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» 2020年03月16日 17時44分 公開

新型コロナのクラスター発生状況を可視化、厚生労働省がマップ公開

厚生労働省が、新型コロナウイルスの感染者集団(クラスター)がどこで発生しているかを可視化した「全国クラスター マップ」をネットで公開した。

[ITmedia]

 厚生労働省は3月15日、新型コロナウイルスの感染者集団(クラスター)がどこで発生しているかを可視化した「全国クラスター マップ」を公開した。同日正午時点で10都道府県、15カ所でクラスターが発生しているという。

photo 厚労省が発表した「全国クラスター マップ」

 都道府県ごとに、クラスターの数と感染経路を掲載。クラスターの規模も「5人以上〜10人未満」「10人以上〜50人未満」「50人以上」に分け、色と大きさが異なる円で表現している。15日正午時点で、5人以上10人未満が4カ所、5人以上10人未満が4カ所、50人以上は1カ所となっている。

 マップに記載する報告数は、地方自治体の報道発表などに基づき、新型コロナウイルスの厚生労働省対策本部が集計したもの。マップは随時更新するとしている。

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