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» 2020年09月08日 14時06分 公開

AEDがガシャポンに 電極パッドを伸ばし、ショックボタンを押せる

バンダイが、AED(自動体外式除細動器)を再現した「ガシャポン ミニチュア AED」を9月第2週に発売する。全4種で1回300円(税込)。

[ITmedia]

 バンダイは9月8日、AED(自動体外式除細動器)を再現した「ガシャポン ミニチュア AED」を9月第2週に発売すると発表した。全4種で1回300円(税込)。全国の玩具売場などに設置されたカプセル自販機で販売する。

photo 「ガシャポン ミニチュア AED」

 AEDのふたを開け、電極パッドを伸ばしショックボタンを押すことができる。国産AEDメーカーの日本光電工業が監修を行い、「AEDの形状やパーツ構成を忠実に再現した」(バンダイ)という。なお、実際の機能はないとしている。

photo 実際にふたを開け、ショックボダンを押せる

 全長30〜50mm。ラインアップは、2015年度モデル「普及モデル AED」、2019年度モデル「カラー液晶画面付バイリンガル AED」、「カラー液晶画面付心電図表示バイリンガル AED」、2020年度モデル「Mobile タイプAED」。

photo 全4種類を発売

 手軽に購入できるガシャポンを通して、AEDの仕組みをより多くの人に知ってほしいとしている。

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