特定人物を発見・通報する警備ロボット
綜合警備保障(ALSOK)は11月26日、警備ロボットシステム「リボーグQ」に顔認証機能を搭載したと発表した。11月28日から東京ビッグサイトで開催される「2007 国際ロボット展」の会場でデモンストレーションを行う。
オムロンの「OKAO Vision」(おかおビジョン)を搭載。巡回などの警戒中に、登録した特定人物を見つける(認識)と、スナップ写真を撮影して警備員に通報する仕組みだ。ショッピングセンターや空港、百貨店など不特定多数の人が訪れる場所において、警備の質を高めることができる。ALSOKでは、常駐警備先で実証試験を行い、2008年度には実用化する方針だ。
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