「iPad Air(第3世代)」で画面が真っ黒になる問題 無償修理プログラム開始
米Appleは3月6日、昨年3月に発売した「iPad Air(第3世代)」を対象とする無償修理プログラムを開始した。「特定の状況下で、一部のiPad Air(第3世代)の画面が真っ黒になって何も表示されなくなり、元に戻らなくなる可能性があることが判明」したため。
問題が確認されているのは、2019年3月~10月に製造されたiPad Air(第3世代)。画面が真っ黒になる前に、一瞬ちらついたり光ったりすることもある。
修理手続きは、Appleの正規サービスプロバイダで行うには専用ページにログインの上、iPadのシリアル番号入力などのステップを踏む。Apple Store直営店の場合は別の専用ページから予約する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
2
ロゴ画像用の公開領域に顧客ファイルも保存 GMO系シングルサインオン、4.5万人分漏えい
-
3
GMO熊谷代表、涙の謝罪会見でも“熊谷節”さく裂──「31年間、もうけるという言葉は使ったことがない」
-
4
GMO熊谷代表、会見で改めて謝罪 SNS投稿巡り「配慮が欠けていた」
-
5
渦中のGMO記者会見、責任の所在はどこに? 熊谷代表が語った“グループ内の力関係”
-
6
アットコスメ、会員約300万人分の情報漏えい 不正アクセスで
-
7
Marvell、光通信技術のLumentumを約18兆円で買収 AIデータセンターの高速化に対応
-
8
Apple、第4四半期として過去最高の増収増益 ターナスCEO初の決算「Siri AIはずっと望んでいたSiri」
-
9
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
10
Anthropic、IPO申請書を修正 7~9月売上高は約170億ドル、インフラ契約額は約8954億ドル
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR