凸版印刷、紙の商品券やクーポン券を電子化するサービス 自治体や商店街向けに提供
凸版印刷は5月22日、全国の自治体や商店街が独自に発行する紙の商品券やポイント券、クーポン券、観光施設の入場券などを一括で電子化するプラットフォーム「地域Pay」の提供を始めた。利用者は地域にまたがる複数の商品券などを1枚のカードやアプリで使えるようになる。
電子マネーやギフトカードの残高管理を行う同社の「サーバ管理型プリペイドASPサービス」を活用。自治体や店舗は紙で提供していた商品券などを電子化することで、運用コストの削減や、決済データの分析などに生かせるという。凸版印刷は地域特有サービスの電子化を推進することで、消費の活性化や運用コスト削減につなげる狙い。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
-
5
無印良品、不正アクセスで最大2726万件の会員情報漏えいか 退会済みのユーザーも対象
-
6
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
7
暗号資産取引所Binance、ハッキングで約1兆円の被害か 入出金を全面停止
-
8
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
9
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
10
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR