ドコモ、ファミリー割引で方針転換 ahamo契約者も“家族の一員” 割引率を下げず
NTTドコモは1月14日、家族やパートナーが契約しているドコモ回線の数に応じて利用料を割り引く「ファミリー割引」の方針を見直すと明らかにした。3月に提供予定の新プラン「ahamo」の契約者も“家族”としてカウントする。
従来の方針では、ahamoユーザーはカウントの対象外。家族の一員が既存プランからahamoに乗り換えた場合、カウント対象の回線が減るため他の家族の割引率が下がることがあった。
今回の変更によって、ユーザーの家族が既存プランからahamoに乗り換えても割引率を維持する。ドコモ広報部は「ユーザーからの要望によって方針を転換した」と説明している。
ahamoユーザーをカウントの対象外としていたのは、ahamoを複雑な割引のないシンプルなプランとして売り出すため。ahamoにファミリー割引を適用できない点は変わらず、ahamo自体の月額料金は下がらない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR