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「リアルタイムOS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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リアルタイムOS − TechFactory 超速解説

リアルタイムOS列伝(14):
Android対抗の「Tizen」から派生した「TizenRT」はRTOSらしくないRTOS
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第14回は、Android対抗モバイルOSとして開発された「Tizen」から派生した「TizenRT」を紹介する。(2021/8/31)

組み込み開発 インタビュー:
「ルネサスは宝の山」、ウイニングコンボの仕掛け人が放つ新たな戦略とは
ルネサス エレクトロニクスの好業績の要因の一つになっているのが、「アナログ+パワー+組み込みプロセッシング」をコンセプトとするソリューション「ウイニング・コンビネーション(ウイニングコンボ)」だ。このウイニングコンボを展開するSST(システムソリューションチーム)は、新たな戦略として「クイックコネクトIoT」を投入した。(2021/8/27)

自動車業界の1週間を振り返る:
売れ筋車種の生産ラインも稼働調整/義務化まであと1年の規制、「対応完了」は2割
土曜日ですね。1週間、お疲れさまでした。大雨に見舞われている西日本の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。日々の暮らしはもちろんお仕事の面でも、少しでも早く落ち着いた日常に戻れますように。(2021/8/21)

車載ソフトウェア:
車載システム向け、データストレージ技術とリアルタイムOSの統合で業務提携
イーソルは、車載システム分野においてフィンランドのTuxeraと業務提携した。Tuxeraのデータストレージ技術「Reliance ファイルシステムテクノロジー」と、イーソルのリアルタイムOS「eMCOS」を統合する。(2021/8/16)

エッジコンピューティング向け:
Microchip、低消費電力のミッドレンジFPGAを発表
Microchip Technologyは、消費電力が極めて小さいミッドレンジFPGAを発表した。高い処理性能を維持しつつ、同等性能の競合製品に比べて消費電力を最大で半分以下とした。(2021/8/16)

リアルタイムOS列伝(13):
良好なコンテキストスイッチでいろいろ遊べる、イタリア発のRTOS「ChibiOS/RT」
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第13回は、生い立ちがちょっと面白い、イタリア生まれのRTOS「ChibiOS/RT」を取り上げる。(2021/7/29)

リアルタイムOS列伝(12):
スマートメーターに特化したポーランド発RTOS「Phoenix-RTOS」の潔さ
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第12回は、ポーランド発のRTOS「Phoenix-RTOS」を取り上げる。スマートメーターに特化した、ある意味で潔さが光るものになっている。(2021/7/5)

組み込み開発 インタビュー:
IARシステムズの新社長は40歳、国内組み込み業界に新たな風を吹き込む
組み込み開発ツールのベンダーとして存在感を増しているIAR Systemsの日本法人の新社長に原部和久氏が就任した。国内組み込み関連企業のトップとしては40歳と若い原部氏に、今後の事業戦略や日本の組み込み業界への期待などについて聞いた。(2021/6/25)

AUTOSARを使いこなす(20):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(後編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第20回では、前回に引き続き、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/6/9)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(3):
自動車のオープンソースソフトウェア管理のためのソフトウェアコンポジション解析
今回は、ソフトウェアコンポジション解析に重点を置く。最初に自動車業界におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の課題の背景を説明し、次に実用的な解決策について説明する。(2021/6/7)

組み込み開発ニュース:
「Raspberry Pi Pico」のマイコンを単品発売、その名も「Raspberry Silicon」
英国Raspberry Pi財団は2021年1月に発表したスタンドアロンのマイコンボード「Raspberry Pi Pico」に採用した独自設計のマイコン「RP2040」の単品販売を開始する。愛称として「Raspberry Silicon」と名付けており、パートナーを通じて1個当たり1米ドルで販売する。(2021/6/2)

リアルタイムOS列伝(11):
かつて米軍に重用されたRTOS「RTEMS」、今や航空宇宙分野で揺るぎない地位に
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第11回は、かつて米国の軍需向けで重用されてきたRTOS「RTEMS」を紹介する。現在は軍需ではなく、航空宇宙分野向けフリーRTOSの座を射止めている。(2021/6/3)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
レッドハットが車載ソフトウェア、車載Linuxの機能安全対応や保守管理を支援
Red Hat(レッドハット)が車載ソフトウェアに参入する。車載情報機器で採用拡大が見込まれる車載Linux向けに、開発ツールやコンポーネントを展開する。車載情報機器向けのOSはGoogle(グーグル)の「Android」と車載Linuxの2つが主流となっており、グーグルへの依存を懸念する自動車メーカーやサプライヤーが車載Linuxに注目している状況だ。(2021/5/25)

車載ソフトウェア:
自動運転用のインテリジェントECU開発を支援するソリューションを提供
ウインドリバーとベクターは、ADASや自動運転用のインテリジェントECU開発に向けた「AUTOSAR Adaptive」標準規格ベースのソリューションを提供する。SOAで提供することで、自動運転車の開発がよりシンプルになり、迅速な市場投入が可能になる。(2021/5/14)

リアルタイムOS列伝(10):
ソニーの「Spresense」が採用するオープンソースRTOS「NuttX」とは
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第9回は、日本になじみがないRTOSシリーズ第3弾として「NuttX」を紹介する。このNuttX、実はソニーのIoTセンシングボード「Spresense」に採用されているのだ。(2021/5/10)

産業用ネットワーク:
PR:広がる「CC-Link IE TSN」の世界、半導体大手2社が語るその真価
TSN技術をいち早く採用した産業用ネットワーク「CC-Link IE TSN」への期待が高まっている。開発ツールやデバイスなどの投入も進み、いよいよ製品の市場投入が本格化する見込みだ。こうした中で、対応製品やサポートをいち早く展開するメーカーとしては、CC-Link IE TSNに対してどのような期待があるのだろう。ルネサス エレクトロニクス、NXP Semiconductors(以下NXP)の半導体大手2社とCC-Link協会 事務局長の川副真生氏が対談を行った。(2021/5/10)

この頃、セキュリティ界隈で:
医療機器や制御システムに影響する脆弱性「NAME:WRECK」 つながるモノがはらむ危険性に警鐘
DNDプロトコルが脆弱性につながっているという。(2021/4/19)

1億台のデバイスにDoSやリモートコード実行の脆弱性「NAME:WRECK」、研究者ら報告
100億台を超えるデバイスに「NAME:WRECK」と呼ばれる脆弱性が存在する可能性が発表された。技術標準仕様を定めたRFCの複雑さがセキュリティリスクになっているとの見解を示した。(2021/4/14)

リアルタイムOS列伝(9):
欧州の車載と産業機器でガッチリシェアをつかむRTOS「ERIKA Enterprise」
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第8回は、欧州を中心に車載や産業機器などの分野でガッチリとシェアをつかんでいるRTOS「ERIKA Enterprise」を取り上げる。(2021/3/31)

リアルタイムOS列伝(8):
日本で話題にならない中国発のRTOS「RT-Thread」がじわじわと勢力拡大中
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第8回は、日本以外でじわじわと人気が出始めているRTOS「RT-Thread」を取り上げる。(2021/3/4)

組み込み採用事例:
富士ゼロックスの複合機とプリンタの制御エンジンに採用されたリアルタイムOS
イーソルのリアルタイムOS「eT-Kernel Compact」をベースとしたソフトウェアプラットフォームが、富士ゼロックスの複合機およびプリンタの新機種3製品に採用された。(2021/2/12)

コスト要求が厳しい用途に最適化:
ルネサス、32ビットマイコン「RA4M2グループ」発売
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを搭載した32ビットマイコン「RAファミリー」のRA4シリーズとして、新たに「RA4M2グループ」を発売した。コストや消費電力の削減が求められる産業機器やIoT(モノのインターネット)機器の用途に向ける。(2021/2/5)

組み込み開発ニュース:
STマイクロの32ビットマイコンの開発で「Azure RTOS」が使用可能に
STMicroelectronics(STマイクロ)は、IoT機器の開発を進めるため、Microsoftと協業した。マイクロコントローラー「STM32」を用いた開発に「Microsoft Azure RTOS」を活用することで、すぐに使用できるアプリケーション管理用サービスの提供が可能になる。(2021/2/2)

ROSを使ってロスなくロボット開発(前編):
ロボット開発プラットフォーム「ROS」はどのように進化してきたのか
ロボットの開発に広く利用されるようになっているロボット開発プラットフォーム「ROS(Robot Operating System)」の活用について解説する本連載。今回は、ROSがオープンソースソフトウェアとしてどのように進化してきたのについて紹介する。(2021/1/28)

組み込み開発 年間ランキング2020:
新しい電池はカーボンニュートラルに不可欠、“ニヤリ”おじさんが引っ掛かる
2020年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、多くの期待を集める新方式の二次電池の記事でした。(2020/12/21)

車載ソフトウェア:
車載HPC向けにQNX OSとAdaptive AUTOSARフレームワークを統合
エレクトロビットは、HPC搭載の車両アーキテクチャ構築に向けて、「EB corbos AdaptiveCore 2」が「BlackBerry QNXソフトウェア開発プラットフォーム7.1」をサポートしたと発表した。(2020/12/15)

Google、“第三のOS”「Fuchsia」プロジェクトを一般公開
Googleは、2015年にGitHubで静かに立ち上げたOSプロジェクト「Fuchsia」で、一般開発者の参加を呼びかけた。MacやLinux端末向けエミューレータも公開。「このOSで、持続性のある安全な製品と体験を簡単に作成できるようにする」としている。(2020/12/9)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
アマゾンのエッジ侵攻が加速、国内製造業は違いを見せられるのか
ハードウェアまで出しちゃうんだから、もう“ウェブサービス”だけの会社じゃないですよね。(2020/12/8)

組み込み採用事例:
新型「ローグ」のEPSに採用されたAUTOSAR準拠のソフトウェア基盤
APTJのAUTOSAR準拠ソフトウェアプラットフォーム「Julinar」が、ジェイテクトが開発するEPSに採用された。同EPSは、日産自動車の北米向けSUV「ローグ」の新モデルに搭載されている。(2020/12/7)

組み込み開発ニュース:
工業、自動車、医療機器の機能安全認証を取得した最新版RTOSを提供開始
BlackBerryは、機能安全認証を取得したOSの最新版「QNX OS for Safety 2.2」の提供を開始した。「IEC 61508 SIL3」(工業)、「ISO 26262 ASIL D」(自動車)、「IEC 62304 Class C」(医療機器)の機能安全認証を取得している。(2020/11/30)

ET&IoT Digital 2020:
withコロナ時代に果たすべきIoTの役割、AIによる「社会の自動運転」を見据えよ
オンライン開催されている「ET&IoT Digital 2020」において、東洋大学 INIAD 学部長の坂村健氏が「ウィズコロナ時代のIoT」をテーマにとする基調講演に登壇。コロナ禍におけるIoTの役割や、坂村氏が会長を務めるトロンフォーラムの活動を紹介した。(2020/11/25)

リアルタイムOS列伝(7):
インテルのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」は徒花で終わらない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第7回は、IntelのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」を取り上げる。(2020/11/5)

リアルタイムOS列伝(6):
買収の果てにオープンソース化した「Micrium μC/OS」、実は使い勝手がいい!?
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第6回は、ミッションクリティカルな用途でも広く用いられている「Micrium μC/OS」を取り上げる。(2020/10/6)

Microchip Icicle開発キット:
RISC-V SoC FPGA向け開発キット
Microchip Technologyは、RISC-Vを採用した同社のSoC FPGA「PolarFire」向けの「Icicle開発キット」を発表した。リアルタイムOSやデバッガ、セキュリティソリューションなどのRISC-Vエコシステム製品ネットワークを評価できる。(2020/10/2)

自動運転技術:
ソニーが描く“走るコンピュータ”としてのクルマ
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2020年9月8〜30日、オンラインでのユーザーイベント「AWS Summit Online」を開催。その中の特別講演として、ソニー AIロボティクスビジネスグループ 執行役員の川西泉氏が登壇し「VISION-S プロジェクト:ソニーのモビリティに対する取り組み」をテーマに、同社が2020年1月に技術見本市「CES」で発表した次世代自動車プロジェクトの概要や今後の挑戦について紹介した。(2020/9/10)

リアルタイムOS列伝(5):
ArmマイコンのRTOSとして充実する「Mbed OS」に一抹の不安
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第5回は、プロセッサコアIPベンダーのArmが独自に展開する「Mbed OS」を取り上げる。(2020/9/3)

TCP/IPの7大脅威【前編】
いまさら聞けない「TCP/IP」とは? 何が危険なのか?
「TCP/IP」に関するセキュリティ問題にはどのようなものがあり、どう対処すればよいのか。それを理解するための前提として、TCP/IPとはそもそも何なのかを簡単に整理しよう。(2020/8/21)

組み込み開発ニュース:
産業用イーサネット向けソフトウェアの開発を支援するソリューション
JSLテクノロジーとイー・フォースは、ルネサス エレクトロニクスのLSIに対応し、組み込みOSと通信用ミドルウェアを一体化した産業用イーサネット機器開発用のソフトウェアソリューションの提供を開始した。(2020/8/12)

リアルタイムOS列伝(4):
マイクロソフトが買収した「ThreadX」あらため「Azure RTOS」はまだ実体がない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第3回は、マイクロソフトが2019年4月に買収し、名称を「Azure RTOS」に変更した「ThreadX」を取り上げる。(2020/7/29)

組み込み開発ニュース:
MCU向けのQtがμITRON4.0に対応、最新のバージョン1.3もリリース
The Qt Companyは、マイコン(MCU)上で動作するユーザーインタフェース(UI)を開発するためのグラフィックスツールキット「Qt for MCUs」が、日本の製造業で広く利用されているリアルタイムOSカーネル仕様「μITRON4.0」に対応したと発表した。(2020/7/10)

リアルタイムOS列伝(3):
豪華絢爛な採用実績を持つRTOSの老舗「VxWorks」の行く先
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第3回は、現在流通しているRTOSの中で最も古くから使われている「VxWorks」を取り上げる。(2020/6/25)

リアルタイムOS列伝(2):
アマゾン買収から2年半、「Amazon FreeRTOS」は最も手頃なRTOSに
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第2回は、アマゾンの買収によってRTOSのメインストリームに躍り出た「Amazon FreeRTOS」について紹介する。(2020/5/27)

組み込み開発ニュース:
MCUで直感的に操作可能なUIを開発できるグラフィックツールキットの最新版
The Qt Companyは、ローエンドのMCU上でUI開発ができるグラフィックツールキットの最新版「Qt for MCUs 1.1」を発表した。対応可能な開発ボードの追加、インストーラーの改善、イメージおよびアセットマネジメント機能を拡張している。(2020/5/25)

組み込み開発ニュース:
汎用OSを制御できる仮想化機能をリアルタイムOSに組み込み
イーソルは、同社のスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」に仮想化機能を組み込んだ「eMCOS Hypervisor」を発表した。リアルタイムOSと汎用OSのアプリケーションを1台のハードウェアプラットフォーム上で同時に実行できる。(2020/5/20)

車載セキュリティ:
ECUの統合化で必要な通信のセキュリティは「ブラックチャネル」で守る
ブラックベリーは、自動車や産業機器などのセーフティクリティカルが求められるシステムにおける安全なデータ通信を保証するソフトウェアソリューション「QNX Black Channel Communications Technology(QBCCT)」の販売を開始した。(2020/5/20)

組み込み開発ニュース:
連携強化により「Azure RTOS」がエッジソリューション全般で利用可能に
NXP Semiconductorsは、同社のエッジコンピューティング製品「EdgeVerse」内の多くのプロセッサで、「Microsoft Azure RTOS」が利用可能になると発表した。エッジデバイスや安全なエッジ―クラウド間ソリューションの開発を簡素化する。(2020/5/8)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがBluetooth5.0に対応、セキュアなIoT機器の開発が容易に
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」にBluetooth 5.0 Low Energy対応の新製品「RA4W1」を追加した。Bluetooth 5.0に対応したセキュアなIoTエンドポイント機器の開発が容易になるとする。(2020/5/8)

組み込み開発ニュース:
組み込みOSのAPIはTRON系OSがシェア60%、24年連続トップ
トロンフォーラムは、「2019年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。「組み込みシステムに組み込んだOSのAPI」では、TRON系OSが約60%を占めた。(2020/5/1)

リアルタイムOS列伝(1):
リアルタイムOSとは何か、ここ最近10年の動向を概説する
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第1回は、リアルタイムOSのここ最近10年の動向について概説する。(2020/4/21)

宇宙開発:
民間参入で拡大する日本の宇宙産業、火星シェア100%のウインドリバーが熱視線
宇宙産業で用いられるさまざまな機器の制御ソフトウェアを20年以上提供してきたウインドリバー。同社 グローバル航空宇宙・防衛担当バイスプレジデントのレイ・ペティ氏に、宇宙産業の市場動向や同社の取り組みについて聞いた。(2020/3/25)


サービス終了のお知らせ

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。