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» 2019年10月02日 11時25分 公開

Razer、「乳がん月間」で関連財団支援キャンペーン 限定でピンクのキーボードやマウスを販売

ゲーミングPCや周辺機器で知られるRazerが、乳がん啓発月間に合わせ、限定モデルの販売収益を乳がん研究基金(BCRF)に寄付するキャンペーンを立ち上げた。虹色に光るCHROMA対応のピンクのキーボードやマウス、ネコ耳ヘッドフォンを販売する。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Razerは10月1日(現地時間)、乳がん啓発月間に合わせ、関連団体支援キャンペーンを開始したと発表した。

 razer 1 キャンペーン関連製品

 10月31日まで、限定カラーピンクの周辺機器「QUARTZ EDITION」シリーズの収益の20%と、スマートフォンケースの限定版「BCRF Razer Customs」の収益の50%を米乳がん研究基金(BCRF)に寄付する。

 サンフランシスコとラスベガスのRazerStoreおよびRazerのWebサイトで販売しているが、スマートフォンケースは日本からは購入できない。

 QUARTZ EDITIONの周辺機器とRAZER CHROMA対応ネコ耳付きのピンクのネコ耳ヘッドフォン「Kraken Kitty」は日本でも販売している(本稿執筆現在、ネコ耳ヘッドフォンはオンラインショップでは在庫切れ)。

 razer 2 ネコ耳付きのピンクヘッドフォン

 Razerは発表文で「われわれはコミュニティを大切にしている。乳がんは世界中の女性にとって最も一般的ながんだ。影響を受けるのは、友人、家族、ゲーマー仲間かもしれない」と語った。


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