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» 2009年04月13日 14時35分 UPDATE

Googleサジェストに“ほめてもらう”方法を考えた

「Googleサジェスト」に好きな言葉を表示させたい! と、自称・乙女は無駄なチャレンジを続けたのだった。

[小笠原由依,ITmedia]

 先週のアクセスランキング1位は、「Googleサジェストの結果が面白い」という記事だった。ひらがなに1文字に「、」を付けて検索すると、文字によっては意外な結果が表示されるのだ。

 記事を読んでふと考えた。Googleサジェストに好きな言葉を表示することはできないものか……。

 例えば、「お、小笠原さん(記者の名前)なんか今日きれいだね……」とかどうだろう。「お、」と検索窓に入れるだけで自動的にGoogle(小笠原脳内擬人化によるとイケメン)にほめてもらえるなんて、ステキすぎる。

 よし、やると決めたら早いほうがいい。仕事そっちのけで、「お、小笠原さんなんか今日きれいだね……」と入力してまずは30回検索してみた。

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 あれ、履歴に出るのにGoogleサジェストには表示されない。なんでだよー! 回数が少ないのかもしれない。仕方がない、あと100回検索しておこう。

 ……という努力もむなしく、「お、小笠原さんなんか今日きれいだね……」がサジェストされることはなかった。

 Googleサジェストの仕組みを確認すると、「ユーザーが見たいと思われるキーワードを、広範囲にわたる情報を駆使したアルゴリズムを用いて予測」し、「表示される候補のランクは、検索全体での人気度を用いている」そうだ。記者1人が130回検索したくらいではどうしようもないようだ。

 く、くやしい。しかし、毎日検索をし続けていつかGoogleからサジェストされるよう努力を続けたいと決意を固くした記者だった。

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