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» 2019年09月17日 20時00分 公開

前澤友作氏、「資金難で潜水艦購入を断念」報道を否定 「購入なんて検討してません」「適当なこと書きすぎ」

週刊誌「FLASH」が、「前澤友作氏が潜水艦の購入を試みたが、資金難のため断念した」と報道。これを受けた同氏は、Twitterで「潜水艦の購入なんて検討してません」「適当なこと書きすぎ」と否定した。

[ITmedia]

 「潜水艦の購入なんて検討してません!笑」――。ZOZOの社長を退任した前澤友作氏が9月17日午後、Twitterにこんな文章を投稿し、同日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)の報道を否定した。フォロワーからは「あることないこと書かれて大変ですね」「宇宙から深海までをカバーするのか」といった反応が寄せられている。

photo 記者会見でこれまでの社長人生を振り返る前澤氏

 同誌は「前澤友作、ZOZO社長退任で隠す『潜水艦』購入計画」と題した記事で、退任会見で涙ぐむ前澤氏の写真と共に、「前澤氏が自家用潜水艦を注文し、手付金を支払ったが、資金繰りに苦しんで残代金を払えなかった」といった内容を紹介している。ZOZOの社内で6月ごろに広まったうわさだという。

 前澤氏は2400億円といわれるZOZO株をヤフーに売却した利益を元手に、潜水艦の購入を再び計画しており、交際中の女優・剛力彩芽さんを海底デートに誘うつもりでは――と同誌は推察している。

 この報道に対し、前澤氏が反論。「一部メディア適当なこと書きすぎ」と批判し、「書く前にちゃんと調べるか、(info@starttoday.inc)にまずは連絡ください」と呼び掛けた。この連絡先は前澤氏個人の取材対応窓口だといい、同氏は「もう逃げも隠れもしないし、答えられるものは全てお答えします」としている。

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