Sansan、名刺管理サービスの自治体向け展開を加速 行政ネットワーク環境下でも使える形に
Sansanは2月7日、名刺管理サービス「Sansan」について、行政機関が使う閉域ネットワーク「LGWAN」環境下で使えるプランの提供を始めると発表した。LGWAN対応に当たってはNECネッツエスアイと協力。販売も同社が担当する。提供は3月から。
自治体・公的機関は原則として、インターネットと切り離されたLGWANで業務を行っており、パブリッククラウドを使ったサービスの導入・活用が難しい。
Sansanは経済産業省や北九州市にもサービスを提供しているが、いずれも導入先がセキュリティ環境を自力で整備する必要があったという。今後はLGWAN環境下でも使えるサービスを提供することで、導入の難易度を下げる。
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