Twitterがフィッシング対策 不正URL検出機能を導入
Twitterは3月9日、セキュリティ対策として、不正なURLの検出機能を導入することを明らかにした。
この機能は、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)、DMが届いたときのメール通知に含まれるURLを不正サイトのデータベースと照合するというもの。これにより不正なURLを検出して遮断し、悪質サイトへのリンクがTwitter上で拡大することを防ぐという。
DMとメール通知のURLは短縮されて「http://twt.tl/~」となり、このURLをクリックすると、有害かもしれないページの場合は警告ページが表示される。この機能は段階的に展開しているため、まだ全ユーザーに導入されたわけではないようだ。またHTMLメール対応のメールクライアントでは、twt.tlではなく長いURLが表示されることもあるという。
2月にはTwitterのDMを使ったフィッシングが横行した。フィッシングDMを使ってユーザーを偽Twitterサイトに誘導するというもので、多数のユーザーがパスワードを盗まれたという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
8
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
9
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR