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「BIM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Building Information Modeling

導入事例:
大規模土工事の無人化に向け福島県の盛土工事で建機の遠隔操作などの実証開始、大林組
大林組は、福島県相馬郡飯舘村で施工中の「令和2・3・4・5年度飯舘村長泥地区環境再生事業盛土等工事」で、建設機械の遠隔操作、自動・自律運転による盛土工事の現場実証をスタートした。(2022/5/20)

BIM:
長谷工版BIMと型枠工事ソフトの連携で紙の施工図が不要に、15%の時短実現
長谷工コーポレーションは、独自のBIM「長谷工版BIM」と型枠工事ソフトをシームレスにデータ変換するBIMコンバーターで連携させることで、作業時間15%の削減を目指す。(2022/5/16)

BIM:
東急建設が設計BIMデータを基に積算業務を効率化するシステムを開発
東急建設は、設計BIMデータと積算のシステム「東急版Tetra21」を連携させたプロトタイプシステム「建築BIM積算(精算見積)連携システム」を開発した。今後は、システムの実証・修正を経て、2022年10月には、建築工事での積算と連携するBIMアプリケーションの本格運用を開始する見通しだ。(2022/5/11)

BIM:
統合プラットフォームと共通データ環境を兼ね備える「Autodesk Construction Cloud」の提供開始
米Autodeskは、施工管理のBuildや数量拾いのTakeoffを網羅した建設業界向け統合プラットフォーム「Autodesk Construction Cloud」を日本市場で発売した。(2022/5/10)

BIM:
東急建設がPCa部材製造を効率するシステムを実証、BIMモデルから板図などを自動作成
東急建設は、岩瀬プレキャストと共同で、PCa部材製造の生産性向上に向け、バルコニー板のBIMモデル作成から鉄筋加工までの自動化を目指したプロトタイプシステムを実案件で実証した。プロトタイプシステムは、今回の実証を経て、2022年度中にさらに改良するとともに、柱や梁(はり)といった構造部材での実用化に向け開発フェーズを移行する。(2022/5/9)

製品動向:
気流を可視化し室内の不快感を低減する気流制御技術を開発、三菱電機
三菱電機は、室内における空気の流れ(気流)や温度分布を予測して快適な室内環境を実現する「ビル向け快適気流制御技術」を開発し、同社が神奈川県鎌倉市大船で保有するZEB関連技術実証棟「SUSTIE」で気流制御技術を用いた暖房試験を行い、有効性を確認した。今後は、さらなる効果検証のために、今回の実証実験とは異なる条件でも評価を行い、2024年度以降の実用化に向けて開発を進める。(2022/5/2)

デジタルファブリケーション:
“匠の技×デジタル技術”で傑作建築を移築、前田建設のロボットで破風板復原
前田建設工業は、東京・白金台の名建築「旧渡辺甚吉邸」を3Dスキャナーや360度カメラ、ロボットアーム加工機といったデジタル技術と職人の伝統技法を駆使して、ICI総合センターに移設した。(2022/4/26)

数値解析技術で広がる建築手法:
「PLATEAU」でも採択、CFDの耐風設計など幅広い建築シミュレーションを可能にするアルテアの製品群
ここ数年で、建築物の耐風設計に、その精度の高さが認められ、数値流体解析(CFD)のシミュレーションを採り入れるケースが増えてきている。従来の風洞試験に比べると、耐風設計に要する工数が削減され、設計全体の大幅な時間短縮が期待されている。CFDソフトウェアの1つとして国内外の著名建築物で用いられているのが、アルテアの数値流体解析ソリューション「ultraFluidX」だ。(2022/4/26)

BIM:
建築確認で用いたBIMデータなどを生かしたリモート中間検査システムを開発、清水建設
清水建設は、建築確認で利用したBIMデータやAR技術、リアルタイム映像伝送技術を生かしたリモート中間検査システムを、積木製作の協力を得て開発した。システム開発では、日本建築センターと推進している、BIMデータを活用した建築確認申請業務の効率化を目指すとともに、建築基準法で定められている現場での目視検査や工事監理状況といった書類検査の効率化と確実化を目標に掲げた。(2022/4/26)

製品動向:
フジタが坑内でドローンの自律飛行を実現するシステムを開発、BIM/CIMとも連携可能
フジタは、センシンロボティクスと共同で、屋内などの環境でも安定したドローンの自律飛行を実現する「トンネル坑内自動巡視ドローンシステム」を開発した。トンネル坑内自動巡視ドローンシステムは、センシンロボティクスが開発した飛行制御技術とLiDARを使用したドローンを使用しており、非GNSS環境かつ暗所のトンネル坑内にでも安全で安定した自律飛行が行える。(2022/4/21)

XR:
建設向けAR変換のサブスクを提供開始、NSW×PTC
NSWとPTCは、建設現場の働き方改革を促進するARを活用した新サービス「ConstAR」の提供を開始した。(2022/4/20)

点群:
クモノスとRidge-i、3D点群モデリング事業で業務提携
クモノスコーポレーションとRidge-iは、3D点群モデリング事業での業務提携を開始した。共同サービスの第1弾としては、街並みや空間、建物をスキャンしてコンピュータ上に再現する「Virtual Visit」を提供する。(2022/4/15)

製品動向:
バッテリーとメモリカードの交換に対応したパノラマカメラを発売、リコー
リコーは、海外で先行発表・発売していた新型のパノラマカメラ「RICOH THETA X」を日本国内市場で2022年5月中旬に発売することを公表した。RICOH THETA Xは、2.25型のタッチパネルモニターを搭載し、現場で撮影した画像をすぐに確かめられる他、RICOH THETA シリーズで初となるバッテリーとメモリカードの交換に対応したことで、現場で長時間の利用に応じる。(2022/4/14)

BIM:
全国の建築士事務所を網羅したBIMポータルサイト「BIM GATE」開設、日事連
日本建築士事務所協会連合会は、全国のBIMに取り組む設計事務所を網羅したBIMのポータルサイトを開設した。(2022/4/13)

ウェアラブルニュース:
レノボ、6DoF対応で軽量な産業用スマートグラス「ThinkReality A3」発売
レノボ・ジャパンは2022年4月13日、ARスマートグラス「ThinkReality A3」に、製造業などの現場業務に対応するハードウェアやソフトウェアを加えてパッケージ化した「ThinkReality A3 Industorial Edition」を発売する。(2022/4/15)

ICT:
建物内の磁場分布を利用した新たな屋内位置測位システム、大成建設
大成建設は、スマートデバイスの内蔵センサーと建物固有の磁場分布を活用することで、無線通信機器を設置することなく、屋内での所在位置を高い精度で特定する位置測位システムを開発した。新システムは、空港や商業施設の誘導案内、医療施設における患者の見守りなど、人の位置情報を可視化し、建物利用者の利便性や安全性を向上させられる。(2022/4/13)

FM:
竹中工務店とDATAFLUCTが業務提携、FM向けスマートビルのSaaS事業を創出
竹中工務店とデータサイエンスで街の課題を解決するDATAFLUCTは、資本業務提携を締結した。(2022/4/12)

導入事例:
ARにより室内環境をリアルタイムに見える化する新たな技術、安藤ハザマら
安藤ハザマは、富士ソフトと共同で、Microsoft製のヘッドマウントディスプレイ端末「HoloLens 2」を活用した室内環境可視化技術「環境ウォッチ ver.2」を開発した。環境ウォッチ ver.2では、従来技術「環境ウォッチ」で備えていた「事前実施したシミュレーション結果の表示機能」に加え、センサーで計測した温度や湿度などのデータをリアルタイムも室内にAR表示する。利用者は事前のシミュレーションと現在の室内状況を実スケールで確かめられ、これまで見落としがちであった問題点を発見するツールとして使える。(2022/4/8)

CADニュース:
DWG互換CADシステムの国内販売に向け、販売代理店契約を締結
Bricsysは、エンジニアリングデザインソフトウェア「BricsCAD」の国内販売について、SB C&Sと販売代理店契約を締結した。BricsCADの性能とコストパフォーマンスの高さを広めて、多くの企業が設計ワークフローを効率化できるよう支援していく。(2022/4/1)

「NVIDIA Omniverse Enterprise」の実力を検証:
PR:各業界で注目を集める「3Dモデルを使った仮想シミュレーション」 その勘所とは
NVIDIAの開発者向けカンファレンス「GTC 2022」がオンラインで開催された。NTTPCコミュニケーションズのセッションでは3D開発プラットフォーム「Omniverse Enterprise」を建設業界で適用した事例が紹介された。本稿はそのセッションレポートだ。(2022/3/31)

ICTツールと建材調達のプラットフォームを提供:
「IT監督」が中小建設業のDXを全面支援、飛島建設とNTT東日本が4月にBPOサービス会社設立
飛島建設とNTT東日本は、これまで建設業界でIT導入が浸透しなかった問題点を解消すべく、現場とITに精通した「IT監督」によるワンストップサービスを展開する新会社「ネクストフィールド」を立ち上げる。(2022/3/30)

BIM:
清水建設がBIMのアドインを開発、構造細目の照査と配筋施工図の作図を自動化
清水建設は、3次元鉄筋モデルの構造細目に対する照査や配筋施工図の作図を自動化するアドインプログラムを開発し、BIMソフトウェア「Revit」に実装した。Revitに今回のアドインを利用することで、多大な手間と時間を要していた照査と作図業務の省力化が可能となり、設計エラーの防止にも役立つ。(2022/3/30)

XR:
mixpace×BIM 360のセミナーレポート、連携機能や関東地整などのAR活用事例
ホロラボが開発し、SB C&Sが販売するBIMモデルを手軽にAR/MR化する「mixpace」と、クラウドサービス「BIM 360」が連携した。双方の連携により、BIM 360上で管理するBIMモデルをシームレスにAR/MRデータへと変換できるようになる。その詳細な機能について、2021年11月に開催されたオンライン製品説明会を通してレポートする。(2022/3/29)

リノベ:
既存住宅改修での新たな環境評価手法の確立に向けた共同研究
武蔵野大学および住友不動産、東京大学大学院は、脱炭素社会の実現に向けて、既存住宅の改修における新たな環境評価手法の確立に向けた共同研究を2021年12月から開始した。全面改修で期待されるCO2排出量削減効果を可視化し、ストック型社会の実現に貢献する。(2022/3/28)

BIM:
三井住友建設がBIM情報と連携したタワークレーンの自動誘導システムと吊荷回転制御を現場導入
三井住友建設は、BIMデータをもとにタワークレーンのPCa部材の荷取場から設置位置まで自動誘導する運転支援システムと、部材の水平回転や保持を自動で制御する吊荷回転制御システムを東京多摩市の聖蹟桜ヶ丘プロジェクトの施工現場に適用した。(2022/3/25)

BIM:
フォーラムエイト、BIM/CIM対応3次元CADの最新バージョン
フォーラムエイトは、BIMやCIMに対応した3次元CAD「Allplan2022」をリリースした。ツールチップを拡張したほか、ユーザーインタフェースが向上した。また、モデリングを効率化かつ詳細化している。(2022/3/24)

電子ブックレット(BUILT):
BIMをFMのステージで活用するには?その解決策となるプラットフォーム
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、BIMデータをFM領域でも扱うために、BIMモデルとFMモデルを連携させるデータプラットフォーム「FM-Integration」の各種機能を解説したセミナーレポートです。(2022/3/24)

BIM:
野原HD、BIMを用いた開業希望医向けのクリニック開業パッケージ
野原ホールディングスは、開業希望医向けにBIMを用いたクリニック開業パッケージ「コネクトクリニック」を発表した。医療機器や什器(じゅうき)、家具を含めた諸室空間の配置や医療スタッフ、患者の各動線を3Dで可視化する。(2022/3/23)

リノベ:
大成建設が改修した「音響のラボ」の運用を開始、建築部材の遮音性能を計測可能に
大成建設は、神奈川県横浜市戸塚区で保有する「技術センター」の音響実験棟「音響のラボ」を改修した。今後は、集合住宅やホテル、オフィス、工場、劇場、コンサートホールなど、遮音と音の響きが重要となる建物に使用される高遮音建材や吸音材の開発に活用する。加えて、外装材や建具の斜め入射遮音性能の評価といった建築構造物のあらゆる「音」に関わる検討に、「音響のラボ」を中心に、同社が保有する「風音のラボ」と「音と電磁のラボ」の実験棟を活用していく。(2022/3/18)

BIM/CIM導入には「プロセスの理解」が不可欠:
日建連 杉浦氏が教える「BIM/CIM導入成功のための人材活用術」建設HRセミナーレポート
国土交通省による全公共工事(小規模現場を除く)のBIM/CIM原則適用が2年後に迫っていることもあり、建設業界でのBIM/CIM導入の動きも活発になりつつある。だが、ビッグゼネコンなど一部の大手を除くと、BIM/CIM導入状況はまだまだ遅れ気味のようだ。建設業界の人事に関わる情報を発信するWebメディア「建設HR」は、2021年9月に日建連 杉浦伸哉氏を講師に迎え、プロセスとしてのBIM/CIMの理解と導入を阻む3つの要因にどう対処するか、さらにBIM/CIM人材活用術を解説するWebセミナーを開催した。(2022/3/16)

BIM:
野原HD、BIM設計/生産/施工支援プラットフォームを提供開始
野原ホールディングスは、BIM設計、生産、施工支援プラットフォーム「BuildApp」のβ版を提供開始した。設計積算や施工管理など、顧客の要望や課題に応じたソリューションを提供する。(2022/3/16)

GIS:
AIGIDが地下埋設物を3Dで可視化、地下工事に伴う埋設照会や立ち合いを省力化
AIGIDは、国土交通省のオープンデータ「国土交通データプラットフォーム」と、自治体広域エリア(千葉県柏市、静岡県三島市、大阪府富田林市)を対象に地下埋設物の3Dデータを可視化する実証実験を行った。(2022/3/31)

BIM:
現場稼働状況をリアルタイムに3Dモデルに反映するシステムを開発、大林組
大林組は、デジタル空間上でBIMの3Dモデルに周囲の地形やクレーンの位置、就労人員などの稼働状況をリアルタイムに反映する「4D施工管理支援システム」を開発した。4D施工管理支援システムは、人の移動情報やIoT化されたモノの情報を取得することで、容易にデジタル空間に再現できる汎用性を備えている。今後は、実証実験を通じて現場ごとに必要な情報を管理し、使えるプラットフォームとして構築して、運用することで、建設業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を実現していく。(2022/3/10)

BIM×ドローン:
非GPS環境の屋内でもドローンの自律飛行が実現、「BIM×Drone」の技術検証サービス
アクティオ、竹中工務店、カナモト、センシンロボティクスの4社は、非GPS環境の屋内でもドローンの自律飛行を可能にする「BIM×Drone」の実用化に向けて検証を始めた。BIMモデル上にあらかじめ飛行ルートを設定し、Visual SLAM技術でドローンの自己位置測位と周辺環境を検知しることで、建物内での安定的な自律飛行が可能になる。(2022/3/9)

CIM:
3Dと時間軸にコストが加わった“5次元”の施工シミュレーションシステム、奥村組が鉄道工事に適用
奥村組、パスコ、ビーイングは、建設工事の進捗管理と施工計画の変更に伴うコストの一元管理を可能にする5次元の施工シミュレーションシステムを開発した。(2022/3/4)

建設現場を“可視化”する「センサー技術」の進化と建設テックへの道のり(3):
【第3回】RTK-GNSSが苦手な「屋内」の建設現場で有効な2種類の測位技術
本連載では、日立ソリューションズの建設ICTエバンジェリストが、建設業界でのセンサー技術の可能性について、各回で技術テーマを設定して、建設テック(ConTech)実現までの道のりを分かりやすく解説していきます。第3回は、RTK-GNSSが苦手とする「屋内」の建設現場で有効な測位技術について用途も交えて紹介します。(2022/3/7)

DX戦略の中心にオートデスクのBIMソフトRevitを採用:
PR:高砂熱学工業がオートデスクとともに“設備BIMの標準化”で目指す、業務プロセス変革
設備業界のトップランナー高砂熱学工業は、業務プロセスの変革を実現するべく策定したDX戦略の一環として、オートデスクとMOU(戦略的提携の覚書)を締結した。Revitを国内外含めた各拠点に導入し、建物設備に関わる全データを一元管理して可視化することで、建物のライフサイクル全般を最適化する体制を構築するほか、持続可能な社会の実現に向けて、BIMを利活用した生産性向上・脱炭素化も推進していく。なぜオートデスクがパートナーに、Revitが設備BIMの基盤に選ばれたのか。BIMで注力する3つの柱を紹介しつつ、Revitで実現する設備業務のプロセス変革について迫った。(2022/3/8)

車載ソフトウェア:
ボッシュが研究開発拠点を新設、横浜市都筑区にグループの4割以上の人員が集まる
Robert Boschの日本法人ボッシュは2022年2月24日、横浜市都筑区に研究開発施設を新設すると発表した。(2022/2/28)

導入を阻む「複数の壁」を解消:
PR:インフラのスマート化を支える「デジタルツイン」 多様なデータを取り込む基盤
「デジタルツイン」の用途が製造業だけでなく社会インフラの整備、オフィス空間の管理などに広がりつつある。なぜ今、デジタルツインの重要性が増しているのか。デジタルツイン導入を成功に導くために必要なものとは。(2022/2/21)

AI:
安藤ハザマが企画段階でボリューム設計の自動化システムを開発中、検討時間を5分の1に短縮
安藤ハザマは、AI・データ解析を用い、企画段階のボリューム設計を自動化し、敷地入力から概算コスト算定までの検討時間を5分の1に短縮することを目指している。(2022/2/18)

製品動向:
協栄産業、BIM対応建築積算システムや見積書作成システムでサブスク開始
協栄産業は、BIM対応建築積算システム「FKS」および、見積書作成システム「KYOEI COMPASS」において、利便性向上を目的に新たにサブスクリプションサービスを開始した。クラウドでのサービス利用も可能となり、BCP対策や、働き方改革が進む中、リモートワークでも活用できる。(2022/2/17)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
BIMを活用した“不動産管理DX”のゴール、東京オペラシティの維持管理にBIM連携でFM高度化
従来の不動産業界のとくに管理部門では、担当者の経験やノウハウに依存していた。暗黙知を脱するためには、AIやクラウド、そしてBIMを活用した“不動産管理DX”を実現することが避けては通れない。仮に不動産情報がBIMと連携すれば、維持管理の高度化や生産性の向上、さらには施設の長寿化やコスト最適化ももたらされる。(2022/2/15)

日本列島BIM改革論〜建設業界の「危機構造」脱却へのシナリオ〜(3):
【日本列島BIM改革論:第3回】日本のBIMの危機構造とは何か?
「日本列島BIM改革論」の連載第3回では、「日本の建設業界の危機構造」について説明する。危機構造の根源となっている「日本型BIM」を脱却し、BIMを建設DXの情報基盤となるように再構築してゆく、地道な段階を踏む選択をすることこそが、今の日本の建設業界にとって必要不可欠な意義であることを説く。(2022/2/11)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
BIMをFMのステージで活用するには?その問題点と解決策
FMシステムの代表取締役社長である柴田英昭氏は「ファシリティマネジメント フォーラム 2021」で、同社の統合FMプラットフォーム「FM-Integration」について説明した。FM-Integrationを利用することで、BIMモデルとFMモデルが連携し、BIMで管理されているデータがFM用途でも活用しやすくなるという。(2022/2/4)

JFMA調査研究部会のFM探訪記(5):
FMフォーラム2022の“オードリー・タン氏”サプライズメッセージとBIMに関する講演
本連載では、日本ファシリティマネジメント協会(JFMA) 専務理事 成田一郎氏が「JFMA調査研究部会のFM探訪記」と題し、JFMA傘下で、マネジメントや施設事例、BIM×FMなどの固有技術をテーマにした合計18の研究部会から成る「調査研究部会」での研究内容を順に紹介していく。第5回は、毎年恒例の「日本ファシリティマネジメント大会(ファシリティマネジメントフォーラム)」のスペシャルメッセージとBIMに関する講演の数々について解説する。(2022/2/8)

BIM:
BIMの世界市場は2026年に160憶米ドルに到達と予測、グローバルインフォメーション
グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「BIMの世界市場(2021-2026年):産業動向・市場シェア・市場規模・成長予測・市場機会」を2021年11月17日に発売した。今回の調査レポートでは、BIMの世界市場は、2021年から2026年にかけて年率14.5%で成長し、2026年には136億米ドルに達すると予測している。(2022/2/4)

A-Styleフォーラム Vol.8:
指定検査機関が解説“Web建築確認申請”はなぜ必要?「目からウロコ!これからのクラウド活用術」〈中編〉
住宅用3DCADメーカー福井コンピュータアーキテクトは2021年10月1日、Webセミナーイベント「A-Styleフォーラム Vol.8」を開催した。建築分野におけるクラウド活用をメインテーマに、日本マイクロソフトによる基調講演をはじめ、指定確認検査機関の建築確認申請電子化の解説、実力派設計コンサルによる設計効率化テクニックの紹介など、多彩かつ充実した3時間となった。第2回目のレポとなる中編では、民間の指定確認検査機関のJ建築検査センター 佐々木彰氏によるテクニカルセミナーを振り返る。(2022/1/31)

三菱地所設計が挑戦するICTを活用した次世代の設計手法(1):
【新連載】三菱地所設計が語る「ICT潮流のなかで変わりゆく設計の現場」
本連載では、三菱地所設計の各担当者が、「設計者と発注者の関係」「アナログとデジタルの良い関係」「教育と暗黙知」「外部との協業」のテーマで、BIMをはじめとするICTの利点と活用事例について紹介していく。第1回は、イントロダクションとして、各テーマを紹介しつつ、デジタルテクノロジーが建築の現場に与える変化について考察する。(2022/2/3)

VR:
日建設計らがリモートでの避難訓練に対応するVRを開発、PCやスマホで体験可能
日建設計とジオクリエイツは、リモート下での避難訓練に対応するVRを開発した。日建設計では、2020年と2021年に、東京都千代田区飯田橋の東京本社ビルで行った50〜100人規模の避難訓練で今回のVRを実運用している。(2022/1/27)

BIM:
BIMモデルから作成したMRで競技施設の鉄骨建方精度を確認、戸田建設
戸田建設は、佐賀県佐賀市で新築工事を進める競技施設「SAGAサンライズパークアリーナ」で、DataMesh製の専用アプリやタブレットなどを活用し、BIMモデルから作成した鉄骨建方のMRを施工中の建物に投映し、鉄骨建方の精度確認を行った。(2022/1/27)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。