Officeドキュメントの閲覧、共有ツール、「Zoho Viewer」登場
米AdventNetはWebベースツール「Zoho」に、文書の閲覧、共有が可能な「Zoho Viewer」を追加したと発表した。
Zoho ViewerはZoho IDがなくても利用でき、Microsoft Officeのドキュメント、PDFなどZohoが対応する文書をアップロードするだけで閲覧が可能。アドレスバーに入力したURLがパーマネントリンクとなり、その文書をほかのユーザーと共有することができる。
共有するには、その文書へのリンクを「Share」オプションを使ってメールで送るか、または「Embed」オプションで提供されるコードを使って埋め込む。また、文書を異なるフォーマットに変換したり、「Download」オプションでオリジナルの文書をダウンロードすることも可能だ。
文書をアップロードしても、URLを共有しない限りほかのユーザーは閲覧することができない。またほかの文書からリンクを張らない限りは、検索エンジンでも検索されない。
AdventNetは「添付ファイルは悪」であり、「ドキュメントはURL」であると考えており、Zoho Viewerは、ファイルをメールに添付せずに共有する方法を提供するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
ヤクルト本社、個人情報約4万件漏えい 公式サイトへの不正アクセスで
-
8
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
9
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
10
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR