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» 2013年11月08日 17時45分 公開

目指すはグローバル人材! ロゼッタストーンで英会話を学ぶ (4/14)

[トヨタマ,PR/Business Media 誠]
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私、トヨタマは社会人7年目のアラサーOL。これまでロゼッタストーンで英語を学んできた誠サムライことスギモトさんの後輩です(『ラストサムライ39歳、ロゼッタストーン トターレで英語学習に挑む』)。

最近英語を身に付けた人が周りに増えてきて、少し焦り出してきたお年ごろ。今は仕事でやりとりをするのは日本人の担当者ばかりだけど、いつか海外からの仕事が来た時にチャンスを生かしたい! そんなことを思っていた時、スギモト先輩からロゼッタストーンを紹介してもらい、始めることになりました。

英語の勉強を始めてもいつも三日坊主、おまけに高校の知識でストップしている私ですが、モノにできる日は来るのでしょうか。昼はビジネスウーマン、夜は英語に励む“くの一”トヨタマとして、英語学習に挑戦する姿を長期レポートします。


 天高く馬肥ゆる秋。空気がひんやりしてきて、外出するのにちょうどいい季節ですね。旬のおいしいものも多くて、楽しみがいっぱいです。

 「馬だって肥えるくらい食べてるんだから、私もお腹いっぱい食べたい!」ということで、先日、熊本へ旅行に行きました。熊本城を見学したり、地元の名産を食べたりと楽しんでいたのですが、そんな旅の途中でのこと。

熊本城(左)と熊本名物の馬刺しグルメ(右)

 「What is this meat?」

 料理屋のカウンターで馬刺しを堪能していると、隣の席に座っていたイケメン外国人に突然声をかけられたのです。「これは日ごろのロゼッタストーンで鍛えた英語力を試す絶好のチャンス!」と思ったのですが、「あ、あれ? “馬肉”は英語でどう言うんだっけ?」とパニックに。

 「This is horse. It's very delicious……」

 「Oh,thank you」

 正確には「horse meat」なのですが、あわててしまい「horse」としか言えませんでした。私の英語力が、その短い会話だけで見極められてしまったからなのか、イケメン外国人との会話はそれだけ。もっと話したかったのに……。

 ロゼッタストーンで英語を学び始めて、英語の発音にはだんだん慣れてきたのですが、会話となると冷静にできなくなります。聞いた英語を日本語に訳して、伝えたいことを日本語から英語に直す、という作業に時間がかかってしまうのです。

 数日後、「そういうわけでー、イケメン外国人との縁がなくなっちゃったんですよー」と、仕事に戻った私が同僚に話していると、後ろに何やら影が。

 「トヨタマ、そういう時はRosetta Studioだよ」

 振り向くとそこにいたのは、誠サムライことスギモト先輩

 「Rosetta Studioだと、ネイティブの人と会話ができるんだぜ」

 えっ、そうなの? それなら会話が苦手な私にピッタリじゃない。

“イケメン“と“一軒目”の違い!?

 家に帰って、さっそくRosetta Studioを予約。そして予約当日、10分前からモニターの前でスタンバイ。時間になると、先生の姿がモニターに浮かびました。

 「Hi,Toyotama! How are you?」

 「I'm fine thank you, and you?」

 簡単にあいさつを交わして、さっそくレッスン開始です。Rosetta Studioはモニタに表示された写真を見て、先生の質問に答えていくスタイルのよう。日ごろRosetta Courseで学んできた文法・発音などを思い出しながら会話します。

 「What is the woman doing?」

 「She is walking on the street」

 「What is she wearing?」

 「えーと……」

 英文としては単純ですが、会話なので質問の意味を理解して返答を考え、英語で答えるのはとても難易度が高い! 頭の中で単語を検索しながら「She is……」と語り出さないと間に合いません。頭の中の「日本語→英語」の変換スピードを上げていくと、いつかそのスピードがゼロになる日が来るのでしょうか。

 ぼんやりとそんなことを考えていると、次の質問が来ました。

 「How many kids are there?」

 子どもの人数ね。1、2、3……6人か。

 「There are 6 kids」

 「Oh,I said “keys”,not “kids”」

 “kids”と“keys”、日本語だと“イケメン“と“一軒目”の発音の違いみたいなものなのかな? 普通に会話していると気が付かない単語の発音についても、先生は丁寧にレクチャーしてくれます。

受講生同士で英会話

 次は一緒にレッスンを受けている受講者の人と相互に質問しあうセッション。次写真の女性を私と仮定した会話で、ほかの受講者たちが話しかけてきます。

 「What are you doing?」

 「What are you wearing?」

 受講者が投げかけてくる質問にひとつひとつ答えます。すると、「What are you thinking now?」という、変化球な質問が! えええ!?

 「Uh……I'm thinking about……dinner」

 写真の女性には悪い(?)ですが、やはり頭に浮かぶのは食べ物のこと。先生にも「Great!」とほめてもらい、満足度は十分です。

英語の秋にしよう!

 Rosetta Studioがスタートする前はネイティブの先生との会話に不安がありましたが、始まってみると楽しい! スムーズに会話を進めるために、自分の英単語力をフル活用して会話するのは、頭の活性化にもつながりそう。「食欲の秋」もいいですが、勉強もがんばる「英語の秋」にしたいものです。

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提供:ロゼッタストーン・ジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:Business Media 誠 編集部/掲載内容有効期限:2013年12月31日

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