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» 2013年11月08日 17時45分 公開

目指すはグローバル人材! ロゼッタストーンで英会話を学ぶ (14/14)

[トヨタマ,PR/Business Media 誠]
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私、トヨタマは社会人7年目のアラサーOL。これまでロゼッタストーンで英語を学んできた誠サムライことスギモトさんの後輩です(『ラストサムライ39歳、ロゼッタストーン トターレで英語学習に挑む』)。

最近英語を身に付けた人が周りに増えてきて、少し焦り出してきたお年ごろ。今は仕事でやりとりをするのは日本人の担当者ばかりだけど、いつか海外からの仕事が来た時にチャンスを生かしたい! そんなことを思っていた時、スギモト先輩からロゼッタストーンを紹介してもらい、始めることになりました。

英語の勉強を始めてもいつも三日坊主、おまけに高校の知識でストップしている私ですが、モノにできる日は来るのでしょうか。昼はビジネスウーマン、夜は英語に励む“くの一”トヨタマとして、英語学習に挑戦する姿を長期レポートします。


 「人は追い込まれたとき、実力以上の力を発揮する」――。こんな私の人生訓を試すときがやってきました。

 英語力の伸びしろを実感するチャンスがない、決まったフレーズは暗記できてもとっさのひと言が出てこない。「やらなきゃいけない」とは分かりつつも、モチベーションが続かない……。そんな人、多いと思うんですよね。

女ひとりインド、そこで英語は通じるのか?

 行ってきましたー、インドひとり旅。食文化の違いや宗教の違い、文化の違いで知られるインド。日本人からすると治安面でも不安な部分がたくさんあります。

 でもそんな切羽詰まった環境下なら、内に秘められた英語がスラスラ出てくるのでは? なんていう甘い仮説を実証してきました。

とにかくカレーはおいしかった!

 危険な国という認識の一方で、その魅力に取りつかれ、世界中から旅人が集まる国でもあります。今回の旅の目標は、日本人のバックパッカーと仲良くなるのではなく、世界の人と異文化交流すること。特にインド人とは、街で声を掛けられるだけの関係から一歩抜き出て、日常会話をして独自の文化を知りたいと思いました。

 私が訪れたのは、首都の「ニューデリー」、タージ・マハルが有名な「アーグラー」、ガンジス川で有名な「バナーラス」など。旅の移動手段などは事前に決めず、その場で決める、気ままな旅。鉄道チケットの手配も、宿を見つけるのも、その値段交渉も、自分の「言葉」だけが頼りです。

ガンジス川で有名な「バナーラス」(左)、鉄道チケットの手配も自分の「言葉」だけが頼り(右)

Do you have a room tonight? How much is it?

(今晩部屋はあいてますか? 一泊いくらですか?)

I can't tell when,but I will definitely come.

(何時になるか分かりませんが、必ず行きます)

 ホテルでの交渉は、ロゼッタストーンの中で何度かレッスンしたこともあり、緊張もせず会話ができました。

I'll stay two nights,so please give me a discount.

(2日泊まるから、ちょっとまけてよ)

 と、どさくさにまぎれて料金交渉にも挑戦してみたところ、ちょっと安くしてもらえたり。

 でも……

The train has gone yet.You missed the train.So come on with me……

(君が待っている電車は、もう行ってしまったよ。こっちにくれば別の旅路を教えてあげるよ)

 電車が到着する前の時間なのに、そんなことを言ってくるインド人もいました。

定型文の「会話」の先にあるもの

 そんなこんなで、いろんな場所にいろんな交通手段を使って行ったのですが、最も印象に残っているのが、10時間以上かけて移動した夜行列車の中。4人掛けのシートに、90歳のおじいちゃん2人と、30代のビジネスマンと合席になり、夜な夜な会話をしました。

 「あなたの名前はなんですか?」

 「インドは初めて来たの?」

 「どこに行く予定ですか?」

 というロゼッタストーンで訓練してきた会話から、

 「あなたの名前の由来は?」

 「日本の宗教観は?」

 「日本で流行っていることは?」

 「なぜ、旅先に『インド』を選んだの?」

 などなど。ロゼッタストーンで鍛えたコミュニケーションから一歩先にある、きちんと自分の意志を答えなければいけない「会話」。私の実力ではうまく答えきれないことも、メモと身振り手振りのボディランゲージで、なんとかコミュニケーションを取ったつもりであります。

 日々ネイティブの人と会話をしているからこそ、少し危険な状況や難しいコミュニケーションでも、自信をもって話せることができました。

現地の人にどんどん話しかけてみました(左)、田舎町で電車のチケットの買い方を教えてもらう(右)

生の会話って、おもしろい!

 いろんなハプニングもあって、危険な目にもあう刺激的な旅路でしたが、帰国しての感想は「楽しかったな」「もう一度、行きたいな」というもの。

 ロゼッタストーンで学んだ会話の切り口から、その先にある会話まで。海外に出て、ときどき自分の実力を試して、もっともっと実力を伸ばしていきたいな! と思いました。

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提供:ロゼッタストーン・ジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:Business Media 誠 編集部/掲載内容有効期限:2013年12月31日

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