東京おもちゃショー2015
「お母さん、昔ってお外で砂遊びしてたの?」 手や服が汚れず、食べても平気な屋内用砂遊び玩具が続々登場
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
砂遊びと聞くと、衣服や手が砂で汚れて家に帰ると洗濯や掃除が大変……というイメージを持つだろう。だが、最近では手が汚れず、誤って口に含んでも問題ない、家の中で遊べる砂遊びセットを玩具メーカー各社が発表している。東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2015」でイマドキの砂遊びに触れてきた。
東京おもちゃショー2015関連記事
- 4K動画で見る、26万円相当の“帝国軍の行進”
- これは大人買い必至か!? 1/32「ナノドロイド R2-D2」をぐりぐりしてきた
- “置く”パズル「枯山水ジグソーパズル」でワビさびをめでる――閲覧注意のアイツも登場
- 工具不要でゴミもなし! バンダイの新世代プラモ「超次元変形フレームロボ」に触ってきた
- エアガンの会社が作った安全な子供向け鉄砲「特急ガン」
- 目指せ、一流スナイパー ゆらゆら浮いてる人工知能搭載のホバーマシンをブラスター銃で打ち落とせ
- 「E6こまち」もお披露目 夢が詰まったプラレール「シンカリオン」の変形を動画で見る
- 私の知ってる黒ひげじゃない 「黒ひげ危機一発」40年の歴史を写真で振り返る
- ガンプラは難しいけどパズルなら……! 透明な立体パズルで組み立てるガンダムが登場
- おもちゃ大賞を受賞した「ジュエルウォッチ」のディズニーモデルを発見
- 40周年を迎えたキキとララで人気が高かった「月のおうち」がついに復活!!――こえだちゃんとのコラボで
- 今“スケルトン女子”が急増中!? 女心をくすぐるミニチュア骸骨を眺めてきた
- 一足先に「ディズニーモータース ツムツム 2ndシーズン」を積んできた――1stシーズンで最も売れたツムは!?
- 手や服が汚れず、食べても平気な屋内用砂遊び玩具が続々登場
「妖怪ウォッチ」などキャラクターに強いバンダイ
バンダイの「suna・suna」(すなすな)シリーズは、純度の高い砂とシリコンゴム素材を混ぜて特殊加工を施したもの。食品加工にも使われる素材なので食べても害はなく、色は公園の砂場に近い。
ナムコとHARIOが共同開発しており、完全国内加工の安全性をアピール。玩具の安全基準規格である「STマーク」も取得している。
水を使わずに砂を固めることができ、積む・持つ・削るといった遊びができる強度もある。砂は柔らかく粘度が高いが、他社製品と比べると手に砂が付着しやすい。担当者によると、「水にぬれても乾けば元通りになるが、油や洗剤などに弱い」という。
「妖怪ウォッチ」や「トイ・ストーリー」などキャラクターの形に砂を固める道具などをセットにした商品も展開していく。価格は1780円(税別、以下同)からで、9月19日に発売予定。
しっとりとした手触りのタカラトミー
既に発売中のタカラトミー「サンズ・アライブ 天使の砂」は、やや白っぽい色でしっとりとした手触りが特徴だ。価格は2980円から。
遊ぶ前に砂を何度か持ち上げて空気を入れるようにかき混ぜれば準備完了。セットによっては、アイスクリームやケーキなどのスイーツ、城などが作れる用具が付属し、さまざまな形に固まる。床やカーペットなどに落ちても粘着クリーナーを使えば簡単に除去できる。なお、抗菌の砂だが食べることはできず、誤って口に含んだ場合ははき出してうがいをすることが推奨されている。
海外企業もさらさらな砂を参考出品
韓DIRECT LINKは、粘度が低くさらさらとした手触りの砂遊び玩具を参考出品。粘土と植物性オイル、そのほか複数の素材を混ぜたもので、口に入れても問題ないという。ただし、水につけると溶けてしまう。価格や発売日などは未定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
6
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
7
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR