Airbnb、新型コロナ関連でのキャンセルは世界でペナルティなしに ホストへのサポートを検討中
米民泊大手のAirbnbは3月14日(現地時間)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大でイベントや旅行が制限される中、同社の「酌量すべき事情ポリシー」の適用範囲を広げ、一定の条件下でのゲストあるいはホストによる宿泊および体験のキャンセルでペナルティを課さないと発表した。
3月14日~4月14日のチェックイン予定で、3月14日以前に行った予約に適用される。適用地域は、4月1日に通常に戻る予定の中国本土での国内旅行は除くグローバル。
Airbnbはこのポリシーに基づき、キャンセルされた予約に関するコストは一切徴収しない。また、向こう数週間をかけて、ホストを支援するためのツールとイニシアチブを確立していく。
Airbnbは日本語による「新型コロナウイルスに関する最新情報」サイトを開設している。キャンセルなどについての詳細はこちらを参照されたい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
2
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
3
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
4
デンマークで住民登録簿に不正アクセス 880万人分の個人番号など流出 政府「極めて深刻」
-
5
JR東のコード決済「テッペイ」10月20日開始 上限30万円まで決済可能に
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
8
ミスターマックス、最大173万人分の会員情報流出 不正アクセスで
-
9
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
10
新卒就活「OfferBox」、学生の氏名などを利用企業が開発者ツール経由で閲覧可能に 最大31万人
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR