組み込み開発 インタビュー:
フィジカルAIに“二刀流”で対応するアドバンテック、日本に第3の製造拠点を構築
産業用PCで世界シェアトップのアドバンテックが、エッジAI市場の拡大に併せて組み込み機器部門の事業への注力を鮮明にしている。アドバンテック台湾本社のTony Chen氏と、アドバンテック日本法人の李威震氏に、フィジカルAIをはじめエッジAIを中核とする事業戦略について聞いた。(2026/7/3)
IoT端末でVoLTE通話を可能にする「SORACOM Air RTC Gateway」提供 内線通話やAIとの通話も可能に
ソラコムはIoTデバイスの音声通話機能をシステムに統合する新機能を発表した。追加のソフトなしで指定のプロバイダーやコールセンターと接続できる。提供開始日は2026年7月7日だ。(2026/7/3)
回避策まで提案可能:
LLMでEDRを“丸裸”に AIで防御ロジックを解析する時代が始まる
LLMは、コード生成だけでなく防御製品そのものを解析する段階に進みつつある。SpecterOpsは、LLMを反復実行する独自手法によって「Cortex XDR」の内部構造や検知ルール、機械学習モデルを効率的に解析した成果を公開した。(2026/7/3)
問われるAIツールの透明性:
Claude Codeの"見えないシステムプロンプト改変"が物議 その目的とは?
Claude Codeのシステムプロンプトが、ユーザーに見えない形で書き換えられていたことが判明し、開発者コミュニティーで波紋が広がっている。Anthropicはこれを“実験”だったとしているが、一体何が目的だったのか。(2026/7/3)
Windowsフロントライン:
GUIからAIエージェントへ Microsoftが示す次世代基盤「Project Solara」とは
6月開催の「Microsoft Build 2026」で発表された「Project Solara」は、GUIやモバイルアプリを中心とした従来の概念を覆す、「AIエージェントファースト」なデバイス向けプラットフォームだ。クラウド上のAIエージェントとエッジデバイスが協調し、ハードウェアの垣根を越えて最適なUIを提供するこの新基盤は、どのような未来を描くのか。2種類のコンセプトモデルの概要とともに、AI時代における新たなコンピューティングの形を解説する。(2026/7/3)
評価されるのは「書かない」技術者?
AIで3年後に最も姿を変えるIT職種は? 6人のリーダーが明かす未来
AIはITの仕事を奪うのではなく、その本質を「実行」から「判断と調整」へ激変させる。3年後、評価されるのは作業をこなす人ではなく、AIを指揮する「オーケストレーター」だ。IAMやサポート、開発の現場で起きる地殻変動と、情シスが今すぐ手に入れるべき新たなスキルの正体を解き明かす。(2026/7/3)
OSSのメンテナーは今すぐ確認
30分で完了 GitHubの無料セキュリティ設定6項目を紹介
GitHub Security Labのジョセフ・カツィオルーデス氏は、OSSメンテナーが短時間で有効化できる6つの無料セキュリティ設定を紹介した。(2026/7/3)
Amazon整備済み「Xperia 1 VI(ドコモ版)」が6%オフの約12.1万円【スマホお得情報】
Amazonで販売している整備済みの「Xperia 1 VI(ドコモ版)」を紹介。最大で7倍の光学ズームが可能なアウトカメラを備え、価格は通常12万9980円のところ現在は6%オフの12万1800円で販売中だ。(2026/7/2)
ブラウザとローカルファイルのタスクを実行「MagenticLite」:
「賢さよりツール連携力が重要」 Microsoftが実験的な小型AIエージェント基盤を公開
MicrosoftのAI研究チームであるMicrosoft Research AI Frontiersは、小型モデル向けに最適化したエージェント基盤「MagenticLite」を公開した。「エージェント能力は知識量ではなくツール統合と実行ハーネスで決まる」という仮説に基づき構成されており、小型モデルでも実用的なエージェント性能を引き出すという。(2026/7/2)
名乗るだけでは不十分:
その製品、本当に"国産"? セキュリティ製品を評価する新指標「日本度」が始動
国産セキュリティ製品とは、条件をどこまで満たせば「国産」と言えるのか。日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティは、製品やサービスが国内でどの程度自律的に運用・統制・継続・保護できるかを評価する新指標「日本度」の概要を公開した。一体これはどのようなものか。(2026/7/2)
CVE新運用は本当に回り始めたか:
NISTのCVSSは本当に正しい? 「全件分析断念」2カ月後に見えた意外な実態
2026年4月「全てのCVEを分析する」という長年の方針を転換したNIST。約2カ月後、その運用実態を調査したところ、分析対象の絞り込みだけでなく、脆弱性評価そのものを巡る新たな課題が浮かび上がったという。(2026/7/2)
AIプロジェクトは「ゼロが1つでもあると成果はゼロ」:
「コーディングはボトルネックだったためしがない」 AI駆動開発の盲点と成果が出ない理由、Gartnerが明かす
AIを導入しても生産性が上がらないのはなぜか。Gartnerのヘルシュマン氏は「コーディングはボトルネックではない」と断言。AIによって組織の“ひび”が露呈する時代に、AIの真の成果を引き出すソフトウェア開発のポイントを明かした。(2026/7/2)
受信箱を守るための基本対策
なぜいまだにメールが狙われるのか? 犯罪者が「受信箱」を欲しがる3つの理由
ESETは2026年6月29日、公式ブログでメールがサイバー攻撃の標的になり続ける理由を解説した。悪意あるメールの検出数は2025年後半に36%増加したという。(2026/7/2)
約150万円の2画面ゲーミングノートPC「ROG Zephyrus Duo(2026)」を試す 妥協なき最上級モデルのロマン
ASUSの「ROG Zephyrus Duo(2026)」は、有機ELの2画面と分離型キーボードを備えたフラグシップのゲーミングノートPCだ。各種ベンチマークテストで実力を検証した。(2026/7/2)
PayPay、他社クレカを「完全排除」せず 使うには“利用券”が必要に
PayPayは2026年7月1日に他社クレジットカードを継続利用するための新機能「他社カード利用券」の提供を開始した。ユーザーはアプリ内で他社カードを使って利用券を購入し加盟店での支払いに利用する。同社はこれに伴い他社カードを直接ひも付ける従来の決済方式を2026年8月末に終了する予定だ。(2026/7/1)
PayPay、他社クレカを使うなら「利用券」が必要に 8月末で従来方式は終了
PayPayは7月1日、「PayPayカード」以外のクレジットカードをPayPayアプリで継続利用するための新方式として、「他社カード利用券」の提供を始めた。他社カードで利用券を購入し、加盟店での支払いに充てる。従来の決済方式は8月末に終了する。(2026/7/1)
車載/産業/ロボットに展開:
光をスマートなデータへ AI時代にSTが描くイメージング製品戦略
AIの発展に伴ってデータの重要性が高まる中、STマイクロエレクトロニクスはAIが活用するためのデータを取得する手段としてイメージング製品を強化している。STが描くイメージング製品戦略と新製品の特徴を紹介する。(2026/7/1)
猛暑の屋外作業を快適にする「Taegila 空調作業服 ファンバッテリーセット」がセールで5899円に
Amazon.co.jpで、Taegila 空調作業服 ファンバッテリーセット がタイムセール中だ。22Vの高電圧と日本製ブラシレスモーターにより強力な風量を実現し、46000mAhの大容量バッテリーも付属する。(2026/7/1)
人間の承認を必須にする:
「悪意あるnpmパッケージをインストールさせない」 GitHubが発表した2つの防止策
CI/CDを乗っ取り「悪意あるnpmパッケージ」を流通させる攻撃が深刻化。GitHubは、2つの機能追加を発表した。(2026/7/1)
急増するAI生成コード、人間はどこを見るべきか:
AIが書いたコード「問題なさそう」こそ本当は危ない GitHubが警告する“地雷”の正体
AIコーディングエージェントが生成するプルリクエスト(PR)が急増している。そうした中、GitHubがコーディングエージェントが生成するPRをレビューする際の実践ガイドを公開した。(2026/7/1)
防ぐためにまずやるべきこととは?:
「Excelを開くだけ」でコード実行 Officeの脆弱性を悪用する攻撃手口を解説
電子メールに届いたExcelファイルを開いただけで、PCが乗っ取られる。そんなシナリオにつながるExcelの重大な脆弱性の詳細をSentinelOneが分析した。攻撃者はこれをどのように悪用し、防御側は何を監視すべきなのか。その技術的ポイントを整理する。(2026/7/1)
マテリアルズインフォマティクス:
東レが次世代素材の研究拠点「MIC」を名古屋に新設
東レが名古屋に開設した研究拠点「マテリアルイノベーションセンター」。延べ床面積約8600m2の施設には、高度な分析装置や3D造形装置に加え、アイデアを実証できる「ワンフロア型オフィス・ラボ」を備えている。(2026/7/1)
「大企業を恐れず、機会にフォーカスせよ」Okta CEOが説くAI時代の勝機とセキュリティ
AIエージェントの普及が進む中、企業のシステムへの侵入経路は急激に広がっている。アイデンティティ管理サービスを提供するOktaのCEOが来日し、この課題にどう向き合うべきかを語った。(2026/7/1)
Metasploitの生みの親が語る AIで激変するサイバー脅威と防御側がやるべきこと
広く利用されている侵入テストフレームワークMetasploit。その生みの親であるHDムーア氏は、急速に深刻化するサイバー脅威をどう見ているのだろうか。防御側の対応はどうあるべきか。長期的な変化を含めて同氏に聞いた。(2026/7/1)
なぜ今“現実世界”が攻撃されるのか――CPSが主戦場になった理由(2):
攻撃者がOT環境に侵入する方法――公開状態が生む攻撃の実態
本連載では、Clarotyのレポート「Analyzing CPS Attack Trends(CPS攻撃の傾向分析)」をベースに、OTを直接狙うサイバー攻撃の現状と対策を連載形式で解説する。今回は、こうした攻撃がどのように実行されるのか、攻撃者の視点からその侵入手法とプロセスを詳しく見ていく。(2026/7/1)
解決すべきセキュリティリスクとは
便利、だけどそれシャドーAIでは? AI会議アシスタント導入で問われる「権限管理」の境界線
議事録作成や要約を自動化するAI会議アシスタントの普及が加速する一方、情シスが把握していない「シャドーAI」のリスクが深刻化している。社外秘データの流出や生体情報の無断収集による法的リスクをどう回避すべきか。利便性を損なわずに安全な運用を実現するための権限管理やリスクモデル構築のポイントを詳説する。(2026/7/1)
PR:スマホの写真/動画をもう一段安全に 買い切りクラウドストレージ「pCloud」で作る、“二重バックアップ”という新習慣
サブスク不要の買い切り型クラウドストレージ「pCloud」を活用した「バックアップ二重化」の魅力を解説する。(2026/6/30)
au PAY アプリからau PAY カードを即時発行可能に 新規入会で最大2.2万ポイント進呈も
auペイメントとauフィナンシャルサービスは7月1日に合併し、新生auフィナンシャルサービスとして始動する。同日からau PAY アプリからau PAY カードの申し込みが完結し、最短数分で利用可能となる即時発行サービスを始める。サービス開始を記念して、新規入会者向けに最大2万2000ポイントを進呈する。(2026/6/30)
海外eSIMのトリファ、日本語でESTAを申請できる「入国手続きサポート」開始 通信から“旅のインフラ”へ
海外eSIMアプリを展開するトリファが、米国のESTA申請を日本語で支援する新サービスを開始した。背景には各国の入国手続きのデジタル化や厳格化があり、同社は旅行の準備段階を新たな障壁と捉えている。今後は対応国を順次拡大し、通信の提供にとどまらない総合的な「トリップインフラ」の構築を目指す。(2026/6/30)
AI避けて「人間にだけ届く」広告配信へ、博報堂DYが新会社設立 虹彩認証「World ID」活用
サム・アルトマン氏らが共同発明した人間認証技術「World ID」を活用する。(2026/6/30)
実際にあったAIエージェントによる事故、Docker解説:
「本番データベースが消えた」だけじゃない、AIコーディングエージェントがやらかした暴走“6選”
Dockerは公式ブログで、ソフトウェア開発の現場に浸透し始めているAIコーディングエージェントがもたらす深刻なセキュリティリスクを取り上げた。(2026/6/30)
シークレットを保護するためのMCPサーバを提供:
「AIエージェントに認証情報を渡してはならない」 1PasswordがOpenAIと協業
1PasswordはOpenAIと協業し、コーディングエージェント「Codex」向けに「1Password Environments MCP Server」を提供開始した。Codexがシークレットを保持せずに、必要なアクセス権のみを得られる仕組みを実現する。(2026/6/30)
メール認証を突破する新手口:
CalendlyもGoogleも「正規」なのに危険 Microsoftが暴いた多段階侵入キャンペーンの全貌
Microsoftは「認証ロンダリング」と呼ぶ新たな攻撃モデルについて解説した。攻撃者はCalendlyやGoogle、Cloudflareといった正規サービスを巧みに組み合わせ、電子メール認証をすり抜ける手口を展開するという。(2026/6/30)
産業用ロボット:
エプソンが高生産モデルのスカラロボット、サイクルタイム最大約20%短縮
エプソン販売は、スカラ(水平多関節)ロボットの新製品として「LS4-C」「LS8-C」「LS20-C」シリーズの受注を開始した。(2026/6/30)
IT調査ピックアップ:
日経225企業の96%が情報漏えいを経験 最も漏えい率の高い業界は
ある調査によると、日経225構成企業のうち96.4%で、過去3年間に情報漏えいが確認された。漏えい率は業界によって大きな差があり、最も高い業界の漏えい率は最も低い業界の23倍を超えていた。最も漏えい率が高いのはどの業界か。(2026/6/30)
半径300メートルのIT:
機械より人をだます方が早い 巧妙化する「二段階フィッシング」にご注意
手品師が心理誘導で“魔法”を見せるように、攻撃者もまた、人間の心理の隙を突く手法で巧妙な攻撃を仕掛けてきます。「二段階式フィッシング」や「ClickFix」など、システムでの検知が困難な人を狙う脅威について解説します。(2026/6/30)
Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(5):
“WSUS廃止”って、本当はどういうこと? 「もう使えない」の誤解を正す
2024年9月、MicrosoftはWindows Server Update Services(WSUS)の非推奨化(廃止)を発表しました。「非推奨」と聞いて「もう使えなくなるのでは」と不安を抱いた人もいるのではないでしょうか。実際には、その後もWSUSを巡る状況は変化を続けています。ドライバー同期廃止の無期限延期、Windows Server 2025向けのセキュリティ強化、そして緊急パッチを要する重大脆弱性の判明――。調査では、WSUS非推奨化について内容まで把握しているIT担当者は、3割にとどまりました。WSUSを取り巻く主な出来事を振り返りながら、WSUS非推奨化の本当の意味を整理します。(2026/6/30)
巧妙化する成り済まし
米「NO FAKES法」が前進 情シスが守るべきデジタルアイデンティティーの境界線
会社役員の声を模倣した数十億円規模の詐欺など、ディープフェイクが企業の存続を脅かしている。米国で進展する「NO FAKES法案」は、無断のAI複製に巨額の賠償金を課し、企業の管理責任を問うものだ。巧妙化する成り済ましから企業を守り、新たな法的リスクを回避するには?(2026/6/30)
ハードウェア調達の今:
PR:メモリやSSD、GPU価格の高騰……ワークステーションの調達難をレンタルで解決
AI開発やCAE解析ニーズの拡大により、高性能ワークステーションの需要は急速に高まっている。一方で、GPU不足や価格高騰、納期長期化などを背景に、従来型の調達モデルは限界を迎えつつある。こうした中、「必要な時に、必要な性能を利用する」という新たな選択肢として、ワークステーションレンタルへの注目が高まっている。(2026/6/26)
MVNOに聞く:
トーンモバイルの役割は変わるのか? フリービット石田社長に聞く、ソフトバンク提携の成果とビジネスの転換
フリービットはソフトバンクとの資本業務提携により、独自技術をライセンス提供する形へ転換しつつある。かんたんスマホ5の家族サポート機能はその成果であり、今後は他キャリアや異業種への展開も視野に入れる。一方で自社MVNOのトーンモバイルは、将来的なエッジAIの搭載を見据えた技術開発の場として存続する。(2026/6/29)
Mouse Communication Partner Conference:
NUC風PCやメモリ128GBのモンスターミニPC「DAIV CX」などを続々投入! マウスコンピューターが事業戦略発表会で明かした新製品ロードマップ
マウスコンピューターは6月23日、「Mouse Communication Partner Conference」を開催し、直近の業績や今後の事業方針、そして製品投入のロードマップなどを明らかにした。(2026/6/29)
最大240W給電で絡みにくい素材の「Anker Zolo USB-C & USB-C ケーブル」が31%オフの1090円に
Amazon.co.jpにて、AnkerのUSB-C & USB-Cケーブル「Anker Zolo USB-C & USB-C ケーブル(1.8m、240W、高耐久ナイロン)」が31%オフのタイムセールを実施中。最大240Wの超高出力に対応し、ノートPCからスマートフォンまで安全かつスピーディーに充電できる。(2026/6/29)
不動産とITのナゾ:
本人確認は「干支を口頭で」、書類は紙――地面師を生かし続ける不動産取引の“デジタル化されない現実”
不動産の「ミステリー」を専門家がわかりやすく読み解き、AIをはじめITを活用した不動産の近未来を探る。バブル経済の崩壊後、低迷してきた日本の不動産価格が反転上昇し、内外からの投資が盛り上がる中、海外の先進事例なども交えて将来の不動産業界や価格をわかりやすく展望する。第三回は「なぜ現代も地面師が存在するのか」をアナログな不動産取引と登記の側面から深堀りする。(2026/6/30)
わずか2日で調査・再設計を完了、KongとScalarが公表:
常石造船はなぜ「延命を続けたレガシーシステム」の刷新を“一気に”進められたのか?
システムモダナイゼーションの調査と再設計は従来の手法では長期化しがちだが、常石造船ではAI駆動開発を適用することで工数を大幅に削減。調査と再設計の検討は2日間で完了した。どのような手法を採用したのか。(2026/6/29)
GNSS SoCを製造:
半導体主権の「現実解」 GFとQualinxが欧州域内製造フロー実証
GlobalFoundries(GF)とQualinxは、GNSS(全球測位衛星システム) SoC(System on Chip)を欧州内の製造フローで完成させた。機密性の高い設計データやマスク、ウエハーを欧州の管理下に置く取り組みで、半導体主権の具体的な一歩といえる。しかし、EDAや材料などには課題が残る。(2026/6/29)
AIニュースピックアップ:
「AIに機密データは使えない」はもう古い? Googleが「機密AI」を拡充
Googleは、Confidential Computingの新機能を発表した。G4系機密VMやプロンプト暗号化SDKを公開し、AI処理時の秘匿性と検証性を強化した。Appleとの協業や機密基盤の拡充も示した。(2026/6/28)
Q&Aで学ぶマイコン講座(116):
AI時代でもマイコンが必要とされる理由
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「AI時代でもマイコンが必要とされる理由」についてです。(2026/6/29)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(102):
竹中工務店、sXGP(プライベート4G)で「タワークレーン作業向け通話システム」を開発――「手作り感」のある工夫されたネットワーク
竹中工務店は2026年5月26日、プライベート4Gの規格である「sXGP」を用いたタワークレーン作業向け通話システムを開発したと発表した。(2026/6/29)
Macで外付けGPUが使える「TinyGPU」をRTX 5060 Tiで検証 実用性と浮き彫りになった課題
Apple Silicon MacでNVIDIA製GPUを動かしCUDA環境を実現する「TinyGPU」を試してみた。高いセキュリティを維持したまま動作する画期的な新技術の導入手順から、最新GPUを用いた検証、現時点の課題まで解説する。(2026/6/29)
正規機能の悪用手口も明らかに:
「MFAだけでは防げない」 狙われる企業のクラウド環境、明日からできる対策は?
OAuthトークンの窃取、IT管理者へのなりすまし、正規管理ツールの悪用など、クラウド環境を狙う攻撃は高度化し、従来の多要素認証だけでは防ぎきれないフェーズに直面しています。最新の攻撃手口、明日からできる対策を整理します。(2026/6/28)