ITmedia NEWS > STUDIO >
ニュース
» 2014年11月21日 22時00分 公開

「VOCALOID4」が得た表現力、使いやすさとは──発表会を振り返る (5/5)

[松尾公也,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4|5       

 現在明らかにされているVOCALOID4製品で、ある程度のリリース日程が決まっているものは、12月下旬(クリスマス前)の「VY1V4」、2015年2月下旬の「巡音ルカV4X」、「結月ゆかり 穏」の2015年第1四半期となっている。

 ヤマハの剣持さんは「新たな区切りとしてVOCALOID4を発表することができました。これからもぜひVOCALOIDを聴いたり、自分で曲を作ったり、新しい音楽シーンをみなさんで作っていただければ」と結んだ。早い人は年内に、さらに人間に近づいた表現力でボカロ曲を作り始めることができる。

 なお、自動作曲サービスであるボカロネットではVOCALOID4発表記念楽曲コンテストを開始。11月21〜23日に開かれる「2014楽器フェア」(東京ビッグサイト)ではボカロPらによるVOCALOID4の説明やセミナーなども開催される。

前のページへ 1|2|3|4|5       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.