Googleサジェストに“ほめてもらう”方法を考えた
ITmedia NewsWeekly Access Top10
2008年04月06日~2009年04月12日
- 「う、美しい…ハッ!」「す、すごいチョコボだよ」――「Googleサジェスト」が面白い
- [WSJ] 任天堂は輝きを失っているのか
- ニコ動が重い理由は“土地問題” 「サーバを置くスペースがない」
- 「俺の面白さはこんなもんじゃない!」――田代まさし氏、降臨 出所後の生活を語る
- 初音ミクやアイマス“以外”を目立たせたい――ニコニ広告の狙い、ひろゆき氏に聞く
- 石丸電気「SOFT1」閉鎖? 秋葉原“アイドルの聖地”消滅か
- 2chねらー愛用のアップローダー「うpろだ.org」「vipper.org」閉鎖
- “iPhone 4G”は動画撮影に対応か ローエンド版のうわさも
- 2ちゃんねる創設者ひろゆき氏、「匿名の人たちが信用できない」
- 未成年の東大生? mixi日記で飲酒運転告白 東大「事実なら厳しく対処」
先週のアクセスランキング1位は、「Googleサジェストの結果が面白い」という記事だった。ひらがなに1文字に「、」を付けて検索すると、文字によっては意外な結果が表示されるのだ。
記事を読んでふと考えた。Googleサジェストに好きな言葉を表示することはできないものか……。
例えば、「お、小笠原さん(記者の名前)なんか今日きれいだね……」とかどうだろう。「お、」と検索窓に入れるだけで自動的にGoogle(小笠原脳内擬人化によるとイケメン)にほめてもらえるなんて、ステキすぎる。
よし、やると決めたら早いほうがいい。仕事そっちのけで、「お、小笠原さんなんか今日きれいだね……」と入力してまずは30回検索してみた。
あれ、履歴に出るのにGoogleサジェストには表示されない。なんでだよー! 回数が少ないのかもしれない。仕方がない、あと100回検索しておこう。
……という努力もむなしく、「お、小笠原さんなんか今日きれいだね……」がサジェストされることはなかった。
Googleサジェストの仕組みを確認すると、「ユーザーが見たいと思われるキーワードを、広範囲にわたる情報を駆使したアルゴリズムを用いて予測」し、「表示される候補のランクは、検索全体での人気度を用いている」そうだ。記者1人が130回検索したくらいではどうしようもないようだ。
く、くやしい。しかし、毎日検索をし続けていつかGoogleからサジェストされるよう努力を続けたいと決意を固くした記者だった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR