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» 2020年12月03日 15時43分 公開

Microsoft公式の“ださい”セーターが完売 「増産に取り組んでいる」

米Microsoftが、歴代のソフトウェアのデザインを施したセーターをECサイトで販売。すでに3種類全サイズが完売し「増産に取り組んでいる」(同社)としている。

[安田晴香,ITmedia]

 米Microsoftは12月2日(現地時間)、「Windows Ugly Sweater」として歴代のソフトウェアのデザインを施した“ださい”セーターの販売を、自社のECサイト「XBOX GEAR SHOP」で始めた。すでに3種類全サイズが完売し「増産に取り組んでいる」(同社)としている。

photo 「Windows Ugly Sweater」

 セーターは、「MS Paint」「Windows XP」「Windows 95」の3種類。「MS Paint」は胸の中央部分にペイントツールの大きなアイコンがあしらわれ、袖に「塗りつぶし」「ブラシ」など機能のアイコンがちりばめられている。「Windows XP」「Windows 95」には、それぞれ前面中央に当時のWindowsアイコンがデザインされている。サイズ展開はデザインによって異なるが、価格はいずれも69.99ドル。

photo ペイントツールのデザインがあしらわれた「MS Paint」
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photo 当時のWindowsアイコンがデザインされた「Windows XP」「Windows 95」

 すでに完売したことを受け、ユーザーから「もう売り切れたのか」「早く補充してほしい」といった声がMicrosoftの公式Twitterアカウントへ寄せられている。

 Windows Ugly Sweaterの取り組みは、売り上げ金の一部を女性のプログラミング教育を支援するNPO法人「Girls Who Code」に寄付するというもの。Microsoftは「MS Paint」のセーター販売に合わせ、「Microsoft Teams」と「Skype」のバーチャル背景用画像も提供している。

photo バーチャル背景用画像も提供

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