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「IO-Link」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IO-Link」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
IO-Link対応で工場の生産性を向上する、省電力小型の自律型アクチュエーター
Maxim Integrated Productsは、50%以上の省電力化が可能な自律型アクチュエーター「PD42-1-1243-IOLINK」を発表した。モニタリングの量と質を高めることで、ダウンタイムや試運転時間を短縮し、工場の生産性を向上する。(2021/1/20)

FA 年間ランキング2020:
「国産マスク」にかつてない注目、COVID-19による混乱の影で進むスマート工場化
2020年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介します。2020年のランキングは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を色濃く受けたものとなりました。(2020/12/24)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(4):
PR:“ニューノーマル”でスマート工場化が加速、CC-Link IE TSNの進むべき未来
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて全4回の連載で紹介してきたが、最終回となる今回は、CLPA代表幹事である三菱電機が描く工場の未来像を紹介するとともに、CLPAによる産業用ネットワークの果たすべき役割と今後の取り組みについて伝える。(2020/12/9)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(3):
PR:スマート工場で重要な“触覚”としての情報取得、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第3回となる今回は、CLPA幹事会社のうちBalluff・Cognex・Molex・3MによるCC-Linkファミリー(※)とデバイスレベルの情報連携について紹介する。(2020/12/2)

ソフトウェア設定可能なアナログIOを実現:
FA、BAの進化を加速するIO-Link向けアナログIC、Maxim
Maxim Integrated Productsの日本法人マキシム・ジャパンは2020年10月27日、報道関係者向けにオンライン説明会を実施。ソフトウェア設計可能なIO「MAX22000」やIO-Linkトランシーバー「MAX22515」および、これらを用いた新たな産業機器向けIoTプラットフォームに関して説明した。(2020/11/9)

組み込み開発ニュース:
IO-LinkがFA機器にもたらすエッジインテリジェンス、マキシムが対応製品を拡充
マキシム・ジャパンが工場などで用いられるFA機器のインテリジェント化に役立つ製品やレファレンスデザインについて説明。PLCなどの制御機器とセンサーやアクチュエータとの接続に広く用いられているI/O規格「IO-Link」への対応を進めるとともに、1枚の小型ボードでPLCの機能を実現する「Go IO」の次世代品を投入するなどしている。(2020/10/28)

FAニュース:
16チャンネルを搭載する高機能IO-Linkマスター、対応センサーも用意
オプテックス・エフエーは、CC-Link IE FieldとCC-Link IE TSNに対応した高機能IO-Linkマスター「UR-MS16DT」を2020年11月中旬に発売した。同時に、3種類のIO-Link対応センサーも発売する。(2020/10/28)

FAニュース:
IO-LinkマスターでEtherCATに追加対応、5種のイーサネットプロトコルに対応
コンテックは、マルチプロトコル対応CONPROSYS IO-Linkマスター「CPSL-08P1EN」がEtherCATに追加対応になったと発表した。5種の産業用イーサネットプロトコル対応となり、ネットワークとIO-Linkデバイスとのデータ通信の幅が広がる。(2020/8/11)

いまさら聞けないEUROMAP入門(3):
「EUROMAP」で広がるオープン化の波、射出成形機の方向性
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」の動向について紹介している。第3回では「EUROMAP」が注目を集める理由となった「オープン化」の意義について考察する。(2020/4/13)

フエニックス・コンタクト Axioline Smart Elements:
制御盤内を省スペース化する高密度IOシステム
フエニックス・コンタクトは、IOシステム「Axioline Smart Elements」の日本での販売を開始した。高密度に千鳥配列されたPush-in接続により、IOシステム全体の設置幅を約25%削減。制御盤内の省スペース化に貢献する。(2020/4/2)

FAニュース:
ねじ止め不要でコンパクトなI/Oシステム、モジュール化で自由な構成が可能
フェニックス・コンタクトはプッシュイン方式で信号線を接続できるI/Oモジュールとバックプレーンで構成されたI/Oシステム「Axioline Smart Elements」を発売する。(2020/3/12)

FA 年間ランキング2019:
“現実的価値”を生むスマート工場化が拡大、ロボット活用も標準化も進んだ2019年
2019年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介します。(2019/12/27)

ルネサス ASI4U-V5:
96台の機器を接続するASi-5対応ASSP
ルネサス エレクトロニクスは、産業ネットワーク機器向けに、産業オープンネットワーク規格ASi-5対応のASSP「ASI4U-V5」を発表した。(2019/12/6)

IP67に準拠:
防水型の産業用ラズパイ、Compute Module 3+を搭載
ドイツHartingの日本法人であるハーティングは「ET&IoT Technology 2019」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)で、「Raspberry Pi(ラズパイ)」をベースにした産業用エッジコンピュータと「MICA(ミカ)-R」のデモを展示した。(2019/11/22)

フエニックス・コンタクト IO-Linkゲートウェイ:
最大8台のIO-Link機器を接続するゲートウェイ
フエニックス・コンタクトは、最大8台のIO-Link機器に接続可能なマルチプロトコル対応ゲートウェイ「IO-Linkゲートウェイ」を発売した。OPC-UAをはじめとする産業ネットワークから、IO-Linkデバイスへ接続できる。(2019/11/15)

FAニュース:
アルミや鉄の異素材部品を安定検出するフルメタル近接センサー
オムロンは、アルミや鉄の異素材部品を安定検出するフルメタル近接センサー「E2EW」シリーズを発売した。世界最長レベルの検出距離による安定性と、フルメタルボディーによる耐久性を両立している。(2019/7/18)

FAニュース:
全164モデルでライン設計の標準化に対応するセーフティライトカーテン
オムロンは、セーフティライトカーテン「F3SG-SR/PG」シリーズを発表した。全164モデルをそろえ、装置の開口部から設備の周囲までライン全体に対応でき、システム全体の設計の標準化に貢献する。(2019/6/21)

Smart Sensing 2019:
マウザー、マクニカと連携し「モノづくり」支援
Mouser Electronics(マウザー エレクトロニクス)は、「Smart Sensing 2019」で、マクニカと共同運営する半導体・電子部品の通販サイト「マクニカ・マウザー」の概要を紹介するとともに、関連するサプライヤーがセンサー製品などを展示した。(2019/6/10)

マキシム MAX22513:
デュアルドライバIO-Linkトランシーバーを発表
Maxim Integrated Productsは、DC-DCレギュレーターとサージ保護機能を内蔵する、デュアルドライバIO-Linkデバイストランシーバー「MAX22513」を発表した。最小パッケージで高い電力効率を可能にし、堅牢性に優れる。(2019/4/24)

FAニュース:
センサーの新ラインアップでIoTソリューションプロバイダーとしての基盤強化
日本モレックスは、Contrinex製のセンサーをラインアップに追加し、IoT向けソリューションを強化する。FA分野向けに強いセンサーの顧客提案を通じ、IoTソリューションプロバイダーとしての基盤強化を図る。(2019/3/1)

いまさら聞けないOPC UA入門(2):
インダストリー4.0で波に乗る、OPC UAの普及動向
スマート工場化など工場内でのIoT活用が広がる中、注目度を高めているのが「OPC UA」である。本稿では、OPC UAの解説を中心に工場内ネットワークで何が起きようとしているのかを紹介する。第2回となる今回は、OPC UAの市場動向と普及状況について紹介する。(2019/2/21)

FAニュース:
ネットワークシステムへの統合ができる高耐久性スマート光電センサー
Rockwell Automationは、スマート検知の新製品、光電センサー「42AF RightSight M30」を発表した。ネットワークシステムに容易に統合できる高耐久性の高性能センサーで、長距離検出に対応する。(2019/2/12)

オートモーティブワールド2019:
後付けで現場を簡単に“アップデート”、IO-Link通信ユニットも――パナソニック
パナソニックは、「オートモーティブ ワールド2019」において、「かんたん現場アップデート」をキーワードとし、製造現場の工程や設備保全などを簡略化できるさまざまなデバイスや技術を提案した。(2019/1/31)

FAニュース:
近接センサー2512機種にIoT機能を搭載、設備の稼働率を向上
オムロンは、検出距離が世界最長となる近接センサー「E2E NEXT」シリーズ(直流3線式)2512機種にIoT機能を搭載した。検出距離が従来の2線式の2倍以上で、設備停止のリスクを従来の3分の1以下に低減した。(2019/1/29)

スマート工場EXPO2019:
センサーやアクチュエータレベルからデータを簡単に取得、IO-Linkの価値訴求
IO-Linkコミュニティ ジャパンは、「第3回スマート工場EXPO」に出展し、増えつつあるIO-Link対応デバイスを紹介するとともに、主要な産業用イーサネットとIO-Linkデバイスを組み合わせてデバイス監視を行う動作デモを行った。(2019/1/22)

消費電力を半減、大きさ1/10に:
Maxim、新たな産業用IoTプラットフォームを発表
Maxim Integrated Products(以下、Maxim)は、同社として3世代目となる産業用IoT(モノのインターネット)プラットフォーム「Go-IO」を発表した。(2018/11/7)

FAニュース:
モジュラー型産業用コンピュータにIO-Link接続用モデルを追加
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」シリーズに、IO-Link接続用モデル「MICA IO-Link/COM」を追加した。センサーやアクチュエータとのデジタル通信が可能になり、低コストで製造現場にIoTを導入できる。(2018/9/5)

ハノーバーメッセ2018:
TSN対応を本格化するPI、無線IO-Linkなども披露
PROFIBUS & PROFINET International(PI)はハノーバーメッセ2018において、TSN対応を本格化する方針を示し、各種対応デバイスを披露した。また、新たに仕様が完成したIO-Linkの無線対応規格のデモも行った。(2018/5/1)

IO-Link通信機能とガス種切り替え機能を追加:
CKD、小型流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売
CKDは、圧縮空気や窒素などの流量計測ができる小型の流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売した。(2018/4/26)

FAニュース:
IO-Link通信機能とガス種切り替え機能を追加した小型流量センサー
CKDは、圧縮空気や窒素などの流量計測ができる小型の流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売した。遠隔で流量の監視ができるIO-Link通信に対応。本体のボタンを切り替えるだけで、1台で5種類のガスを計測できる。(2018/4/11)

SCF2017/iREX2017 特別企画(オムロン):
PR:IoT、AI、ロボティクスの現実的活用とは? オムロンが訴える現場革新の現在地
IoT、AI、ロボティクスなどにより、製造現場の進化が加速している。オムロンは「SCF2017/計測展2017 TOKYO」と「2017 国際ロボット展(iREX2017)」で、製造現場の現実的な未来を示した。オムロンが「i-Automation!」で描く柔軟性の高い生産ラインの現在地について紹介する。(2017/12/26)

企業動向を振り返る 2017年11月版:
東芝は残る「3%」の事業体で生き残りを模索する
2017年11月に東芝の発表した2017年4〜9月期の業績は、「メモリ事業の好調さ」と「メモリ以外の不安さ」を鮮明に照らしました。メモリ事業を売却すると、営業利益換算で3%の事業しか東芝には残らないのです。(2017/12/1)

リファレンス設計も拡充:
TI、IO-Link関連製品などFA向け事業を強化
Texas Instruments(テキサス・インスツルメンツ/TI)は2017年11月13日、都内でFA(ファクトリーオートメーション)向け事業に関する説明会を開催した。(2017/11/15)

R-INエンジン搭載で高速通信:
ルネサスの産業用通信LSI、CC-Link IEF Basicに対応
ルネサス エレクトロニクスのマルチプロトコル対応通信LSI「R-IN32」「RZ/N1」「RZ/T1」が、産業イーサネットプロトコルの新規格「CC-Link IE Field Basic」に対応した。(2017/8/25)

STMicroelectronics 上級副社長 Benedetto Vigna氏:
STマイクロは全方位戦略でIoTでの成長を目指す
STMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)のMEMSデバイス、アナログ半導体事業(Analog and MEMS Group/AMG)を統括するエグゼクティブ・バイスプレジデントのBenedetto Vigna氏がこのほど来日し、同事業におけるIoT(モノのインターネット)向けビジネスについて語った。(2017/7/3)

M-Tech2017:
スマートファクトリー完成を目指す三菱電機、最後のピース「センサー」を強化
三菱電機は「第21回 機械要素技術展(M-Tech2017)」に出展し、独自ブランド製品を加えるなど、強化を進めるセンサーソリューションについてアピールした。(2017/6/26)

FAニュース:
IoT対応でシステム提案強化、MECHATROLINK協会が総会開催
MECHATROLINK協会は総会を開催し、IoTやインダストリー4.0への対応を強化し、システム提案を推進していく方針を示した。(2017/6/5)

製造業IoT:
PR:MECHATROLINK協会が3000社を突破、スマート工場化の波に乗り躍進
IoTなど先進技術を活用したスマートファクトリー実現に向けた取り組みが加速している。そのカギを握る産業用オープンネットワークで躍進する規格の1つが「MECHATROLINK(メカトロリンク)」である。MECHATROLINKを展開するMECHATROLINK協会では、2017年5月に3000社の加盟を突破し、さらなる拡大に取り組んでいる。(2017/5/24)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
インダストリー4.0とカレー
無関係だと思いますよね? 確かにあまり関係はないのですが……。(2017/4/27)

FAニュース:
工場のデジタル化を実現する最後のピース、IO-Linkの日本コミュニティーが設立
工場内のデジタル化を進める上で、制御コントローラーとセンサー/アクチュエータの間はアナログ通信のままだった。そのデジタル化を可能にする「IO-Link」の国内普及を目指す「IO-Linkコミュニティ ジャパン」が設立された。オムロンなどの幹事会社6社とメンバー14社の20社が参加する。(2017/4/27)

スマート工場EXPO:
IO-Link関連機器を押すFesto、エアーと電気の一括制御を提案
フエストは「SFE2017」において、I/O接続技術「IO-Link」関連製品を訴求。日本で強いエアー制御関連技術と組み合わせ、電気とエアーの一括制御を提案した。(2017/1/24)

JIMTOF2016:
工場IoTをソリューションでまとめて提供、IO-Linkにも対応
ケーメックスは「JIMTOF2016」において、同社が取り扱う製品群でスマートファクトリー化を実現するIoTソリューションを提案した。センサー情報の取得規格として注目される「IO-Link」対応製品などもアピールした。(2016/12/13)

各種センサーと通信規格に対応:
Sigfox日本仕様の認証取得 ―― TIの開発キット
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、さまざまなセンサー技術や制御技術、通信技術を核にIoT(モノのインターネット)事業を展開していく。新たに発表したSub-1GHzワイヤレスマイコン開発キット「CC1310LaunchPad」は、業界で初めてIoTネットワーク「Sigfox」日本仕様(RCZ 3)の認証を取得した製品となる。(2016/11/30)

オムロン Sysmacオートメーションプラットフォーム:
EtherCATポート内蔵で、最大8軸のサーボシステムを制御できるコントローラー
オムロンは、複数の制御要素をつないで1つのソフトウェアで制御・管理する「Sysmacオートメーションプラットフォーム」のラインアップを拡充し、エントリーモデルのマシンオートメーションコントローラー「NX1P」を発売した。(2016/11/1)

FAニュース:
エントリーモデルのマシンオートメーションコントローラーを発売
オムロンは、「Sysmacオートメーションプラットフォーム」のラインアップを拡充し、エントリーモデルのマシンオートメーションコントローラー「NX1P」を発売した。EtherCATポートを内蔵し、最大8軸のサーボシステムを制御できる。(2016/10/18)

マキシム Pocket IO:
インダストリー4.0を加速させるポケットサイズのPLC開発キット
マキシムがPLC(Programmable Logic Controller)の開発レファレンスキット「Pocket IO」を発表した。文字通りポケットサイズながら低消費電力化も実現した。(2016/10/3)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けない IO-Link入門
インダストリー4.0などによりスマートファクトリーをはじめとする工場内IoTが注目を集める中、大きなカギを握る技術として注目度を高めてきているのが「IO-Link」です。製造現場のさらに末端情報を担うセンサーやアクチュエータからの情報取得を可能とするIO-Linkとは何かを、本稿では分かりやすく紹介します。(2016/9/30)

マキシムがレファレンスキットを発表:
ポケットサイズのPLCでインダストリー4.0を加速
Maxim Integrated Products(マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ)が発表したPLC(プログラマブルロジックコントローラー)開発プラットフォーム「Pocket IO」は、ポケットに入ってしまうほど小型な点が特長の1つだ。従来品の「Micro PLC」に比べてサイズは5分の2になっている。消費電力は30%低減された。(2016/9/29)

スマートファクトリー:
トヨタがフィールドネットワーク3強からEtherCATを選んだ2つの理由
EtherCATの推進団体であるEtherCAT Technology Groupが主催する「第10回ETG日本メンバミーティング」で、トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 工程改善部長の大倉守彦氏が「トヨタのEtherCAT採用における期待」と題する特別講演を行った。(2016/8/2)

産業用IoTを支えるオープンネットワーク:
IO-Linkモジュール、PROFINETに対応
日本モレックスは、「産業オープンネット展2016」で、産業用イーサネット「PROFINET」に対応したIO-Linkモジュールを展示した。(2016/7/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。