ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「車載セキュリティ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「車載セキュリティ」に関する情報が集まったページです。

車載セキュリティ:
自動車セキュリティとソフト更新の国際基準が成立、2022年へ対応急務
国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)が2020年6月24日に開催され、自動車のサイバーセキュリティとソフトウェアアップデートに関する国際基準(UN規則)が成立した。車両の型式認可を受ける際に、国際基準を満たす体制であることを示す必要がある。サプライチェーンや製造後の自動車の使用期間の全体像を見た対応が求められており、自動車メーカーだけでなく、サプライヤーの参加や自動車のユーザーの理解も不可欠だ。(2020/6/30)

車載セキュリティ:
NTTの海外事業統括会社と車載セキュリティベンダーが提携
ESCRYPTは、NTTリミテッドのセキュリティ事業部と車載セキュリティソリューションで提携すると発表した。両社は今後、車両のサイバーレジリエンスを強化するソリューションを共同開発して顧客に提供する。(2020/6/17)

車載セキュリティ:
ECUの統合化で必要な通信のセキュリティは「ブラックチャネル」で守る
ブラックベリーは、自動車や産業機器などのセーフティクリティカルが求められるシステムにおける安全なデータ通信を保証するソフトウェアソリューション「QNX Black Channel Communications Technology(QBCCT)」の販売を開始した。(2020/5/20)

車載セキュリティ:
テンセントのハッキングチームがトヨタ車の脆弱性を報告、トヨタは既に対策済み
トヨタ自動車は2020年3月30日、既に販売された一部のレクサス車とトヨタ車について、社外から脆弱性の指摘があり、対策を施したことを発表した。(2020/3/31)

車載情報機器:
ハーマンが自動車向けで3兆円の受注獲得、サムスングループの強みをフル活用で
サムスン傘下に入って3年のハーマンインターナショナルが、2025年に売上高200億ドル(約2兆1524億円)を達成するという目標に向けて動き出している。ハーマンインターナショナルは民生向けと自動車向けの両方でビジネスを展開しており、どちらも成長のけん引役と位置付けているが、売り上げの比率が大きいのは自動車向けだ。(2020/3/5)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
設立から15年、車載ソフト標準化団体JasParの現在地と行く先
2004年9月から車載ソフトウェアの国内標準化団体として活動してきたJasPar。設立から15年が経過する中で、自動車業界におけるソフトウェアの重要性の高まりと合わせてその存在感も大きくなりつつある。そこで、JasParの運営委員長を務める橋本寛氏に、これまでのJasParの取り組みや、第4期に当たる現在の施策の進展状況などについて聞いた。(2020/1/30)

イータス 代表取締役社長 横山崇幸氏:
PR:次世代自動車の開発に欠かせない「仮想化手法」と「セキュリティ対策」
「コネクテッドカー」や「自動運転車」が登場し、次世代自動車の開発を取り巻く環境は大きく変化する。自動車に搭載されるソフトウェアは膨大で複雑となり開発工数は一段と増える。さまざまなモビリティサービスも登場し、サイバーセキュリティ対策は必須になる。ETAS(イータス)は、仮想化(バーチャライゼーション)やサイバーセキュリティに対して包括的なソリューションを提供、自動車業界が抱える課題解決に貢献する。そのイータスの日本法人で社長を務める横山崇幸氏に2020年事業戦略を聞いた。(2020/1/15)

車載セキュリティ:
デンソーが実車にサイバー攻撃、セキュリティオペレーションの技術向上を図る
デンソーとNTTコミュニケーションズは2019年12月16日、自動車向けセキュリティオペレーションセンターを実現する技術の実用化に向けて、実験環境での技術検証を2020年1月から開始すると発表した。(2019/12/17)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
サイバー攻撃の網羅的な検知を目指す、“機械学習”によるパナソニックのBASセキュリティ
海外でビルオートメーションシステムを狙ったサイバー攻撃による物理的な被害が増えていることを受け、国内でもセキュリティ対策への関心が高まっている。パナソニックでは、AI(機械学習)を活用して、通信プロトコル上の異常を自動検知するシステムの開発を進めており、森ビルやCSSCとビルのリアルなデータを用いて検証を重ねている。(2019/11/29)

電子ブックレット(オートモーティブ):
いまさら聞けない 車載セキュリティ入門
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、つながるクルマをサイバー攻撃から守る「車載セキュリティ」について解説した「≪いまさら聞けない 車載セキュリティ入門≫」をお送りします。(2019/7/16)

車載セキュリティ:
自動車のサイバーセキュリティに「説明責任」を、DNV GLに新チーム
第三者認証機関のDNV GLは、自動車向けに機能安全とサイバーセキュリティの両面の対応を強化している。車載セキュリティの設計や実装における技術検証を行うサイバーセキュリティラボを2019年4月1日に設立。ISO 26262の策定活動にも参加した自動車メーカー出身者による従来の機能安全のチームに、大手通信事業者でサイバーセキュリティに長く携わったメンバーが参加した。これにより、セーフティとセキュリティのサポートをワンストップで提供する。(2019/5/7)

車載セキュリティ:
コネクテッドカー向けの不正侵入検知・防御ソリューションを共同開発
トレンドマイクロとLuxoft Holdingは、コネクテッドカー向けのセキュリティソリューションにおいて協業を開始する。両社の技術力と知見を組み合わせ、自動車向けの不正侵入検知・防御ソリューションを共同開発する。(2019/4/26)

車載セキュリティ:
自動車業界にセキュリティ意識調査、不十分な対応やリソース不足が目立つ
シノプシス(Synopsys)は2019年2月20日、東京都内で会見を開き、自動車業界のセキュリティの取り組み状況に関する調査結果を発表した。調査はSAE(米国自動車技術会)と共同で、グローバルの自動車メーカーやサプライヤーなどを対象に実施した。(2019/2/21)

車載半導体:
PR:安心安全なコネクテッドカーを世に出すには、現実解は半導体が知っている
V2Xを活用した自動運転、クラウド連携やエッジ・コンピューティング、ソフトウェア更新技術を、自動車で最適に動作させるため、自動車のシステム構造が変化を迫られている。NXPの三木務氏が安心安全なコネクテッドカーの実現に向けた取り組みを語る。(2019/2/12)

車載情報機器:
「ここ左?」「まだ直進です」とナビが即答、音声エージェントへの呼びかけは不要に
三菱電機は2019年1月22日、東京都内で記者説明会を開き、同社の情報技術総合研究所が手掛ける車載セキュリティやHMI(ヒューマンマシンインタフェース)の技術を発表した。車載セキュリティの新技術はウイルスの種類ではなく侵入の手口に着目して攻撃を検知する点が特徴だ。HMIは、視線の向きに合わせて的確に警告を発し、音声認識機能の煩わしさを低減する。いずれの技術も、クラウドと連携せず、組み込みで効果を発揮する点を強みとする。(2019/1/23)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
ラスベガスで誕生日、記事を読みふける新年
誕生日のディナーはパンダエクスプレスかな。(2018/12/26)

製造マネジメントニュース:
FCAがマニエティマレリを売却、カルソニックカンセイと統合し売上高2兆円規模に
Fiat Chrysler Automobiles(FCA、フィアットクライスラー)は2018年10月22日、カルソニックカンセイの親会社であるCKホールディングスにMagneti Marelli(マニエッティマレリ)を8060億円で売却すると発表した。(2018/10/23)

車載セキュリティ:
結合テスト段階でECUの脆弱性を早期発見、実際にサイバー攻撃を受けさせる
アズジェントは2018年10月11日、ECU(電子制御ユニット)の脆弱性を早期発見するためのサービス「ThreatHive」を2019年第1四半期から提供を開始すると発表した。(2018/10/12)

車載セキュリティ:
大手サプライヤーとIT企業の車載セキュリティ協業が進む、デンソーと野村総研も
デンソーと野村総合研究所子会社のNRIセキュアテクノロジーズは、車載電子製品のセキュリティ診断を中心としたサイバーセキュリティ事業を行う共同出資会社を設立することで合意した。(2018/9/28)

自動車業界も重要性を認識:
PR:車載セキュリティの要はゲートウェイ、デバイス内に仕込む多層防御の技術
自動運転に向けた開発が進む中、クルマのハッキングに対する懸念は、自動車業界で年々高まっている。不正アクセスの防御で要とされているのがゲートウェイ・システムだ。NXP Semiconductorsは、セキュアマイコンを数十年にわたり手掛けている。そこで蓄積したノウハウを生かし、ゲートウェイ向けにセキュリティ機能を強化したマイコンのさらなる展開を図っている。(2018/9/19)

車載セキュリティ:
車載ネットワークセキュリティの設計を支援する開発キット
Microchip Technologyは、車載ネットワーク用セキュリティ開発キット「CryptoAutomotive TA/BSD」を発売した。既存の車載ネットワークにも実装可能で、コストの低減と開発期間の短縮を支援する。(2018/8/28)

車載セキュリティ:
「完璧に守る」よりも車載セキュリティに必要なこと、攻撃へのリアルタイムな対応
Continental(コンチネンタル)は、グループ会社であるソフトウェアベンダーのElektrobit(エレクトロビット)や、サイバーセキュリティ企業のARGUS CYBER SECURITY(アーガス)と協力し、コネクテッドカーにエンドツーエンドのセキュリティを提供する。(2018/7/27)

車載セキュリティ:
VWとアウディ、ボッシュなどが車載セキュリティを共同研究、独政府は9億円支援
Infineon Technologies(インフィニオン)は、自動運転車のセキュリティに関する共同研究プロジェクトが発足したと発表した。ドイツ連邦教育研究省から720万ユーロ(約9億3500万円)の資金提供を受けており、自動車メーカーやサプライヤー、ツールベンダー、大学などが参加する。プロジェクトは2021年3月まで実施する計画だ。(2018/6/13)

車載情報機器:
クルマの無線アップデートを実現、セキュリティと車載アンテナもそろえる
コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンは「人とくるまのテクノロジー展2018」において、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)の対応に向けたインビークルサーバ(ゲートウェイ)と、ECU一体型のシャークフィンアンテナを紹介した。(2018/5/25)

富士通のMobility Solution:
PR:EVの課題解決から車載カメラ画像の活用まで、富士通が打ち出すモビリティ戦略
コネクテッドカーによって、モビリティは単なる移動手段にとどまらず、都市計画や交通管制、マルチモーダルサービス、隊列走行、カーシェアリング、自動バレーパーキングなどといったさまざまなサービスを創出し、社会にイノベーションに起こしていく。そこで求められるのが、多様なモビリティから獲得したデータを収集し、「分析」「最適化」「実行」のサイクルを一貫してサポートするIoTプラットフォームとモビリティサービスである。(2018/4/27)

東京海上日動 ホワイトモーション:
保険会社と車載セキュリティ企業、コネクテッドカー対応で業務提携
東京海上日動火災保険とWHITE MOTION(ホワイトモーション)は、自動車のサイバーセキュリティ分野で業務提携した。(2018/4/19)

MONOist Future Mobility Forum 2018 レポート:
モビリティのサービス化の最前線、技術とビジネスの在り方が変わる
MONOist編集部が開催したセミナー「MONOist Future Mobility Forum 2018」では、つながるクルマの進化を支える最新技術について語られた。各社の講演レポートをお届けする。(2018/4/9)

車載セキュリティ:
コネクテッドカーのセキュリティで業務提携、東京海上日動とホワイトモーション
東京海上日動火災保険とWHITE MOTION(ホワイトモーション)は、自動車のサイバーセキュリティ分野で業務提携した。(2018/4/6)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「つながるクルマ」が一気呵成に動き出した
ここんとこガガッと来てますよね。(2018/3/1)

車載セキュリティ:
車載セキュリティを2020年以降に製品化、パナソニックとトレンドマイクロ
パナソニックとトレンドマイクロは、自動運転車やコネクテッドカー向けのサイバーセキュリティソリューションを共同開発する。(2018/2/15)

車載セキュリティ:
CANメッセージの受信数でサイバー攻撃検知、富士通研が開発
富士通研究所は、車載ネットワークのメッセージ受信数のズレを利用してサイバー攻撃を検知する技術を開発した。メッセージの送信間隔のズレを基準とする従来の検知技術に対し、誤検知を大幅に低減する。(2018/1/30)

MONOist 2018年展望:
クルマが本当に「走るスマートフォン」になる日、カギはからっぽのECU
つながるクルマに関連した技術や製品は、これまでにも多くあり、現在も開発が進められている。しかし、それだけでは「走るスマートフォン」にはならない。スマートフォン並みにクルマの自由度を高めるには何が必要か。(2018/1/25)

車載セキュリティ:
アルパインが車載セキュリティを導入、「CES 2018」でデモンストレーション
車載セキュリティソリューションを展開するイスラエル企業のカランバセキュリティは、車載情報機器大手のアルパインなど3社とパートナー契約を締結した。アルパインとカランバセキュリティは、「CES 2018」において、ランサムウェア攻撃に対する車載情報機器の堅牢性を確保するデモンストレーションを披露した。(2018/1/17)

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

車載セキュリティ:
ECUの個体差をセキュリティに応用、なりすまし見抜いて不正アクセス阻止
ハンガリーのナビコアソフトベンダーであるNNGが、車載セキュリティの取り組みについて説明した。提案を強化しているのは、ECUの個体ごとに異なる電気信号の波形を利用した車載セキュリティだ。(2017/11/14)

パナソニック AIS社:
自動運転車をハッキングなどの脅威から守る! 侵入検知・防御システム
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、自動運転およびコネクテッドカーに対するサイバーセキュリティ対策を実現する、「オートモーティブ侵入検知・防御システム」を開発した。(2017/10/16)

コネクテッドカーへのサイバー攻撃に対抗する侵入検知・防御システム、パナソニックが開発
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズが自動運転車やコネクテッドカーに対するサイバー攻撃に対抗する侵入検知・防御システムを開発した。(2017/10/10)

車載セキュリティ:
「つながるクルマ」の安全を描く、車載セキュリティベンチャーの挑戦
クルマのコネクテッド化が進む中、セキュリティは必須の要素となる。カルソニックカンセイとフランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabが設立した車載セキュリティベンチャーである「WhiteMotion(ホワイトモーション)」が、取り組みについて語った。(2017/9/12)

特選ブックレットガイド:
両立が求められるクルマの「安全」と「セキュリティ」、その現実解を探る
クルマの高度化が進むほど重要となる「安全性」。機能的な安全性はもちろん、サイバーセキュリティの面からも重要視されているが、「具体的にどうするか」の正解はまだ見えていない。(2017/9/5)

カルソニックカンセイ 新会社「WHITE MOTION」:
未パッチでも「停止」はできるように――過渡期ならではの「車のセキュリティ」を模索
カルソニックカンセイはフランスのサイバーセキュリティ企業であるQuarksLabとの合弁で、「車のセキュリティ」に取り組む新会社「WHITE MOTION」を設立した。サイバーセキュリティとセーフティの両立を目指すという。(2017/8/10)

Marvell 88Q5050:
自動運転車で「成り済まし」の危険性、セキュアな車載GbEスイッチが必要な理由
ファブレス半導体ベンダーのMarvellが、車載向けのセキュアギガビットイーサネット(GbE)スイッチを発表した。ADASや自動運転の普及に備えた、次世代車載ネットワークの普及をにらむ。(2017/7/31)

車載半導体:
CANの代替をも目指す車載イーサネット、スイッチICはセキュリティ機能を搭載
マーベルは、自動運転車やコネクテッドカーに求められる、セキュリティ機能を搭載した車載イーサネット対応のスイッチIC「88Q5050」を発表した。既に先行顧客へのサンプル出荷を開始している。(2017/7/24)

車載セキュリティ:
カルソニックカンセイが車載セキュリティで新会社、「ITをクルマに合わせていく」
カルソニックカンセイは車載セキュリティの脅威分析やゲートウェイの開発などを手掛ける合弁会社「WhiteMotion(ホワイトモーション)」を設立した。フランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabと折半出資。拠点はさいたま市北区のカルソニックカンセイ本社内に置く。(2017/7/20)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
IoTセキュリティを担当者やベンダーに丸投げするな
人ごとだと思っていませんか。(2017/6/13)

車載セキュリティ:
クルマのハードウェアの脆弱性を評価、ハッカー目線で作った侵入テストツール
ラピッドセブン・ジャパンは、直接ハードウェアに接続して脆弱性を評価する侵入テストツール「Metasploit Hardware Bridge」の概要を発表した。(2017/5/17)

車載ネットワーク最新技術動向:
PR:世界中で利用される「MOST」と、CANで高度なセキュリティを実現する新技術
本稿では、2つの車載ネットワーク技術に関する最新動向を紹介する。1つは、世界中で利用が広がっている高帯域車載マルチメディアネットワークの業界標準である「MOST」の最新動向だ。もう1つは、自動車の新たな課題であるセキュリティの脅威に対抗するための最新技術動向を紹介する。(2017/4/3)

セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄 2016レポート:
“クラウド世代”の学生たちが直面した「実物のセキュリティ」――触れて分かった苦労と楽しさ
2016年12月16日から18日にかけて開催された「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄 2016」。後半は、17、18日に行われた専門講座の模様をレポートする。(2017/2/8)

ルネサス RH850/P1L-C:
ASIL Dに対応したローエンド向け車載用マイコン
ルネサス エレクトロニクスは2016年12月、車載向けマイコン「RH850/P1x-C」シリーズに、ローエンド向けの「RH850/P1L-C」グループ4製品を追加した。(2017/1/13)

ルネサス エレクトロニクス RH850/P1L-C:
ABSやエアバッグに適した、放熱板不要の小型パッケージ車載マイコン
ルネサスがABSやエアバッグといった車載小型モーター制御に適する車載向けマイコン「RH850/P1L-Cグループ」を開発、サンプル出荷を開始した。「RH850/P1x-Cシリーズ」の下位に位置し、互換性も有する。(2017/1/13)

車載セキュリティの現状と課題:
コネクテッドカーのハッキングは「誰」に責任があるのだろうか
コネクテッドカーにおけるセキュリティ対策の現状とは。セキュリティ企業 ESETの研究者が現状を解説しつつ、課題を投げかけた。(2017/1/11)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。