凍えるゲーマーに朗報! ヒーター付き「ゲーミング着る毛布」はポカポカだし、ちょっとだけ光る
ゲーミング家具ブランド「Bauhutte」(バウヒュッテ)から、ゲーマー向けの「ゲーミング着る毛布」最新モデルとして、USB給電式電熱ヒーターを内蔵した「ダメ着4GWヒーター」が登場した。着たまま暖を取ることができ、歩いたりトイレに行ったりもできる。
開発元のビーズ社によると、「従来モデルでは対応しきれない寒冷地での使用を想定した、シリーズ史上最“暖”」のアイテムで、「PCのためにも暖房はつけたくないという本格派ゲーマーにも最適な一着」としている。
「ダメ着4GWヒーター」は、ストレッチの効いたベロアフリース生地で全身を包む「ダメ着」に、市販のモバイルバッテリーから給電できる電悦ヒーターを2口搭載。型と腰、背中、お腹(左右2カ所)の5カ所に発熱部を搭載し、上範囲の広い範囲をカバーした。
胸元の光るスイッチを入れると約5秒で感熱し、約4分ほどでヒーター全体が暖まる。ヒーターの温度は3段階低(約35℃)、中(約45℃)、高(約55℃)の3段階で、スイッチのの光の色によって設定温度が確認できる。
容量5000mAhのバッテリーを使うと、低温で約6時間、高温で約2時間連続で利用できる。
下半身はフリースが二重構造になっており、足元もしっかり保温する。足先をすっぽり包むことができ、歩く時などは足先のカバーをめくって足を出せる。
トイレの際は、ファスナーを開閉すればスムーズな尻出し&尻片付け、フロントへのアクセスが可能だ。「トイレ離脱の時間を最小限に抑える」機構になっているという。
オープン価格で、実売予想価格は、M・Lが1万9800円、XLが2万1600円(各税別)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
2
「comico」サ終にマンガ家が思う“縦読みマンガ”の弱点と戦略ミス
-
3
Tesla歴5年の筆者がみなさんの疑問に答えます
-
4
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
5
LINE、着せかえ表示問題を謝罪 希望者に返金へ
-
6
スマート給餌器で38時間の障害、ペットがご飯食べられず 飼い主の苦情殺到 「旅行中なのに」「猫が死んじゃう」
-
7
SNSのウソ画像、どう見破る? 熊本県庁やテレビ局も頼る“すごい企業”の正体
-
8
法務省、「ラヴ上等」とのタイアップ中止 「当初の意図を全うすることが難しい」
-
9
TikTok、児童プライバシー訴訟で4億ドル支払いへ 米司法省と和解
-
10
Googleのオープンモデル「Gemma」、累計10億ダウンロード超 GitHubに公式ディレクトリ公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR