熊本地震、ふるさと納税で支援受付スタート ふるさとチョイスや楽天で
7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、ふるさと納税ポータルサイトが災害支援寄付の受け付けを始めている。
「ふるさとチョイス」は専用の災害支援ページを開設し、八代市や嘉島町、宇城市、氷川町などへの寄付を受け付け。「楽天ふるさと納税」でも八代市や氷川町への災害支援寄附が可能になった。いずれも返礼品はなく、寄付金の全額が被災自治体に届く。
ふるさとチョイスでは、被災自治体に代わって他の自治体が寄付を受け付ける「代理寄付」の活用も明記。八代市は茨城県境町が、嘉島町は山梨県富士吉田市が、宇城市は茨城県桜川市がそれぞれ代理で受け付けているという。
楽天ふるさと納税では、八代市や氷川町の楽天市場ショップで災害支援寄附の受け付けが始まった。楽天ポイントを利用した寄付も可能だ。被災自治体をまとめた特設ページは29日朝時点で未開設のようだ。
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