ITmedia NEWS > 社会とIT >
ニュース
» 2021年03月08日 17時55分 公開

3Dアバターがカラオケでお悩み相談する「アバティータイム」、JOYSOUNDで試験提供

「JOYSOUND」を展開するエクシングが、3Dアバターがカラオケで悩みを聞くサービス「アバティータイム」の試験提供を開始。コロナ禍で外出しづらい状況が続く中、孤独感を解消する機会を提供する。

[雪城あさぎ,ITmedia]

 カラオケ「JOYSOUND」を展開するエクシング(名古屋市)は3月8日、3Dアバターがカラオケルームで利用者の悩みを聞くサービス「アバティータイム」の試験提供を始めた。コロナ禍により外出しづらい状況が続く中、アバターとの会話を通して孤独感を解消する機会を提供する。利用者は、飲み物を1本注文すると30分アバターと会話できる。

photo サービスのイメージ

 アバターはカラオケルームのモニターに表示。悩み相談に加えて雑談や「歌を聞いて欲しい」といった希望にも対応する。操作や会話は遠隔地にいるスタッフが行う。アバターは3Dモデル作成ツール「Vカツ」で制作した。

 まずはJOYSOUND金山店(名古屋市)で始め、3月22日からは品川港南口店(東京都港区)でも提供する。提供時間は毎週月曜日から土曜日の午後2時〜6時半。いずれも期間は31日までを予定している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.