片岡義明の「こんなアプリと暮らしたい」
迫りくる図形に合わせてひたすらタップ! コロプラ「Co!ors Yellow」
位置情報ゲーム「コロニーな生活」やクイズRPG「魔法使いと黒猫のウィズ」などで知られるコロプラが今年、新たに「Co!ors Yellow」というiOS/Android向けミュージックゲームをリリースした。このゲームアプリは、新しい操作性や遊びを開発するプロジェクト「Co!ors Project」の第2弾で、第1弾の「Co!ors Blue」が“算数遊び”という教育ゲームだったのに対し、今回は新感覚の音楽ゲームとなっている。
ルールは、ライン上を進む「コア」に三角・四角・丸の3種類の図形が迫ってくるので、その図形の形に合わせて画面下に並んだ三角・四角・丸の3つのボタンのいずれかをタップすると、コアがタップした形に変わる。コアが図形を通過するときに正しい図形が選択できていれば、爆発したようなビジュアルとともに心地よいサウンドが鳴り響く。図形と図形の間が線でつながっているときは、線の最後で指を離せばOKだ。
正しい図形をタップしていくことができればどんどん先へ行けるが、ゲームが進むにつれて次第に勾配がきつくなっていく。まちがった図形を選んだ状態で10回失敗してしまうと、途中でゲームは終わり。難易度はノーマルとハードから選ぶことが可能で、ノーマルだとけっこう簡単にクリアできるが、ハードだとタップが追いつかず、クリアはなかなか難しい。
爽快なサウンドが気持ちいい
このゲームの魅力は、なんといってもその心地良いサウンドにある。うまくクリアできると、タップとともに爽快(そうかい)な音が鳴り響き、軽快なBGMと調和して実に気持ちいい。ゲーム画面はタイトルどおり、黄色だけで構成されたシンプルなデザインだが、見やすく操作もしやすい。現在のところ、難易度はノーマルとハードの2つだけだが、次から次へと色々な組み合わせで図形が迫ってくるので、飽きずに何回でも挑戦したくなってしまう。
ちなみに「Co!ors Project」第1弾の「Co!ors Blue」は、数字の書かれた水玉をちぎったり、付けたりいながら、枠に書かれた数字を作っていくというパズルゲームになっているが、こちらも操作性が秀逸で、単純だが不思議とハマる。今後、「Co!ors Project」でどのようなゲームが登場するか実に楽しみだ。
- Co!ors Yellow(App Store)
- Co!ors Yellow(Google Play)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
片岡義明の「こんなアプリと暮らしたい」
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
3
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
4
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
7
山中で遭難の16歳少年、登山計画に生成AI「Claude」利用 救助隊は「ルートの妄信」警鐘
-
8
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
9
OpenAI、安全性研究者3人を解雇 本人らは「安全性を優先したため」と主張、同社は「機密情報の扱いに関する規定違反」と説明
-
10
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR