ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「詐欺」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「詐欺」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

高額転売:
チケットは正規ルートで 観客制限で「プレミア化」懸念
新型コロナウイルスの感染拡大を受けてスポーツ・コンサート観戦やテーマパークで入場制限が行われているのに伴い、チケットの不当転売や詐欺行為への懸念が高まっている。(2020/8/13)

浜辺美波、顔が見えそうで見えない“詐欺ショット”に橋本環奈「まんまと騙された」と引っ掛かってしまう
タップしちゃった人は正直に手を挙げて!(2020/8/12)

被害額は1000万円超 前澤氏の現金配布企画に便乗した「ギブアウェイ詐欺」とは
ZOZO創業者の前澤友作氏の現金配布企画に詐欺師が便乗する事件が6月末に発生。被害額は1000万円を超えるとみられる。犯人の手口をホワイトハッカーが解説する。(2020/8/11)

東京データセンターを開設:
F5がクレデンシャル詐欺対策のShapeを追加し、アプリケーションセキュリティクラウドの国内提供を本格化
F5ネットワークスがアプリケーションセキュリティ製品群「F5 Silverline」で東京のデータセンターの運用を開始し、さらにクレデンシャル詐欺対策の「F5 Silverline Shape Defense」を追加した。これにより、Silverlineの国内提供を本格化する。(2020/8/6)

半径300メートルのIT:
「URLが書いてあったら詐欺だと思え」はニューノーマル時代の新マナーか
接触確認アプリ「COCOA」の利用を促すSMSが届きました。親切に誘導するのであればメッセージにアプリインストールへのURLを記載していそうなところ、案内には「アプリストアで検索してインストールしてください」と書いてあるのみ。しかし、これはセキュリティ対策としては非常にまっとうな対応なのです。(2020/8/4)

海外から送られた「謎の種」はブラッシング詐欺かも 米政府機関が見解発表
売上やレビュー件数の水増しか狙いかもしれません。(2020/8/3)

冷静な判断奪う:
「2800億円を提供」 大手チェーン会長が魅了された「M資金」の魔力
先の大戦に敗れた日本を統治したGHQが接収したとされる巨額資産「M資金」を提供すると持ち掛け、多額の現金をだまし取った男らが、神奈川県警に逮捕された。大手飲食チェーンの運営会社会長が狙われ、30億円以上を詐取されたとみられる。(2020/8/3)

Twitterアカウント大規模乗っ取り犯逮捕 主犯は米在住の17歳
Twitterでビル・ゲイツ氏などの著名人アカウントが大量に乗っ取られ、ビットコイン詐欺ツイートをして10万ドル以上の被害の出た事件の犯人が逮捕、起訴された。主犯は米在住の17歳の未成年で、他に英国在住の19歳、米在住の22歳も共犯として逮捕、起訴された。(2020/8/1)

スピン経済の歩き方:
古典的な手口で「30億円」! なぜコロワイドの会長はコロッと騙されたのか
また、企業の経営者が詐欺にだまされてしまった――。外食チェーンを展開するコロワイドの蔵人金男会長である。詐欺の手口は「古典的」なものなのに、なぜだまされてしまったのか。その背景に迫ってみたところ……。(2020/7/28)

ウォズニアック氏、GoogleとYouTubeを提訴 ビットコイン詐欺動画放置で
Apple共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏が、Googleとその傘下のYouTubeを提訴した。同氏の動画を悪用するビットコイン詐欺動画の削除を再三要請したにもかかわらず、これらの動画を放置してユーザーの被害を広げ、動画に広告を表示して売り上げまで上げていたとしている。(2020/7/24)

Twitterの大量アカウント乗っ取り続報 「攻撃者は36アカウントのDM受信箱にアクセス」
Twitterのビル・ゲイツ氏などの著名人アカウントからビットコイン詐欺のツイートが投稿された件の調査経過報告として、攻撃者が36のアカウントのDM受信ボックスにアクセスしたとTwitterが発表した。(2020/7/23)

Twitter大規模乗っ取り、ターゲットは130人、偽ツイートは45人、「Twitterデータ」をダウンロードされたのは8人──公式発表
ビル・ゲイツ氏やバラク・オバマ氏など、著名人のTwitterアカウントがほぼ同時にビットコイン詐欺ツイートを投稿した事件について、Twitterが調査経過を公式ブログで報告した。詐欺ツイートをさせられたアカウントは45件で、最大8アカウントから「Twitterデータ」がダウンロードされた。(2020/7/18)

Twitterの大規模乗っ取り、犯人は21歳のSIMスワッパーか──Krebs on Security報道
ビル・ゲイツ氏などの著名人のTwitterアカウントが乗っ取られ、詐欺ツイートを投稿した問題について、この件に関与したのが悪名高い「SIMスワッパー」の英国出身の若者である可能性が高いとKrebs on Securityが報じた。(2020/7/18)

Twitterの大規模アカウントハッキング、FBIが捜査開始
Apple公式やビル・ゲイツ氏など、多数の認証済みアカウントが乗っ取られ、ビットコイン詐欺ツイートを投稿した問題について、FBIが捜査に乗り出したとReutersが報じた。Twitterは24時間体制で調査中として経過をツイートで報告している。(2020/7/17)

「逆に年齢詐欺じゃないですか?」 さゆり、51歳の誕生日ショットで“奇跡のアラフィフ”を体現する
本当に若い。(2020/7/16)

Twitterのセレブアカウントハック、「高権限従業員標的のソーシャルエンジニアリング攻撃」の可能性
Appleやイーロン・マスク氏など著名人(団体)のTwitterアカウントがいっせいに暗号通貨詐欺ツイートをした問題の原因を調査しているTwitterが、経過報告の中で、高い権限を持つ従業員へのソーシャルエンジニアリング攻撃らしきものを検出したと発表した。(2020/7/16)

AppleやマスクCEOなど多数のセレブTwitterアカウントが乗っ取られ、暗号通貨詐欺に悪用される
Apple、イーロン・マスク氏、バラク・オバマ氏、一連の暗号通貨企業などのTwitterアカウントが乗っ取られ、暗号通貨詐欺に悪用された。Twitterが調査中だ。(2020/7/16)

その振り込み、詐欺かも? 口座の「違和感」をAIで可視化 福岡銀行が試験導入
福岡銀行が、詐欺や払い過ぎを検知する口座見守りサービスのテスト版を一部の口座保有者に提供。支払いデータをAIが分析し、変化の兆候をスマホアプリで確認できるようにする。(2020/7/14)

「サラリーマンでも持続化給付金が受け取れる」 不正受給を持ち掛ける悪徳商法に注意、国民生活センターが呼びかけ
誘いに乗った消費者も詐欺罪に。(2020/7/11)

新型コロナウイルス便乗のビジネスメール詐欺、Microsoftがドメイン制圧
Microsoftは法的措置を講じて世界62カ国で犯行に使われていたドメインを制圧し、新型コロナウイルスに便乗する詐欺を阻止した。(2020/7/9)

「エッジAIカメラ」で振り込め詐欺を防ぐ 北洋銀行が実証実験
北洋銀行が、エッジAIカメラを使って振り込め詐欺を未然に防ぐ実証実験を行う。(2020/7/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
「追加で8万円給付」の詐欺メール 背後に“外貨がほしい”北朝鮮の影
北朝鮮が新たな大規模サイバー攻撃を始めた。目的は、新型コロナで疲弊する国家財政を補う外貨の獲得。各国政府が給付する支援金をネタにした偽メールを大量に送付している。北朝鮮のサイバー攻撃能力は高い。手口を知り、冷静に対処することが必要だ。(2020/6/25)

PayPay、SMS認証を「アルファベット2文字+数字4ケタ」に 特許出願中
「PayPay」は、SMS認証の認証コードを、アルファベット2文字と数字4ケタの組み合わせに変えた。数字だけの認証コードよりセキュリティを強化でき、SMS認証を悪用した詐欺などの防止につながるとしている。(2020/6/24)

伝票がぬれて読めない――佐川急便をかたる電話に要注意 個人情報を聞き出す詐欺の手口か
雨の日は、特に信じてしまいそう。(2020/6/24)

ジャケットより中身の方が面白い「逆ジャケ詐欺映画」で得した気分になろう
逆にうれしい。(2020/6/19)

「メルカリのルールを悪用した詐欺に遭った」匿名の訴えが物議 メルカリに対応聞くも「回答は控える」
商品を発送していない状態でも、特定の条件を満たせば料金を請求できてしまう。(2020/6/10)

偽サイトが大量発生 首相官邸や新聞社も標的に 見破り方と、マネされない方法とは?
首相官邸や新聞社などの公式サイトを模した偽サイトが増加し、IPAや警察が注意を呼びかけている。偽サイトを駆使した詐欺は、活発に活動したり、息を潜めたりという“波”が繰り返されてきたが、最近また盛んになっている。どうすれば見破れるのか。(2020/6/9)

メルカリかたる詐欺メールに注意 「有効期限切れ間近」「登録情報の更新を」と呼び掛け個人情報を窃取
メルカリをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けた。誤って誘導先のサイトにクレジットカードなどの情報を入力すると、第三者に悪用される恐れがあるという。(2020/6/3)

「“詐欺”と同じではないか」75歳から受給すると“大損”!?年金改革法案を森永卓郎が解説
75歳から受給すると84%も増える、というのだけれど……。(2020/6/1)

Twitter、トランプ米大統領のツイートに初めて信頼性関連のラベル追加
Twitterが、トランプ米大統領のツイートに初めてラベルを表示した。郵送投票は詐欺に繋がると主張するツイートに表示されるラベルをタップすると、それを否定する説明が表示される。(2020/5/27)

SNSで実行役を勧誘、犯罪グループは特殊詐欺やめ強盗に
2020年1月、民家に男らが侵入し、高齢女性を脅して現金やキャッシュカードを奪う強盗事件が発生した。その後の捜査で、実行犯はSNS経由で強盗に誘われていたことが分かった。同様の手口は特殊詐欺で見られる。警察は、犯罪グループが成功率の低い特殊詐欺から強盗に移行しているとの見方を示している。(2020/5/26)

これは逆すっぴん詐欺! 夏菜、何も変わらない“すっぴん”初公開でファン驚き「メイクする必要ない」
ビフォービフォーじゃん。(2020/5/14)

他人を信じたいけど信じられない人生と、その傍らにあった少女漫画について 人魚と詐欺師とスリの冒険譚『パールガーデン』が示す希望
打ちのめされながら必死に生きている人へ。(2020/5/2)

高度な手口で企業幹部をだますフィッシング詐欺、日本を含む150社以上で被害
詐欺メールは連絡先に登録されている取引先などから届く。攻撃者は幹部社員の氏名、電子メールアドレス、社名の入ったPDFファイルを作成し、その幹部が連絡を取っていた相手を狙ってフィッシング詐欺攻撃を仕掛けていた。(2020/5/1)

メールは開封しないで:
マスクの「無料配布」「本日入荷」メールは詐欺 マツキヨが注意喚起
マツモトキヨシから送られたかのようなメールが確認されている。マスクの入荷や無料配布を知らせる内容。マツモトキヨシホールディングスはメールの開封やリンクのクリックはしないよう呼び掛けている。(2020/5/1)

「コロナを滅菌できるエアコンをつけませんか?」ダイキンを名乗る詐欺が増加 Twitterで注意喚起
どんどん増える「コロナ詐欺」。(2020/4/24)

Skypeの通知を装いパスワードを盗み出す、リモートワーカー狙う攻撃が多発
Skypeを狙うフィッシング詐欺メールはSkypeから届く正規の通知メールそっくりに作り込んであった。パスワードの入力を促す不正サイトも、ユーザーが疑問を抱く余地はほとんどなかった。(2020/4/24)

新型コロナウイルス便乗のフィッシング詐欺、国家関与の攻撃が横行――Googleが報告
Gmailにおいて、新型コロナウイルス関連のマルウェアやフィッシング詐欺メールが1日当たり1800万通検出された。Googleは便乗攻撃に関与する国家が十数カ国に上ると分析する。(2020/4/23)

保健所かたる詐欺メール、病院狙うランサムウェアーー新型コロナ禍に便乗したサイバー攻撃に腹が立って仕方ない話
新型コロナウイルスの感染拡大に便乗し、個人や企業、病院を狙うサイバー攻撃が増えている。その傾向はどのようなものなのか。海外のセキュリティベンダーの資料などを踏まえながら解説する。(2020/4/23)

10万円給付金に関する詐欺メールに注意 タイトルは「お客様の所在確認」 警視庁などが注意喚起
政府による10万円給付金に関する詐欺メールが早くも出回っている。タイトルは「給付金10万配布につき、お客様の所在確認」で、本文には「今回国民の皆様へ現金給付が決定した件でご案内がございます」などと書かれている。誤って詐欺に応じないよう、警視庁・総務省などが注意を呼び掛けている。(2020/4/21)

「給付金10万円配布」に便乗した詐欺メールが早くも登場 警視庁が画像で手口を紹介
自治体や総務省が、メールで個人情報を問い合わせてくることはありません。(2020/4/21)

国内の防衛技術への不正アクセスを狙うサイバー攻撃も:
経済産業省が「コロナ便乗犯罪」を警告 不安に漬け込む詐欺やテレワークを狙った攻撃など
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う社会の混乱に便乗した犯罪が世界各国で増加している。経済産業省は国内企業に対し「産業界へのメッセージ」として注意喚起し、取り組むべき対策を提唱した。(2020/4/20)

「30代にして還付金詐欺に引っかかりかけた」 預金ほぼ全額を振込みそうになった手口を解説する投稿に反響
若い人も気を付けよう。(2020/4/19)

消費者庁、新型コロナに便乗した送りつけ詐欺に注意喚起 身に覚えのないマスク等は購入しないで!
もし売買契約をしてしまった場合でも、書面を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフできます。(2020/4/16)

明らかに企業の内部事情を知る犯行も:
「企業による検知は非常に困難」 国内で複雑化するビジネスメール詐欺、その実態は
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は国内のビジネスメール詐欺(BEC)に関する初の実態調査報告書をまとめた。億単位の被害を出したこともあるBECだが、今さらに複雑化するその実態と、企業に要求される対策とは。(2020/4/16)

慎重な対応を:
詐欺か? 「マスク入荷しました」と入金を促すFAX
新型コロナウイルスの感染が拡大している中、沖縄県内で不審なFAXが届く事案が相次いでいる。FAXには「マスクが入荷予定」と記されていて……。(2020/4/10)

テレワーク中の従業員や助成金を求める人を狙ったコロナ便乗サイバー攻撃が横行 米英のセキュリティ機関が共同で注意喚起
新型コロナウイルスに便乗した詐欺メールや詐欺サイト、VPNの脆弱性を突く攻撃、ZoomやMicrosoft Teams、MicrosoftのRDPエンドポイントなどのテレワークインフラを狙う攻撃の増加が報告されている。(2020/4/9)

3月31日に実施:
クレジットカード番号を聞き出す詐欺も発生 厚労省がLINEの新型コロナ調査で注意喚起
厚生労働省は、LINEの協力で実施している新型コロナウイルスに関するアンケート調査において、偽の調査画面でクレジットカード番号などを聞き出そうとする詐欺に注意するよう呼びかけた。(2020/4/1)

LINEでの新型コロナ調査をかたり、クレジットカード番号を聞く詐欺 厚労省が注意喚起
厚生労働省が、「新型コロナウイルス対策のための全国調査」を装い、クレジットカード番号などを聞く詐欺が発生していると注意を呼び掛けた。同省はLINEと協力し、3月31日から「LINE」アプリ上で調査を始めた。(2020/4/1)

新型コロナ調査装いクレジットカード番号聞く詐欺 厚労省が注意喚起
厚労省は質問項目を公開し、「これ以外の項目を問うメッセージ等については回答しないよう、お願いいたします」と呼びかけ。(2020/4/1)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。