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「医療機器ニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「医療機器ニュース」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
モバイル超音波画像診断装置を商品化、リニアプローブなど2種を発売
ソシオネクストは、モバイル超音波ソリューション「viewphii US」を医療用超音波画像診断装置として商品化した。その第1弾として、7.5MHzリニアプローブ「VP-US L75-01」と3.5MHzコンベックスプローブ「VP-US C35-01」を発売した。(2020/1/21)

医療機器ニュース:
ディープラーニングを融合した、320列エリアディテクターCTを発売
キヤノンメディカルシステムズは、ディープラーニングを応用した画像再構成技術と新しいデュアルエネルギー技術を搭載した、320列エリアディテクターCTの国内販売を開始した。(2020/1/20)

医療機器ニュース:
空気電池と互換性のある充電池を採用した、補聴器用の充電システムを発売
リオンは、補聴器用空気電池と互換性のある充電池を採用した「補聴器用ワイヤレス充電システム」を2020年1月20日に発売する。充電池と充電器で構成され、約4時間の充電時間で、1日中使用できる。(2020/1/14)

医療機器ニュース:
皮膚から放出される微量なガスを可視化する装置を開発
東京医科歯科大学は、皮膚から放出される、極めて微量な血中由来揮発成分を検知し、濃度分布をリアルタイムに画像化する「ガスイメージング装置(探嗅カメラ)」を開発した。(2020/1/10)

医療機器ニュース:
医療から介護まで、シームレスなリハビリ支援サービスの開発を開始
Moffとトヨタ自動車は、医療から介護までシームレスなリハビリ支援をするサービスを共同開発する。ウェアラブル端末「Moff Band」を用いて、医学的根拠に基づいた効果的なトレーニングや患者の回復度を可視化するサービスとなる。(2020/1/7)

医療機器ニュース:
切り紙から着想した伸縮配線で、手のひらの筋活動の計測に成功
早稲田大学は、「切り紙」から発想を得た伸縮配線を開発し、この配線と電子ナノばんそうこうを組み合わせて、野球の投手が投球する時の手のひらの筋活動を計測することに成功した。(2020/1/6)

医療機器ニュース:
ワイヤレスプローブ、超音波画像診断装置を発売
富士フイルムメディカルは、ワイヤレスプローブ、超音波画像診断装置「iViz air」を発売した。スマートフォン型の本体と、ワイヤレスのプローブで構成され、携帯性と高画質を両立している。(2019/12/27)

医療機器ニュース:
転倒防止機能を持つロボット歩行車を開発
産業技術総合研究所と幸和製作所は、転倒防止機能を備えるロボット歩行車を共同開発した。転倒動作シミュレーションに基づき設計され、転倒の初動を抑制することで転倒を防止する。(2019/12/25)

医療機器ニュース:
血管内治療支援ロボットの先進企業を買収
Siemens Healthineersは、低侵襲治療を目的としたロボットシステムの開発、製造、販売を手掛けるCorindus Vascular Roboticsを買収した。今回の買収により、高精度な画像技術とロボット支援による、低侵襲治療が可能になる。(2019/12/24)

医療機器ニュース:
マットレスと家電を連携し、個々に合った快適な快眠環境をサポート
パナソニックと西川は、マットレスと家電を連携させ、よりよい睡眠環境を提供する「快眠環境サポートサービス」を共同開発した。2020年3月18日より、パナソニックがECサイト「くらしサービスストア」で提供開始する。(2019/12/23)

医療機器ニュース:
リハビリ装具に取り付けて使える、歩行学習支援ロボットを製品化
大日本印刷は、京都大学らと産学協同で開発した歩行学習支援ロボット「Orthobot」を製品化した。歩行リハビリに使用する長下肢装具にOrthobotの本体ユニットを取り付けるだけで装具がリハビリ用ロボットに変化し、正しい歩行動作を誘導する。(2019/12/20)

医療機器ニュース:
世界累計出荷台数が1万台を突破、歯科用ミリングマシン「DWXシリーズ」
ローランド ディー.ジー.の子会社で歯科技工向けデジタルソリューションを提供するDGSHAPEは、歯科用ミリングマシン「DWXシリーズ」の世界累計出荷台数が1万台を突破したことを発表した。(2019/12/16)

医療機器ニュース:
柔軟性に優れた脳動脈瘤塞栓コイルを発売
カネカは、柔軟性に優れた脳動脈瘤塞栓コイル「i-EDコイル」を開発し、日本での販売を開始した。柔軟性を高めたことで、動脈瘤内でコイルをより高密度に詰めることが可能になった。(2019/12/16)

医療機器ニュース:
美しい歩行姿勢へ導く、歩行センシングインソールの先行予約販売を開始
FiNC TechnologiesとNECは、クラウドファンディングを利用し、ウェルネスソリューションを共同開発し、歩行センシングインソール、「A-RROWG」の先行予約販売を開始した。(2019/12/13)

医療機器ニュース:
人の動きから発電する透明かつ伸縮性を持つシートを開発
名古屋大学は、摩擦により生じる帯電を利用して、人の動作から発電する透明で伸縮性を持つ発電シートを開発した。発光ダイオードを用いた自己給電型の近距離光通信や手袋型の発光デバイスの実証にも成功した。(2019/12/11)

医療機器ニュース:
医療機器メーカーがスイスのMRI技術開発会社を買収
キヤノンメディカルシステムズは、スイスのMRI技術開発会社Skope Magnetic Resonance Technologiesの発行済み全株式を取得する契約を締結し、買収を完了した。(2019/12/10)

医療機器ニュース:
細胞の3次元培養法の自動化技術を開発
日立製作所は、同社のiPS細胞大量自動培養装置を用いて、細胞の3次元培養法の新たな自動化技術を開発した。また、細胞の自動製造プロセス構築支援サービスの提供も開始した。(2019/12/9)

医療機器ニュース:
血液1滴から13種類のがんを99%の精度で検出する技術を開発
東芝は、血液中のマイクロRNAを使った、簡便で高精度ながん検出技術を開発した。1滴の血液から、13種類のがんの患者と健常者を、99%の精度で2時間以内に網羅的に識別できる。(2019/12/6)

医療機器ニュース:
皮脂RNAデータとAI技術を融合、肌状態を推測するカウンセリングサービスを構築
花王とPreferred Networksは、皮脂RNAモニタリング技術の実用化に向け、「Kao×PFN皮脂RNAプロジェクト」を開始する。第1弾として、AI技術を応用し、将来の肌状態を推測する美容カウンセリングサービスを開発する。(2019/12/3)

医療機器ニュース:
心臓病の発症リスク予想へ、AI技術開発をスタート
東芝は、ジョンズ・ホプキンス大学と共同で、心臓病の発症リスクを予測するAI技術の開発を開始した。3年以内の実用化を目指している。(2019/12/2)

医療機器ニュース:
仮想空間での身体接触を体感できる、布状2次元通信システムを開発
慶應義塾大学は、布状の2次元通信システムと、その技術を応用したハプティクス(触覚)スーツを開発した。この2次元通信ハプティクススーツは、簡単に装着可能で、外部からの接触を疑似的に体験できる。(2019/11/29)

医療機器ニュース:
アメリカのベンチャー企業よりナノピペット技術を獲得
横河電機は、アメリカのベンチャー企業バイオスティンガーより、バイオ研究分野では最小クラスとなるナノピペット技術を獲得した。細胞への外来物質の直接注入や、細胞内物質の採取が可能となる。(2019/11/26)

医療機器ニュース:
世界基準の医療機関向けソリューションを日本市場に導入
フィリップス・ジャパンは、海外で950以上の施設に導入されているトータル・ホスピタル・マネジメント・システム「Tasy」を日本で提供開始する。従来の情報システムでは独立していた機能を統合できる。(2019/11/25)

医療機器ニュース:
精子の運動性を高精度かつリアルタイムに算出するAIを開発
オリンパスは、精子の運動性を高精度かつリアルタイムに算出することに成功した。1066個の精子画像をAIに学習させ、動画内の精子を感度99%、陽性的中率92%という高い精度で認識し、その運動性能を算出できた。(2019/11/22)

医療機器ニュース:
眠りの質を高める、睡眠用ウェアラブルヘッドバンドを発売
フィリップス・ジャパンは、睡眠用ウェアラブルヘッドバンド「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド」を発売する。眠りの質と日中の活力を高めることを目的に開発された。(2019/11/20)

医療機器ニュース:
デジタル医療の事業化加速へ、合弁会社設立に向けて基本合意
シスメックスとオプティムは、デジタル医療に関するプラットフォームとアプリケーションを活用したソリューションサービスの企画、開発、運営を行う合弁会社の設立を目指すことに基本合意した。(2019/11/19)

医療機器ニュース:
キヤノングループがメディカル事業強化に向けて事業再編
キヤノンは、メディカル事業を強化するため、国内の商流をキヤノンメディカルシステムズに集約する。キヤノンメディカルシステムズは、キヤノンライフケアソリューションズの全株式を2020年1月1日付で取得する。(2019/11/18)

医療機器ニュース:
低被ばく、高速ワークフロー、高画質に特化したPET/CTシステムを発売
GEヘルスケア・ジャパンは、低被ばく、高速ワークフロー、高画質に特化した新機能を搭載するPET/CTシステム「Discovery IQ 2.0」シリーズを発売した。再構成アルゴリズム「Advanced MotionFree」などを搭載する。(2019/11/15)

医療機器ニュース:
リハビリ成果をフィードバックすることで、患者のモチベーションが向上
Moffは、同社のIoT身体機能計測サービス「モフ測」を用いたリハビリ成果を患者にフィードバックすることで、リハビリ単位数が向上した事例を発表した。(2019/11/12)

医療機器ニュース:
量子暗号を用いた、秘匿性・可用性の高い生体認証システムを開発
情報通信研究機構とNECは、生体認証データの伝送と保管において、高い秘匿性と可用性を持つシステムを開発した。スポーツ分野のナショナルチームが利用するサーバのアクセスを物理的に管理する試験利用を開始している。(2019/11/11)

医療機器ニュース:
内視鏡外科手術の均質化、安全性、効率性に貢献するシステムの開発開始
オリンパスは、内視鏡外科手術に関する熟練医師の暗黙知をAI解析によってデータ化し、安全で均質な手術に必要な情報を適切に提供する「情報支援内視鏡外科手術システム」を開発する。(2019/11/8)

医療機器ニュース:
サイズの異なるゼオライトナノ粒子の製造技術を確立
東京大学は、ゼオライトの粒径制御手法を使い分け、2種類の異なるサイズのゼオライト粒子を製造する技術を確立した。「粉砕・再結晶化法」「粒成長法」という2つの製造技術により、小径・大径サイズのゼオライト粒子の製造を可能にした。(2019/11/6)

医療機器ニュース:
AI技術で最適なポジショニングを自動計算するCT装置を発売
GEヘルスケア・ジャパンは、AI技術を活用したCT装置「Revolution Maxima」を発売した。最新のディープラーニング機能を搭載し、それぞれの患者に適したポジショニングを自動計算する。(2019/11/5)

医療機器ニュース:
WHOガイドラインのゾーニングに適したバイオハザード対策キャビネットを発売
日立産機システムは、WHOガイドラインのゾーニングに適した、バイオハザード対策用クラス㈼キャビネット「新型SCVシリーズ」を2019年11月に発売する。室内気流を工夫し、作業者と試料の防護を両立した。(2019/11/1)

医療機器ニュース:
気軽に糖代謝状態を推定できるデバイスが、CEATEC AWARD 2019を受賞
京セラが新しく開発したヘルスケアデバイス「糖質ダイエットモニタ」が、「CEATEC AWARD 2019」スマートX部門の準グランプリを受賞した。気軽に糖代謝状態が推定できる同デバイスの利用が広がることで、生活習慣病の予防や医療費削減につながる。(2019/10/30)

医療機器ニュース:
超広角眼底3次元撮影を可能にする波長掃引式光干渉断層計を発売
キヤノンが、スキャン幅約23mm、深さ約5.3mmの超広角OCT画像を撮影できるSS-OCTの新製品「OCT-S1」を発表した。硝子体から網膜、脈絡膜、強膜境界部までの広範囲を一度の撮影で高精細に画像化できる。(2019/10/29)

医療機器ニュース:
費用対効果評価の解析を支援する医療経済評価ソリューション
日立製作所は、AIを活用し、新規に開発する医薬品・医療機器の費用対効果評価の解析を支援する「Hitachi Digital Solutions for Pharma/医療経済評価ソリューション」の提供を開始する。(2019/10/28)

医療機器ニュース:
ロボットスーツがヨーロッパの医療機器認証を取得
CYBERDYNEは、ロボットスーツのHAL医療用単関節タイプについて、第三者認証機関のTÜV Rheinland LGA Productsより、欧州医療機器指令適合の認証を取得した。これにより、医療用HALシリーズが拡充でき、適応部位や治療シーンが広がる。(2019/10/23)

医療機器ニュース:
AIを活用して、医薬品の効果に影響を与えるバイオマーカーを探索
日立製作所は、未知のバイオマーカー候補を高精度に検出する新開発のAIを活用した「Hitachi Digital Solutions for Pharma/バイオマーカー探索サービス」の提供を開始した。より効果の高い医薬品開発や、開発期間の短縮に貢献する。(2019/10/21)

医療機器ニュース:
違和感のない膝を再現する、人工膝関節手術支援ロボットを導入
慶應義塾大学病院は、赤外線誘導式人工膝関節手術支援ロボット「NAVIO」を導入した。個人の膝の状態に合わせた細やかな手術が可能で、違和感のない、安定した膝が再現できるため、患者の負担を軽減する。(2019/10/17)

医療機器ニュース:
静電気をためる液体を活用し、伸縮・折り曲げ可能な振動発電素子を開発
物質・材料研究機構と産業技術総合研究所は、静電気を半永久的にためられる液体状のエレクトレット材料と柔らかい電極を組み合わせ、伸縮・折り曲げ可能な振動発電素子を開発した。(2019/10/16)

医療機器ニュース:
介護・福祉関連市場の調査報告、介護業務効率化支援システムが2025年に2.2倍へ
富士経済は、介護・福祉関連製品・サービスの国内市場を調査し、2025年市場予測(2018年比)を含む結果を「Welfare関連市場の現状と将来展望 2019」で発表した。同調査によると、介護業務効率化支援システムが2.2倍の22億円になるという。(2019/10/9)

医療機器ニュース:
労働生産性の向上に向けて、社員の肩こり対策の実証研究を開始
オムロン ヘルスケアとバックテックは、低周波治療器「HV-F013」と肩こり・腰痛対策サービス「ポケットセラピスト」を使用した実証研究に向け、導入効果検証を希望する協力企業の募集を開始した。(2019/10/8)

医療機器ニュース:
脳に密着するオール有機物の頭蓋内電極を開発
東北大学は、水分が70%以上のハイドロゲルを基材とするオール有機物の頭蓋内電極を開発した。ブタの摘出脳で接触インピーダンス測定をしたところ、安定した広域密着性を示し、脳に密着する頭蓋内電極としてその有効性を実証した。(2019/10/3)

医療機器ニュース:
歩行特徴デジタル化技術で、疾病による歩き方の特徴を定量化
富士通と富士通研究所は、筋骨格や脳神経、循環器などの疾病の影響で現れる、患者のさまざまな歩き方の特徴を定量化する歩行特徴デジタル化技術「FUJITSU KIDUKU Walking Engine」を開発した。(2019/10/2)

医療機器ニュース:
コミュニケーションロボットを活用した入院説明業務支援の効果を評価
日立製作所は、同社のコミュニケーションロボット「EMIEW3」を活用した入院説明業務支援による、医療従事者の負担軽減効果の評価研究を開始した。従来の医療従事者が説明する患者と、説明の一部をEMIEW3が代行する患者を比較検証する。(2019/10/1)

医療機器ニュース:
AIを用いた胃がん内視鏡画像読影支援システムの開発を開始
AIメディカルサービスは、AIを用いた胃がん内視鏡画像読影支援システムの開発を始める。AIにより病変部位を自動判定し、遠隔診断に利用可能なクラウド型プラットフォームとしてシステムを開発する。(2019/9/26)

医療機器ニュース:
病棟におけるAIを用いた手指衛生モニタリング手法の評価研究を開始
オプティムと聖路加国際大学は、同病院を研究の場として、「OPTiM AI Camera」を用いた手指衛生モニタリング手法の評価研究を開始した。(2019/9/25)

医療機器ニュース:
皮膚がん診断ソリューション開発がAMEDプロジェクトに採択
カシオ計算機と信州大学との共同研究「イメージングデータを用いた皮膚がん診断ソリューション開発」が、日本医療研究開発機構の「先進的医療機器・システム等開発プロジェクト」に採択された。(2019/9/18)

医療機器ニュース:
手術室内外の映像をリアルタイムに一元化して活用できるプラットフォーム
ソニーは、メディカルイメージングプラットフォーム「NUCLeUS」の提供を開始した。病院内の多様な機器の映像をIPネットワーク経由でリアルタイムに一元化し、多用途に記録編集、管理、活用ができる。(2019/9/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。