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» 2019年10月26日 10時00分 公開

写真で見る「東京モーターショー2019」 (1/6)

自動運転技術やAIアシスタントを搭載するコンセプトカー、コンパクトEV(電気自動車)など、「第46回東京モーターショー2019」で披露されているクルマを写真で振り返る。

[ITmedia]

 「第46回東京モーターショー2019」が10月25日に一般公開された。トヨタ自動車の「LQ」をはじめ、自動運転技術やAIアシスタントを搭載するコンセプトカーが目立つ他、日産自動車のコンセプトカー「ニッサン IMk」、本田技研工業(ホンダ)が2020年に市場投入する「Honda e」など、コンパクトEV(電気自動車)も注目を集める。

photo トヨタ自動車のコンセプトカー「LQ」。AIエージェントとレベル4相当の自動運転技術を搭載する(詳細記事
photo 日産自動車は小型EVのコンセプトカー「ニッサン IMk」を披露した。高速道路だけでなく主要幹線道路にも対応した、次世代の運転支援技術を搭載する
photo ホンダが2020年に日本で発売する、量産型EV「Honda e」。AIを用いた音声認識機能「Honda Personal Assistant」も備える

 次世代の交通サービス「MaaS」(Mobility as a Service)を意識した出展も少なくない。箱型の自動運転車では、トヨタが2020年の東京五輪で導入する「e-Palette」(東京2020仕様)の他、スズキのコンセプトカー「HANARE」、ダイハツ工業の「IcoIco」が登場。広い車内空間を生かし、家のように利用したり、ラストワンマイルの移動手段として活用したり──といった未来をイメージさせる。

photo スズキの完全自動運転のコンセプトカー「HANARE」。前後対称のデザインで、家の「離れ」のようにくつろげる車内空間に仕上げた

 この他に“空飛ぶバイク”の展示など、従来のクルマの概念にとどまらない出展もみられる。一般公開に先立ち、23日に報道陣向けに披露された各社ブースの模様を、多数の写真で振り返ろう。

photo “空飛ぶバイク”こと「XTURISMO」。日本のベンチャーA.L.I. Technologiesが開発、2019年内の発売を予定している
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