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» 2019年11月28日 16時59分 公開

「特別な交換」が1日2回できる「フレンド・フェスト」、ポケモンGOで開始 ほしのすなは半分に

ポケモンGOで、11月28日(木)から12月2日(月)まで、フレンドとの友好を深める「フレンド・フェスト」が開催されている。「ポケモンの交換」に必要な「ほしのすな」が2分の1になり、「特別な交換」が1日2回まで行える。

[本田亜友子,ITmedia]

 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、11月28日(木)にフレンドとの友好を深める「フレンド・フェスト」が始まった。12月2日(月)までの期間中は、「ポケモンの交換」に必要な「ほしのすな」が2分の1になり、通常は1日1回の「特別な交換」が2回まで行える。さらに、フレンドと一緒にレイドバトルに参加した時に発生するアタックボーナスも強化される。

「フレンド・フェスト」(c)2019 Niantic, Inc.(c)2019 Pokémon.(c)1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

 特別な交換とは、伝説ポケモンや色違いのポケモン、まだ図鑑に登録されていないポケモン(持っていないポケモン)を交換すること。通常は1日に1回しかできず、ほしのすなも多く必要になる。例えばフレンドとの「仲良し度」が最上位の「大親友」でも、どちらかが持っていない伝説ポケモンを交換するときは、ほしのすなが4万も消費されるが、フレンド・フェスト期間中なら半分だ。

仲良し度が低い「友達」レベルでミニリュウの色違いを「特別な交換」する様子。ほしのすなは100万も必要になる。イベント期間中は半分になるとはいえ、それでも50万なので注意が必要だ

通常のポケモン交換も「ほしのすな」が半分

 ポケモンは、交換によって一定のレベル内で個体値が変動する他、まれに「キラポケモン」になる。キラポケモンは全体的に個体値が高く、育成にかかるほしのすなは半分で済むなどメリットが多い。12月の「コミュニティ・ディ」に向けて限定技を覚えさせたいポケモンや、CPは高いが個体値が低いポケモンなどは、ほしのすなコストが半分のフレンド・フェスト期間中に交換したいところだ。通常のポケモン交換は1日100回まで行える。

 この他、イベント中は「ニドラン♂」や「ニドラン♀」(およびその進化系)などのポケモンが、野生またはリサーチタスクのリワード(報酬)として出現する。タスクには「ニドラン♀を捕まえる」(リワードはニドラン♂)、「ニドラン♂を捕まえる」(リワードはニドラン♀)などがあるため、組み合わせると効率良くタスクをこなせそうだ。

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