米プライバシー保護団体の電子プライバシー情報センター(EPIC)は3月17日、GmailやGoogle DocsなどのGoogleのネットサービスに十分なプライバシー保護対策が導入されているかどうかを調べるよう、米連邦取引委員会(FTC)に正式に求めたことを明らかにした。
この要請は、最近Google Docsの文書が意図されずに共有されてしまう問題が起きたことを受けてのもの。EPICは、消費者や企業、政府機関のクラウドコンピューティング利用が増えていることを指摘、Googleに提供される情報の安全性が守られるよう「必要な施策」を取るようFTCに求めている。
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