はなまるうどん、ポケモンGOのスポンサーに 約440店がジムやポケストップとして登場
「はなまるうどん」を運営するはなまる(東京都中央区)は11月9日、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)を運営する米Nianticおよびポケモン社とパートナーシップ契約を締結したと発表した。11月10日から全国約440店舗がポケモンGOのジムやポケストップとしてゲーム内に登場する。
対象店舗は全国のはなまるうどんの他、「うまげな」「さぬき麺屋」「つるさく」など(一部店舗を除く)。
はなまるうどんは「より楽しい食事体験を提供するため、ゲーム内にポケストップやジムとして登場するだけでなく、順次様々なイベントを予定しています」としている。
ポケモンGOは2021年は2月末のイオングループ、10月末にセブン-イレブン・ジャパンと大手企業の撤退が相次いだが、11月から「ドン・キホーテ」「ファミリーマート」そして今回の「はなまるうどん」と新たなスポンサーが続々登場している。
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