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» 2019年11月11日 18時03分 公開

ドラクエウォークで効率良く「もみじ」を狩る方法

ドラクエウォークで「秋の行楽イベント もみじこぞう出現!!」が行われている。「もみじこぞう」を倒した数に応じ、ゲーム内の自宅で使える家具やキャラクターの装備品になるアクセサリーが手に入る。

[芹澤隆徳,ITmedia]

 スマートフォンゲーム「ドラゴンクエストウォーク」(iOS/Android)で「秋の行楽イベント もみじこぞう出現!!」が行われている。特定のスポットに初実装のモンスター「もみじこぞう」が出現し、倒した数に応じて家具やキャラクターの装備品が手に入る。

もみじこぞう

 開催期間は11月1日から12月6日の午後2時59分まで。紅葉の見ごろと同様、北から始まり、時間と共に南下するスケジュールになっており、全国4つのブロックで出現期間は異なる。出掛ける前には特設ページで自分の住む地域のブロックと開催期間を確認してほしい。

 イベントの報酬は、限定モンスター「もみじこぞう」を倒した数によって増えていく。10体で「もみじのかべ」、20体で「もみじのゆか」など、ゲーム内の「自宅」で使える4種類の家具の他、装備品の「もみじのピアス」がある。もみじこぞうを50体倒せば全て入手できる。

紅葉(こぞう)狩りの前に設定を見直そう

 今回訪れた隅田公園は、隅田川の西側にある台東区と東側の墨田区にまたがり、夏は花火、春は桜の名所として知られている。堤防に沿って開放的な公園が広がる西側と、水戸徳川邸の日本庭園を生かした東側では全く趣きが異なり、散策にもってこい。最寄り駅は浅草なので、ドラクエウォーク的には「おみやげ」スポットの1つである浅草寺の雷門にも立ち寄れるのも魅力だ。

 日曜日の午後、隅田公園(墨田区側)は、スマホ片手の勇者と見られる人たちであふれていた。カップルの勇者のいれば親子連れの勇者もいて賑わっている。同じ位置情報ゲームでも「ポケモンGO」のイベントより若い人が多い印象を受けた。というより、お年寄りは少ないというべきか。

 プレイの前に設定を見直す。隅田公園のように樹木が生い茂る場所は、ゲーム内でも森のように表現されるため、モンスターが出現しても木がじゃまで見にくい。そんなときは、「その他・設定」→「設定」→「システム」にある「グラフィック簡易設定」をオン。木々が表示されなくなり、発見しやすくなる。

「グラフィック簡易設定」をオンにすると見やすい

 次にクエストの選択。何章の何話を選ぶかはパーティーのレベルや装備によるが、出現する「まもののむれ」を1ターンで殲滅できる程度の難易度が望ましい。得られる経験値は減るが、1回の戦いにかける時間を短縮して多くもみじこぞうを倒すためだ。通常は「秋の行楽イベント」のクエスト(推奨レベル10)でいいだろう。私はある都合で前の週末にクエストだけを済ませていたので、今回はそれができない。イベントの開催日時はちゃんと確認しておこう。

 モンスターを引き寄せる「においぶくろ」を併用してみたが、他のモンスターばかり出てくる印象だったので1回で止め、代わりに公園内をゆっくり歩くことにした。途中、休憩を挟みつつ、およそ1時間半で50体のもみじこぞうを成敗。お目当ての家具とアクセサリーを手に入れた。もみじこぞうのこころも何度かドロップしたが、残念ながら実用的な性能ではないようだ。

もみじこぞうは1つのむれに複数いることもある

 まとめると、ドラクエウォークの紅葉狩りでは、(1)特設ページの説明をしっかり読む、(2)木の多い公園では「グラフィック簡易設定」をオンにする、(3)1ターンで殲滅できる難度のクエストを設定する、などで効率を上げられることが分かった。これから紅葉(こぞう)狩りに行く方の参考になれば幸いだ。

さっそく「自宅」を「もみじのかべ」で和室に改装した

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