ポケモンGOに色違いの「レジギガス」初登場 野生の「カビゴン」も
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、6月17日から「レジギガス」が「伝説レイドバトル」に登場しています。有料イベントや招待制「EXレイド」でしか入手できなかったポケモンに誰でも挑めます。
レジギガスは「縄で縛った大陸を引っ張って動かした」という伝説が残されている“きょだいポケモン”。ポケモンGOでは2019年11月に実施した初の有料イベントで先行実装し、その月から招待制のEXレイドバトルにボスポケモンとして登場していました。
しかしコロナ禍の感染対策の一環でEXレイド自体が中断。2020年3月16日を最後にレジギガスは我々の前から姿を消していました。EXレイドは現在も復活していません。
そんなレジギガスが、今回は誰でも参加できる伝説レイドに登場しました。しかも色違いを実装して。期間は7月1日午前10時までです。
レジギガスはノーマルタイプ。弱点はかくとうタイプなので「カイリキー」や「ローブシン」「ルカリオ」などが有効です。対策ポケモンを揃えたパーティで挑めば4人程度でも討伐できます。
ただしレジギガスのゲージ技が「ギガインパクト」(威力200)だった場合、対策パーティが全滅してしまうこともありますので、5人以上で挑むのがおすすめです。
ポケモンGOの公式パートナー・あきんどスシローは17日、公式Twitterで午後6時からスシローのジムでレジギガスの伝説レイドが一斉に行われると発表しました。期間は22日まで。ジムになっているスシロー店鋪が対象です(一部を除く)。
17日に始まった「季節イベント」では普段はほとんど出現しない「カビゴン」や地域限定の「ルナトーン」「ソルロック」が野生などで出現しています。いずれも色違い実装済み。
ルナトーンとソルロックはイベント終了後に出現地域が変更されます。ルナトーンは東半球、ソルロックは西半球なので、日本ではソルロックが出現しなくなる見込み。どちらも捕獲できるのは20日までです。
17日からスペシャルリサーチ「悪の組織に立ち向かえ8」も始まりました。「GOロケット団したっぱとのバトルで5回勝つ」など、GOロケット団関連のタスクが全6ページあり、クリアするとサカキとの対戦に挑めます。サカキが使うシャドウポケモンがこれまでの「サンダー」から「ホウオウ」に変わっています。
季節イベント概要(20日午後8時に終了)
野生で出現 カビゴン、ルナトーン、ソルロック、タマザラシ、ヒコザル、ヤンヤンマ、シキジカ(なつのすがた)など
1つ星レイド ルナトーン、ソルロック、ギアル、ヤンヤンマ、チュリネ
3つ星レイド ライチュウ(アローラのすがた)、ガラガラ(アローラのすがた)、フローゼル
伝説レイド レジギガス (7月1日午前10時まで)
メガレイド メガギャラドス (7月2日午前10時まで)
イベントボーナス 相棒ポケモンのハートを貯めるのに必要な距離が半分
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