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» 2020年10月18日 07時00分 公開

Googleさん:最先端をやめたPixel 5、でも手に馴染む Pixel 4ユーザーが使ってみて感じたこと (1/4)

Google純正Androidスマートフォンとしての最新ハイエンドモデル「Pixel 5」を使ってみました。いままでにない色「Sorta Sage」のバイオレジンでコーティングしたアルミ筐体の手触りは優しく、手に馴染みます。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 Sorta Sage色の「Pixel 5」がやってきました。今回の「Googleさん」は、Pixel 4をずっと使ってきた筆者のPixel 5の第一印象です。

 sage 左から、Pixel 4、Pixel 4a、Pixel 5の背中

手になじむ触感とサイズ、重さ

 Sorta Sage色というのは「a sort of sage」という意味で、つまりスカボロフェアで歌ってる、あのハーブのセージの色みたいな、灰緑色です。なかなかWebでは再現しにくい色だと思いますが、webcolorだと「#b4d4c1」あたりだと思います。「Not Pink」や「Oh So Orange」など、Pixel伝統のこの変な名前、わりと好きなので続きますように。

 ちなみにAmazonのKindle Paperwhiteにもセージ色がありますが、色合いはだいぶ違います。

 sages セージ色のPixel 5とKindle Paperwhite

 そして、テクスチャがこれまでのPixelと違う、ちょっとざらざらした感じです。よりすべりにくくて、なんとなく温かい感じがします。

 このテクスチャと、厚みがPixel 4より2ミリ薄くなったこと、11グラム軽くなったことで、Pixel 4よりさらに手に馴染みます。軽くなったのが大きいかも。

 button 電源ボタンをカラフルにする伝統が途切れました

 バッテリーは大きくなったのに11グラムも軽くなったのは、Pixel 5の本体がガラスじゃなくてアルミニウムだからもあります。アルミの表面を「バイオレジン」というプラスチックの一種でコーティングしてあります。義歯とかサーフボードとかに使う素材のようです。電源ボタンだけ、アルミのままです。これまでのPixelはオレンジだったり白だったりしたので、ちょっと新鮮。

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