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» 2011年08月10日 15時00分 UPDATE

G-SHOCKとBMX、商店街の活性化に情熱を燃やす時計専門店のイケメン社長 (3/3)

[吉村哲樹,Business Media 誠]
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G-FLAT OKAYAMAで見たBMXの超絶技巧

 それでは、G-FLAT OKAYAMAの様子を写真と動画でお届けしよう。参加選手は、BMX界のカリスマ田中光太郎選手、2008年の世界チャンピオン内野洋平選手をはじめとした、国内トップライダー8名。大会はトーナメントバトル方式で行われた。

G-SHOCKG-SHOCK 8人の国内トップライダーがガチンコバトル

 特設会場に設けられた8メートル四方のステージの中で、2名のライダーが交互に1分間のライディングを2回ずつ披露する。バトルの勝敗は、ライバルでもある4人のライダーによるジャッジ(4票)と観客の声援の大きさによる1票で決める。

 トーナメントは波乱の展開だった。世界チャンピオン内野選手が1回戦で敗れ、田中選手も準決勝で姿を消した。決勝戦に勝ち上がったのは、1回戦から絶好調のライディングを見せた北山努選手と、地元岡山出身のトップライダー森永智和選手。

 決勝では両選手とも神がかった高難度のトリックを次々と決め、会場は異様なボルテージに包まれる。僅差で優勝を勝ち取ったのは、地元の大声援を受けてオリジナルトリック「モリチフリップ」を見事に決めた森永選手だ。

 地元出身の選手の優勝という結果に、会場は大盛り上がり。表彰式では、感無量の表情の森永選手にトミヤの古市社長からトロフィーが手渡され、G-FLAT OKAYAMAは幕を閉じた。

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