最新プロジェクターが一堂に――アバック主催「AV&ホームシアター大商談会」
「今年の年末こそホームシアターを構築しよう」「次世代映像対応のプロジェクターに買い換えよう」と考えているユーザー必見のイベントが今日から始まった。アバックは、11月25~26日の両日、池袋サンシャインシティ文化会館(5階/7階)で「AV&ホームシアター大商談会」を開催している。
商談会の会場は、5階に商談会場とシュートアウトブース、7階にメーカー別プロジェクター視聴ブースを設置。特に最新のフルHDプロジェクター8機種が横並びで視聴できる5階のシュートアウトは必見だ。ここで自分が狙うプロジェクターの目星をつけ、7階に行ってお目当てのプロジェクターをじっくり視聴するというのが、大商談会の賢い攻略法だ。
話題のDLPブースをのぞいてみた
7階で注目は、特大シアターブース(704号室)で展開する日本テキサスインスツルメンツ(TI)のDLPブース。ここでは、シャープ、マランツ、BenQのフルHD DLPプロジェクターが一堂に会しており、DLPファンならずとも、一度は足を運んでおきたいブースだ。
このDLPブースでは、約1時間おきにシャープ/マランツ/BenQ各メーカーの製品デモンストレーションも実施。シャープの回では、DLPミニ連載での対談にも登場してもらったオーディオ&ビジュアル評論家の小原由夫氏による「XV-Z21000」の評論も聞くことができる。
シャープが満を持してリリースするフルハイビジョン・シアタープロジェクター「XV-Z21000」は、1080p専用の新設計レンズを採用、超ハイコントラストながらも実にナチュラルな映像を実現している。
「シャープは、従来モデルからコントラストを追求してきたメーカー。DLP方式はもともとコントラストには有利だが、光学設計をしっかりしておかないと迷光が発生し、せっかくの光のパワーがスポイルされてしまう。そこをシャープはレンズ性能を高めるために、地道な努力を積み重ねてきた。シャープならではのキリっとした映像、そしてS/Nの良さをじっくり観てもらいたい」(小原氏)
大商談会の明日11月26日の開催時間は、午前10時~午後6時まで。年末の最新プロジェクターをこれだけ一気に見比べることができる機会は、国内だけでなく世界中を見渡しても類をみない。都内近郊に住んでいるユーザーは、一見の価値アリだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
8
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
9
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
10
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR