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» 2018年11月21日 08時00分 公開

ITmedia NEWS TV:いしたにまさきさんが語る90分 新型iPad Pro活用法から“ひらP”裏話、今読むべき未来予測本、コンテナ愛まで

[田中宏昌,ITmedia]

 YouTubeを使ったITmedia NEWS編集部のライブ番組「ITmedia NEWS TV」。毎週火曜日と金曜日の夕方に、人気の記事や注目記事の裏側、記事に書ききれなかったこぼれ話を記者が直接お届けしています。

IT関係者が必読の1冊とは?

 11月20日の放送では、ブロガーやライター、アドバイザー、さらにかばんデザイナーとして、多彩な活動を展開しているいしたにまさきさんをSPECIAL GUESTにお招きし、注目しているモノやコトについて伺いました。

 SUPER CLASSICで「ひらくPCバッグ」や「とれるカメラバッグ」、「かわるビジネスリュック」といったシリーズを手がけるいしたにさんですが、かばんをプロデュースするきっかけは「消去法で選んだだけ」とのこと。理想のかばんはピアニカケースといういしたにさんの話を聞き、松尾デスクが「ぜひ、ひけるキーボードケースを」というお願いも飛び出しました。

SUPER CLASSICで販売中の「ひらくPCバッグnano」

 購入した11インチのiPad Proが「ひらくPCバッグnano」入るかどうかで悩んでいた山口記者に、Twitterで「入りますよ!」とダイレクトマーケティングを行ったいしたにさん。数々のバックを手がけた中で、ひらくPCバッグnanoが一番好きとのことでした。

 そんな新型iPad Proですが、いしたにさんも11インチの256GBモデルを真っ先に購入。その理由を聞くと、「今、写真を見る環境で世の中に一番普及しているのはiOSなので、そこで撮影した画像の確認や現像をするのが一番手っ取り早いと考えた。加えて、編集者との原稿のやりとりとかでWord+OneDriveの運用が思いのほか便利だったのもポイント」とのこと。

 新型iPadは「アプリの切り替えにしても処理速度の向上がすごく、値段はかわいくないけれども満足度は非常に高い。マシンパワーはやはり正義だね」といしたにさん。以前は複数のデバイスを持ち歩いていたそうですが、新型iPad Proでは1台で済むようになって大助かりと、同じiPad Proユーザーの山口記者と意気投合していました。

256GBの新型iPad Pro(11インチ)を買ったといういしたにさん。写真現像も原稿作成も大いにはかどるとのこと

 話題はレンズ沼から自動運転(アウディ A8)、藤井大洋さんの著書「ハロー・ワールド」を経てサービスエリア、そしてコンテナと、いしたにさん節が縦横無尽に広がった90分となりました。詳細はアーカイブ映像でご確認ください。

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