Google Earthのモバイル版アップデート――Honeycombタブレットで3D建築の表示が可能に
米Googleは5月5日(現地時間)、Android版Google Earthをアップデートしたと発表した。Android 2.1以上に対応し、タブレット向けOSのAndroid 3.0(コードネーム:Honeycomb)でのみ使える機能も追加された。
このアップデートでは、自分の現在地に“飛んで”いける「fly to your location」機能や、Google PlacesとPanoramio写真のレイヤーが追加された。Android 3.0搭載タブレットではさらに、デスクトップ版で閲覧できる3D建築表示に対応したほか、広い画面を生かして画面の上部に「アクションバー」が加わった。非タブレット端末ではPlacesやPanoramioの写真は別画面で表示されるが、タブレットでは同じ画面上にポップアップ表示される。
アプリケーションのサイズは約23Mバイトで、SDカードに移動することも可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
4
映画「バックルームズ」が怖くなかったマンガ家、基になったネット都市伝説にハマって本作の楽しみ方を理解する
-
5
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
8
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
9
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
-
10
Anthropic在籍の研究者2人も同調──「AIが人類を滅ぼしかねないと本気で考えている」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR