Twitter、「ツイート編集」ボタン提供開始 30分以内に5回まで修正可能
米Twitterは10月3日(現地時間)、「Edit Tweet」(投稿済みツイートの修正)ボタンの提供を開始したとツイートした。利用できるようになるのは、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの有料サブスク「Twitter Blue」のユーザーのみだ。
同社は前日、Twitter Blueの公式アカウントでEdit Tweetの例を投稿していた。
公開されたEdit Tweetのサポートページによると、このボタンを使えるのは投稿後30分以内で、回数は5回まで。
誤字脱字の修正、テキストの追加や削除、タグ付けの変更などのための利用を勧めている。
今のところ、以下のタイプのツイートは編集できない。
- スレッド
- リプライ
- リツイート
- プロモツイート
- 投票
- トップに固定したツイート
- サードパーティツールで下書きしたツイート
- Twitter Circleのツイート
- コミュニティへのツイート
- Super Followsのツイート
- CoTweet
修正したツイートにはタイムライン上でペンのアイコンが付くので修正されたのが分かり、誰でも修正履歴を確認できる。
なお、日本ではまだTwitter Blueを提供していない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
2
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
3
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
4
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
5
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
-
6
トランプ大統領、Googleに「大西洋」の改名を打診 ピチャイCEOが「大洋は勘弁を」と難色
-
7
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
8
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
9
クリスタ、脆弱性対応で一部サービス「予告なく停止」の可能性 データの事前ダウンロード呼び掛け
-
10
タイムズカー、3000円の見舞金支払いへ 免許証画像漏えいの146万件対象 55億円の特損計上
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR