24)

Rochester Electronics Colin Strother氏/藤川博之氏:
PR:半導体供給の“最後の頼みの綱”、EOL品提供で存在感増すRochester
Rochester Electronicsは、メーカーの都合により生産終了となった製品、いわゆる「EOL(End of Life)品」を供給するディストリビューターだ。オリジナルの半導体メーカーから認定を受け、再生産だけでなく時に再設計も行う。メーカーとしては採算などの理由から生産を終了したいが、ユーザーとしては終了されては困る――。双方にとって、EOL品を扱うRochester Electronicsは“最後の頼みの綱”なのである。Rochester Electronicsでエグゼクティブバイスプレジデントを務めるColin Strother氏と、日本オフィス代表の藤川博之氏に、EOLビジネスの重要性や同社の戦略について聞いた。(2020/8/18)

社長就任1年のSamuel Vicari氏:
「4つの強みで車載と産業市場に注力」、日本TI
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(以下、日本TI)は2020年8月5日、記者説明会をオンラインで開催し、同社の事業戦略などを紹介した。登壇したのは、日本TI社長兼営業・技術本部長のSamuel Vicari氏。ちょうど1年前となる2019年8月1日に、現在のポジションに就任した。(2020/8/12)

アナログ・デバイセズ ADRV9002:
商用、防衛向け高いダイナミックレンジRFトランシーバー
アナログ・デバイセズは、高ダイナミックレンジを有するRFトランシーバー「ADRV9002」を発表した。受信回路のダイナミックレンジは−150dBc/Hzで、動作周波数は30M〜6GHz、帯域幅12K〜40MHzに対応する。(2020/8/13)

アナログ回路設計講座(37):
PR:ADASから自動運転へ ―― レーダーの性能は十分なのか?
先進運転支援システム(ADAS:Advanced Driver Assistance Systems)の導入により、自動車への搭載が進んでいるレーダーシステム。ADASは今後、さらに進化を続け、自動運転システムとなっていく見込みだが、レーダー技術はその進化に対応できるのだろうか? レーダー技術の最新動向を紹介する。(2020/8/13)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
アナログ半導体に再び再編の波
いずれは、もしかしたら……とは思っていたのですが……。(2020/7/20)

アナログ業界の巨大M&A:
Maximの買収、ADIの追い風に?
Analog Devices(アナログ・デバイセズ/ADI)のプレジデント兼CEOを務めるVincent Roche氏は2019年5月に、投資家たちに向けて、「ADIに追い風が吹いている」と語っていた。同氏はこの時、最終的にADIが2020年7月13日(米国時間)にMaxim Integrated Products(以下、Maxim)の買収を発表するに至ったさまざまな出来事について、微妙に言及していたのかもしれない。(2020/7/15)

2021年夏完了予定:
ADI、2兆2000億円でMaximを買収へ
Analog Devices(以下、ADI)は2020年7月13日(米国時間)、Maxim Integrated Productsを買収すると発表した。買収は、Maxim1株に対し、ADIの0.63株を割り当てる株式交換で実施し、買収総額は209億米ドル(約2兆2000億円)になる。今後、両社の株主承認などを経て、2021年夏ごろの買収完了を見込む。(2020/7/14)

アナログ回路設計講座(36):
PR:状態監視用スマートセンサー、将来の保守作業に向けて求められる要件とは?
予知保全を実現する状態監視用スマートセンサーの機能、求められる要件、主要な特性などについて説明します。(2020/7/6)

5G Co-Creation Working Season3:
施設の監視や環境情報取得に役立つ汎用プラットフォームを2022年度に製品化
複数の企業で5Gを活用したビジネスを共創することを目的にしたコミュニティー「5G Co-Creation Working」内の安心・安全ワーキンググループは、施設の状態を低コストで監視できる汎用共通プラットフォーム「安心安全パッケージ」の開発を進めている。(2020/6/19)

アナログ回路設計講座(35):
PR:フォトカプラ不要の600V入力絶縁型フライバックコントローラの電源電圧を800V以上に拡張
今回は、最大定格600V入力で動作するように設定されているフォトカプラ不要の絶縁型フライバックコントローラの電源電圧値を800V以上に高めて使用する方法を紹介しよう。(2020/6/3)

Amazonで安価に買える:
ロボット向けToFカメラ、距離と画像で高精度に測距
シーアイエスはロボット開発者向けに、ToF(Time of Flight)カメラ「DCC-RGBD1」を提供している。ToFセンサーとカラーカメラを搭載しているので、距離データ、IR画像(近赤外線で撮った映像)、カラー画像を同時に取得でき、55×50×40mmと小型な点が特長だ。(2020/5/28)

5G Co-Creation Working カンファレンス Spring 2020:
施設の防犯や新型コロナ対策になる建物管理システム「スマートビルディング」
5Gを活用したビジネスの創出を目標に掲げる5G Co-Creation Workingの安心・安全ワーキンググループは、施設の防犯や新型コロナウイルス対策としても役立つ建物管理システム「スマートビルディング」の事業化を推進している。(2020/5/26)

アナログ回路設計講座(34):
PR:液体測定 ―― 水から血液まで
液体測定の対象は水だけではありません。血液、唾液、排泄物といった医療関連の液体は健康に直接関係することから、疾病の可能性を判断するために検査可能であることが必要です。これらの測定すべてに共通するのが、基盤となる測定原理であるインピーダンス測定です。本稿では、医療用途の液体測定に的を絞って、個々のアプリケーションとインピーダンス測定の汎用性について論じます。(2020/5/11)

リアルタイムOS列伝(1):
リアルタイムOSとは何か、ここ最近10年の動向を概説する
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第1回は、リアルタイムOSのここ最近10年の動向について概説する。(2020/4/21)

随時更新中:
エレクトロニクス関連企業の新型コロナ対策や取り組み
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は、エレクトロニクス業界の企業活動にも、さまざまな影響を与えている。ここでは業界の関連企業や団体が発表した事業の対策や感染拡大防止に向けた取り組みなどをまとめていく。(随時更新、既報の内容含む)(2020/4/16)

日本の閉鎖数が最多:
世界の半導体工場、過去10年で100カ所が閉鎖/転用
米国の市場調査会社IC Insightsによると、2009〜2019年に閉鎖/転用された半導体工場は、世界で計100カ所に達したという。近年相次ぐ半導体メーカーの買収/合併や、ファブライト/ファブレスへの移行および効率化を求めた古いファブの閉鎖や転用が要因だ。(2020/4/10)

アナログ回路設計講座(33):
PR:5Gがさまざまな産業分野のミリ波技術を推進
5G(第5世代移動通信)システムでは、さまざまな産業で長年にわたり研究されてきたミリ波技術の成果が生かされている。本稿ではそうした技術がどのようなものか解説するとともに、こうしたミリ波技術の5Gへの応用を可能にするアナログ・デバイセズの技術の例を紹介する。(2020/4/6)

アナログ回路設計講座(32):
PR:高い精度と駆動能力を併せ持つ「複合アンプ」を詳細解説
高速で、高電圧に対応でき、高い駆動能力を備えつつアンプが必要な場合、同時に優れたDC精度で、ノイズが少なく、歪みも小さいことも必要というケースは多くあります。しかし、そうした完璧なアンプは存在せず、一部の要件について妥協しているでしょう。実は、複合アンプであれば、すべての要件を満たせる可能性があります。本稿では、複合アンプについて詳しく説明します。(2020/3/11)

次世代無線ユニットも共同開発へ:
MarvellとADI、5G無線ソリューションで提携
Marvell(マーベル)とAnalog Devices(アナログ・デバイセズ/ADI)は、第5世代移動通信(5G)基地局向け無線ソリューションに関して技術提携した。次世代の無線ユニット(RU)ソリューションについても共同開発する予定である。(2020/3/3)

知財ニュース:
革新的な企業トップ100で日本は2位に転落、特許の「影響力」に課題か
クラリベイト アナリティクスは革新性の高い企業を選出する「Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2020」を発表した。国別受賞数で日本は2位に後退した。(2020/2/27)

大手半導体企業は軒並み出展中止:
「embedded world 2020」がドイツで開幕
ドイツ・ニュルンベルクで、2020年2月25日から組み込み関連技術の国際展示会「embedded world 2020」が始まっている。毎年、多くの大手半導体メーカーが出展する同展示会だが、ことしは新型肺炎の影響で出展中止が相次いだ。(2020/2/26)

第24回「震災対策技術展」横浜:
揺れや温湿度をリアルタイム監視、エプソンとAnalog Devicesのセンサーを採用
ナレッジフォーサイトは、加速度と温湿度などを測るセンサーを活用して、地震が発生した時の揺れやインフラ構造物の振動をリアルタイムにモニタリングするサービスを展開している。(2020/2/10)

アナログ回路設計講座(31):
PR:2Gから5Gまで全方式対応トランシーバICが基地局用レシーバ設計の鍵になる
コンポーネントの最近の進化により、基地局用レシーバの設計で最も難しい部分について、一部の制約が大幅に緩和されました。特に、最新のトランシーバICを使用することで、新たな基地局アーキテクチャが実現されるようになりました。今回は、そうした基地局向けの最新トランシーバICを紹介します。(2020/2/3)

車載情報機器:
自動車にノイズキャンセリングを、ヒュンダイとアナログデバイセズが提携
アナログ・デバイセズは2020年1月23日、Hyundai Motor(現代自動車、ヒュンダイ)と提携し、オールデジタル ロードノイズキャンセレーションシステムを開発すると発表した。ヒュンダイはオーディオシステムやインフォテインメントシステムに、アナログ・デバイセズの高速デジタルインターコネクト技術「A2B(オートモーティブオーディオバス)」を採用する。(2020/1/31)

オートモーティブワールド2020:
79GHz帯 3D MIMOレーダーを日本初公開、ADI
アナログ・デバイセズは「オートモーティブ ワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展。サクラテックと共同開発した79GHz帯3D MIMO(multi input multi output)レーダープラットフォーム「miRadar 48e-EV」を日本初公開した。距離分解能4cm、水平角度分離性能3度を実現しており、接近検知などの車載レーダーとしての用途を狙っている。(2020/1/23)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:半導体を超えてビジネスモデル変革をサポートするアナログ・デバイセズ
アナログシグナルチェーン、プロセッサ、通信、そして電源、センサーまで、アナログを中心にした豊富な半導体製品をラインアップするアナログ・デバイセズ。2020年は半導体製品に加え、AI(人工知能)やクラウドサービスを利用した新たなサービスの創出を支援するソリューション提案を強化していく。「顧客のビジネスモデル変革をサポートしていく」と語る同社日本法人 代表取締役社長の馬渡修氏に2020年の事業戦略を聞いた。(2020/1/15)

アナログ・デバイセズ LTM4668、LTM4668A:
4.8Aのクアッド出力DC-DCレギュレーター
アナログ・デバイセズは、クアッド出力DC-DCμModuleレギュレーター「LTM4668」「LTM4668A」を発表した。スイッチングコントローラー、パワーFET、インダクター、周辺部品を内蔵し、過電圧、過電流、過熱保護機能を備える。(2020/1/9)

アナログ・デバイセズ幹部が解説:
PR:自動運転のカギを握るのはLIDAR ―― 「未来の自動車」に向けたセンシング技術展望
自律輸送の時代が近づきつつあります。高いレベルの自律性を備える輸送システムが、今まさに実現されようとしている。その基盤になるのは、MEMSベースの次世代慣性センサーや、レーダー、LIDAR(Light Detection and Ranging)のソリューションである。それらの高性能センシング技術について、アナログ・デバイセズで自律輸送/車両安全担当ヴァイスプレジデントを務めるChris Jacobsが解説する。(2020/1/8)

アナログ回路設計講座(29):
PR:小型・高効率で“コールドクランク”に強い車載情報機器電源を設計するために
日々、進化を続ける車載インフォテインメントシステム。進化に従い車載インフォテインメントシステムが電源に求める要件も厳しさが増している。小型、高効率で、かつ、安定的に出力し続ける――。これからの車載インフォテインメントシステムの電源要件を満たす新しいソリューションを紹介する。(2019/12/11)

デジタルとアナログの“最先端”は違う:
米ADIで働く日本人技術者に聞く、オペアンプの地道な進化
AI(人工知能)や5G(第5世代移動通信)といったトレンドに後押しされ、技術の進化や競争の激化が著しいデジタルICの分野に比べ、アナログICは比較的ゆっくりと、だが着実に成長を続けている分野だ。ここ数年で、アナログ技術にはどのような進化があったのか。Analog Devices(ADI) でシニアスタッフデザインエンジニアを務める楠田義憲氏に、オペアンプの技術動向や、旧Linear Technologyとの合併後の開発体制などを聞いた。(2019/12/10)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。