音楽を再生すると列車が走り、街が発展する──iPhone向け環境アプリ「i-Train」:AppTown ライフスタイル

» 2009年09月07日 15時09分 公開
[園部修,ITmedia]
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 エンターブレインが8月31日から、鉄道ジオラマ型環境アプリ「i-Train」を配信している。価格は230円で、App Storeからダウンロードできる。

※初出時に「通常価格は450円だが、9月30日までの期間限定で230円でダウンロードできる」という記述がありましたが、誤りでした。期間限定で値下げしているのは、同じエンターブレインの「ぺんぎんくんWARS」でした。お詫びして訂正いたします。(9/7 19:00)

 i-Trainは、BGMとしてiPhoneやiPod touch内の音楽を再生すると、惑星内の列車が走り出し、建物が増え、人が増えて街が発展していくアプリ。音楽を1曲再生すると惑星上の時間が進む。街の発展は、再生する音楽のジャンルや順序によって変わり、音楽が再生されないと建物や街が減って惑星上が寂れていってしまう。

 惑星は4つまで保存でき、再生する音楽のジャンルごとに使い分けるといったことも可能。走行する列車はユーザーが選べるほか、建物を建て替える機能も用意。アプリを起動中にiPhoneやiPod touchを振ると、通常は見られない出来事も起こる。

PhotoPhotoPhotoPhoto 惑星のデータは4つまで保存できる。アプリ内から音楽を選び、BGMとして再生することで街が発展する。街は再生する音楽のジャンルなどによってさまざまな形に変化する

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