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» 2020年04月21日 08時39分 公開

Magic Keyboard実機チェックで分かった、iPadが宙に浮く仕組み (1/3)

Appleの11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard実機を調べて分かった、どうやってiPadが宙に浮くのか。

[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 Appleが販売を開始したiPad Pro 11-inch (2nd generation) 用トラックパッド付きキーボード「11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard - 日本語」をチェックしてみた。

photo Apple 11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard - 日本語

 この他に、iPad Pro 12.9-inch (4th generation) 用トラックパッド付きキーボード「12.9インチiPad Pro(第4世代)用Magic Keyboard - 日本語」も発売されている。

 11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard単体の重さを計測したところ、593gだった。

photo Apple 11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard - 日本語の重さ

 11インチiPad Pro用Smart Keyboard Folioの重さは293gで、300g重くなっている。

 なお、12.9インチiPad Pro(第4世代)用Magic Keyboard単体の重さは701gだ。

 Apple 11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboardのカバー分は約80度までしか開かず、カバー3分の1の位置にある下部分が倒れることで、底面から約60度の傾斜角にiPad Proの画面を固定できる「フローティングカンチレバー」設置が可能。

photo Apple 11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard - 日本語のフローディングカンチレバー

 カバーは、180度開いたり、背面に回したりはできず、スタンド付きキーボードとして使用することが前提となった設計となっている。

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