東京おもちゃショー2015

ガンプラは難しいけどパズルなら……! 透明な立体パズルで組み立てるガンダムが登場

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 パズルといえば、さまざまな形のピースを組み合わせて1枚の“絵”を完成させることが醍醐味(だいごみ)だが、中には立体のピースを使う「3Dパズル」を販売する企業もある。

 特に「ガンダム好きだけどガンプラを組み立てるのは難しそう」と悩んでいる人におすすめなのが、ガンダムシリーズの「クリスタルパズル」(開発はプレックス)だ。

photo 参考出品されたガンダムの「クリスタルパズル」。スタンドライトを当てている©創通・サンライズ
photo 背面のパーツも再現

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 バストアップの立体型ガンダムが参考出品されたほか、既に発売中の量産型ザク、シャア専用ザク、ハロなども並んでいた。これらの価格は各1800円(税別、以下同)で、対象年齢は14歳以上。44~49個までの透明なピースを使用する手のひらサイズの商品だ。

photo 発売中のシャア専用ザクと量産型ザク、ハロ

 別売りの「ディスプレイライト」(800円)を購入すれば、透明な本体に光を当てて楽しむことができる。

photo ディスプレイライトは別売り

 ほかにもハイヒール、クマのぬいぐるみなどの立体物から、ピカチュウなどのキャラクターものまで幅広いラインアップをそろえている。

photo インテリアとしても楽しめる

 担当者は「10年ほど前から3Dパズルを手がけています。中は空洞ではなく、バウムクーヘンのように立体ピースが何層にもぎっしり積み重なっているイメージです」と説明する。

 「東京おもちゃショー2015」では、クルマを立体パズルで組み立てる「カーパズル3D」(2500円、発売中)も展示。ずっしりと重みがあり、車輪も動くが、よく見るとパズルの継ぎ目を確認できる。平面のパズルとはまた違った面白さを体験できそうだ。

photo 「カーパズル3D」
photo よーく見るとパズルの継ぎ目がある
photo 底面もしっかりとした構造
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