自分で対処できる!
東芝、「DBR-Z160/DBR-Z150」の修正ソフトウェアを公開
東芝は2月1日、“レグザブルーレイ”「DBR-Z160/DBR-Z150」のアップデートにおける不具合に関連して、同社サイトで修正ソフトウェアを公開した。ユーザー自身でアップデートが行える。
アップデートを行うには、まず同社サイトから手順書(pdf)と修正ソフトウェア(zip、4Mバイト)をダウンロードし、解凍したソフトウェアをUSBメモリ(FATでフォーマット)にコピー。レグザブルーレイのUSB端子に差し込み、トレイの開閉ボタンを押しながら電源プラグをコンセントに差し込む。すると表示窓に「WAIT」と表示され、「HDD」「BD/DVD」「USB」ランプが点灯。2秒以上経過してから開閉ボタンから指を話せばバージョンアップが開始される。表示窓の「UPDATE」が消え、本体の電源が切れていることを確認してからUSBメモリを抜けば作業は終了だ。
なお、USBメモリを持っていない場合、下記「東芝DVDインフォメーションセンター」に申し込むとソフトウェア入りのUSBメモリが送付される。
DVDインフォメーションセンター
一般電話から:0120-96-3755(フリーダイヤル)
携帯電話から:0570-00-3755(ナビダイヤル)
受付時間:365日 9時~20時 ※1月31日(火)~2月3日(金)までは9時~21時
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
9
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
10
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR