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» 2019年11月26日 07時00分 公開

深夜に働く漫画家が「ネックスピーカー」を求める理由サダタローの「お仕事サボったろー」(4/4 ページ)

[漫画:サダタロー,文:担当M,ITmedia]
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 「耳が痛くなるからイヤフォンは嫌で、装着感に違和感があるのでヘッドフォンも嫌だ」。それならネックスピーカーだということで、2人は家電量販店に向かいました。

 ネックスピーカーは、その名の通り、首に掛けて使用するスピーカー。音漏れはしますが近所に迷惑が掛かるほどの音量にはなりませんし、耳への負担もあまり大きくありません。

 実際に店頭で試してみると、首元から聞こえる音でもかなり臨場感があることが分かります。では、どのメーカーの製品を買うべきか。サダタローさんの場合は、音質はそこまでこだわらないけれど、長時間連続使用できて、なるべく軽くて安いものが良い――という考えがあります。

 そうした視点で試聴していると、88グラムと軽量なシャープの「AN-SS1」が気に入った様子。音質や臨場感ではソニー製品が気になるものの、最後はフィット感と価格が決め手になりました。

 実際に作業中に使ってみると、なかなか快適で仕事もはかどっている様子。キッチンやトイレなどに移動してもテレビの音を聴けるのも地味にうれしいのだとか。

 そして、最近はプレイステーション 4向けゲーム「DEATH STRANDING」(デス・ストランディング)にハマっているサダタローさん。荷物を運ぶというシンプルなゲーム性ながらも、奥深いストーリーや美しいグラフィックスに引き込まれ、仕事をサボる準備は万端です。しかし、担当M氏がそれを許すわけもなく・・・・・・泣く泣く作業に戻るサダタローさんなのでした。

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